毎朝スーツを着て出勤している社畜サラリーマンって憂鬱で死にたくなりませんか?

毎朝スーツを着て出勤している社畜サラリーマンって憂鬱で死にたくなりませんか?

出勤する為に朝にスーツを着るという時点で、自分が畜生以下の社畜であることを思い知らされるような「社畜感」とも言うべき絶望的な無力感と半端無い死にたさを感じるのは私だけでしょうか?

私だけが異常にスーツが嫌いなのか、それとも他のサラリーマンも同じ気持ちだけど毎日我慢しているのかと、色々と考え込んでしまいました。

スーツを着て出勤する時の憂鬱さと死にたさは異常

私は基本的に在宅ワークの会社員なのですが、代理店やクライアントとの打合せなどの為に大体月に1回程スーツを着て出勤します。

私の在宅勤務の実態については以下の記事をお読み下さい。

基本的に在宅勤務なので半年とか1年とかずっと打合せのない場合もありますが、最近は月に1回くらいスーツを着て打合せに参加している感じです。

そうやってごくたまに出勤している時にいつも思うのが、朝からスーツを着て出勤する時の憂鬱さと死にたさは異常だということです。

朝からスーツを着て出勤するだけで、涙目になって息が詰まりそうになるほどの強烈なストレスを感じ、「この苦痛を毎日我慢しているサラリーマンって凄まじいな」と思うのです。

実際に現場に出勤してしまい打合せや会議などすれば全く問題ないのですが、その現場に至るまでの憂鬱さと死にたさは半端ではないものを感じます。

正直、スーツを着て出勤している間は、「毎朝スーツを着て出勤する憂鬱な生活を送るくらいなら自殺した方がいい」とすら思いました。

派遣社員として工場や建築現場で働いていた時はここまでの絶望感を感じなかったので、労働することや働くことへの嫌悪というより、スーツを着るサラリーマンという立場が、私には強烈な精神的ダメージを与えるようです。

スーツを着ることで強制的に社会階層へ組み込まれる

なぜ私がここまでスーツを嫌悪するのかと、色々と自分自身の感情を振り返って考察していたところ、どうやら「スーツを着ることで強制的に社会階層の序列へ組み込まれる」ということに対する強烈な絶望感と無力感があることが分りました。

もちろん、私の場合はスーツを着ていない場合でも身分的には完全に会社員のサラリーマンですし、現実には何らかの社会階層や序列には必然的に組み込まれています。

しかし、スーツを着ないで家で働いている場合、自分からそのことを特別に意識しなければ、社会階層や序列ということを気にすることもありません。

作業着を着てのライン工場での勤務や建築現場などでの肉体労働の場合も、黙々と目の前の物理的な業務や作業にあたって「労働している」という意識の方が強く、社会階層や序列の意識というのはほとんど感じません。

スーツを着て出勤して働く日本のホワイトカラーサラリーマンには、何か独特な社畜的な世界感と異様な空気感がある様な感じがします。

スーツを着たサラリーマンの社畜的な社会階層と序列

旧来的なサラリーマンの世界には、ピラミッド構造の様な社畜的な社会階層と絶対的な序列が存在します。

会社の規模の面から社会階層を見れば、最上部に大企業があり、その下に中小企業があり、さらにその下に私が務めている様な零細企業があるという形です。

また、仕事の発注受注の関係によっても、社会階層や序列が敷かれています。一番上にクライアントの大企業があり、その下に元請けの企業があり、さらにその下に下請けの企業があり、さらに二次下請けの企業があるという形です。

私の勤め先は零細企業ですので、この様な大企業から受注する案件では、大体が一番下の方の下請けという立場です。

さらに、会社の内部に目を向ければ役職による階層と序列が存在します。

私の勤め先の零細企業は社員10名以下ですので、社長以外はそれぞれに担当している業務と専門とする職域はありますが役職はありません。社会階層的に言えば私も含めて社長以外の全員が平社員です。

そして、スーツを着て「私は社畜である」という無言の表明をすることによって、この社畜的な社会階層と序列こそが全ての世界に強制的に参加させられるのです。

スーツを着た社会階層の世界では全てにおいて一番下の私

私自身がスーツを異常に嫌悪する理由の一つとして、この様な社会階層において全てにおいて一番下の底辺の存在とされることが原因ではないかと思いました。

私の勤める会社の規模は零細であり、そして下請け企業の社員という立場であり、そして私自身は役職的にも平社員である。

スーツを着たサラリーマン達の社会階層では一番下の存在であるということです。

逆に言えば、大企業に勤めていて部長などの立派な肩書きのあるサラリーマンは、むしろ私服を着ることよりもスーツを着ていることに快感があるのではないかと言えます。

もはや完全に時代錯誤的な考え方であり、その様な風潮はあと10年程度でこの日本からほぼ無くなっていると私は予想しますが、いつもスーツを着て働いている旧来的なサラリーマンの世界では、この様な意識が常識としてまかり通っていると感じます。

しかし、こう考えていきますと、この日本では99.7%の企業が中小企業ですし、また上位の役職やポストが削られている現在では、大多数のサラリーマンが中間管理職以下な訳です。

日本を支える中小企業:中小機構
http://www.smrj.go.jp/recruit/environment.html

中小企業は、日本の全企業数のうち99.7%を占め、私たちの生活に密着した財やサービスの提供を行っています。

(中略)

また、中小企業全体で約3,400万人の方が雇用されており、これは、日本の従業員の約7割が中小企業で雇用されている計算になります。

特に中小企業に勤める40代以下のサラリーマンの場合、深刻な人手不足でより下の世代の部下なども少ないですので、社内での役職的にほとんど一番下も同然ということが言えます。

ですので、40代以下のスーツを着て働いているサラリーマンの大多数が、やはり私がスーツを着た時に感じる様な強烈なストレスを毎朝感じながら出勤して、働いているのではないかと予想されます。

零細企業は旧来の社会階層から敢えて逸脱する必要がある

この様に企業規模や大企業クライアントからの受注の序列では、一番下の最底辺に位置づけられる零細企業が生き残る為には、旧来的な社会階層や序列から敢えて自ら逸脱する必要があるということが言えます。

社会階層や序列で一番下の最底辺の扱いでは、その案件を受注することで得られる収益も上位の企業が利益を搾取した後の雀の涙のおこぼれですし、その企業の収益性は最底辺に留まったままです。

会社の収益性が最底辺では、従業員や社員に十分な給与を与えることが出来ずに時給あたりの給与水準も押し下げられ、人並の給与を得て生活して行く為には長時間労働を強いられることになります。

これが中小企業の労働環境がブラックである実態です。

私が社会の序列的には最底辺の零細IT企業に勤めながら、1日3時間労働で月給31万円程度を得て生活して行けているのは、私の勤め先の会社は、この様な旧来の社会階層や序列から逸脱した部門に収益源を持っているという部分が非常に大きいです。

「旧来の社会階層や序列から逸脱した部門」というと何かアウトローで反社会的な臭いがするかもしれませんが、その様なことは全くなく、簡単に言えば、個人のお客様を直接相手にしている部分が大きいです。

私の勤め先の零細IT企業は、脱サラして事業を立ち上げた個人経営者の方へのIT面での集客サポートでの成果報酬というのが、年々会社全体の収益の中で大きな割合を占めてきており、一旦一つの案件が軌道に乗り順調に成果を出し続けられれば、それで継続的な自動収益が生まれますので、社員がそれほど長い時間働かなくとも収益を生み出せ、結果として1日3時間労働でもそれなりに給与を得ることが出来るというシステムが構築出来ています。

しかし、この様な中でも旧来的な案件の仕事もいくらか受注していますので、その様な案件の打合せや会議の場合は、やはりスーツを着て出勤するということになり、上で説明してきました様な激しい憂鬱になるという感じです。

社内の話し合いでも「下請け仕事を続けられるのはあと5年程度が限度」と話しており、既存の下請け仕事以外での会社の収益を拡大していますので、おそらく数年後にはもう仕事でスーツを着ることもなく、憂鬱な死にたい気分になることもなくなるだろうと思います。

早く完全に旧来的な社畜的社会階層から解放されたいものです。

毎朝スーツを着て出社する苦痛から逃れるには在宅勤務に転職するのも手

毎朝スーツを着て出社する苦痛から逃れるには在宅勤務の仕事に転職するのも手です。

在宅でも自分で稼げる仕事しては投資や資産運用、ブログやアフィリエイトなどもありますが、一般人にとっては非常にハードルが高いものです。

5,000万円などの潤沢な元手の資金があれば、質素な生活を心掛けることで年間利回り5%程度の堅実かつ確実な投資で元手を減らさずに生活し続けていくことは可能です。

しかし、大半の庶民のサラリーマンにはその様な豊富な資金はありません。

その結果、投資だけで生活して行こうとすればFXなどのハイリスク・ハイリターンの投資をせざるを得ず、失敗や損失のリスクは非常に高くなります。

投資とは違い初期投資もほぼ不要で金銭的な損失リスクなく挑戦出来るのがブログから収入を得る「ブログ飯」ですが、近年では競争の激化で凄まじくハードルが上がっています。

私自身がこのブログで半年間ほど挑戦してみて、普通のサラリーマンの方がブログ飯に成功することは99%不可能だと感じました。

この様な状況で庶民のサラリーマンが毎日スーツを着て出勤する憂鬱と苦痛から解放される為の最も確実な方法は、私の様な在宅勤務の仕事に転職するということです。

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以上、「毎朝スーツを着て出勤している社畜サラリーマンって憂鬱で死にたくなりませんか?」の記事でした。

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