引きこもりやニートの社会復帰は不可能ではない。無理をせず一歩一歩前に進むことが近道

引きこもりやニートの社会復帰は不可能ではありません。

そして社会復帰を目指す引きこもりやニートの方へのアドバイスとして言えるのが、他人と比べたりあまり焦って無理をしないで、少しずつ着実に一歩一歩前に進むことが、完全な社会復帰への一番の近道だと言うことです。

20代のニートや引きこもりの方が正社員就職することが出来る無料の就職支援サービスとしては、以下の記事で紹介している「ハタラクティブ」。

そして以下の記事で紹介している「ジェイック」などがあります。

これらの就職支援サービスの就職成功率は8割を超えていますので、ニートや引きこもりからの社会復帰で正社員となることも決して不可能ではありません。

しかし、これらのサービスは離職率の高いブラック企業の求人や根暗には精神的にキツい営業職の仕事が多いため、人付き合いの苦手な引きこもりやニートの方にはあまりお勧め出来ません。

社会復帰への焦りが逆に遠回りを生んでしまう

長く引きこもりなどをしていたニートや無職の方は社会復帰を焦り、「少しでも早く人並になりたい」「早く同級生に追いつきたい」という思いから、階段を三段跳びで駆け上がる様に、最初からいきなり正社員になろうとしたりしてしまいます。

しかし長く引きこもりをされていたニートや無職の方がいきなり正社員募集の面接を受けて就職することは非常にハードルが高いですし、また、仮に正社員に採用されたとしても、厳しく辛い会社員生活に適応できずに結局すぐに仕事を辞めてしまうケースが非常に多いのです。

さらに引きこもりの方は社会経験が乏しいためにブラック企業などに捕まってしまうという場合も多く、その会社が無職の状態の自分を採用してくれたという恩義を感じて「自分にはこの職場以外には働く場所はない」と思い込んだまま理不尽な労働搾取を受け続けてしまうことも非常に多く見受けられます。

その結果、ブラック企業の過酷な日々で体を壊したり鬱になってしまうなどして、結局また引きこもりに逆戻りしてしまう。

引きこもりの方の社会復帰では、この様な社会復帰を焦るあまり結局振り出しに戻るという残念な事例が決して少なくありません。

引きこもりの方が社会復帰を目指す場合、あまり焦って無理をしないで、階段を一歩一歩上がるように、最初は負担の軽い派遣社員などの非正規雇用から少しずつ着実に頑張ることが、逆に社会復帰をして人並の立場や生活を得るための一番の近道だと言うことなのです。

引きこもりからの社会復帰は派遣社員→契約社員→正社員というステップを踏むことが一番確実

引きこもりからの社会復帰は、階段を一歩一歩、一段一段着実に上がって行くように、派遣社員→契約社員→正社員というステップを踏むことが一番確実です。

「少しでも早く人並になりたい」「早く同級生に追いつきたい」などの焦りから、階段を三段跳びで駆け上がろうとしてしまうと、挫折をして引きこもりに逆戻りしてしまう場合も多く、逆に完全な社会復帰へ向けて遠回りになってしまいがちです。

まずは派遣会社のスタッフからのサポートなども得られる派遣社員、次に正社員に比べると比較的仕事の責任や負担の少ない契約社員、そして最後に正社員というステップを踏んで社会復帰していくことが、遠回りの様でいて結局は一番確実で効率的な社会復帰への近道なのです。

そして派遣会社は事前面接が法律で禁じられているため、「アルバイトの面接すら怖い」という方でも面接を受けることなく働き先を得ることが出来るということも、ニートや引きこもりの方が社会復帰の切っ掛けとするには大きなメリットです。

繰り返しになりますが、引きこもりの方はコンプレックスやプレッシャーなどから、とかく精神的に焦ってしまいがちですが、「慌てず一歩一歩着実に」という姿勢や意識が最も重要ですので、「絶対に慌てない」「絶対に焦らない」と自分に言い聞かせ続けて、着実にステップを踏んで目標に向かって前進していきましょう。

見た目には分からない様なほんの僅かな前進であっても、一歩一歩と後戻りすることなく着実に前に進んで行ければ絶対に目標に到達出来ますので、たとえゆっくりのペースであったとしても自分のペースで、そして「このまま前に進んで行けば絶対に大丈夫」と自分に自信を持って着実に目標を目指して下さい。

ブラック企業の罠に落ちてしまわないためにも、引きこもりの方の社会復帰では、とにかく焦りが一番の禁物です。下の歌の歌詞にあるように、とにかく一歩ずつ、一歩ずつです。

一人一人の職がある 自分なりの道がある
だからあせらなくてもいいんだよ
人と比べるものじゃないんだよ

一歩一歩一歩ずつ 僕は歩く
ぎゅっとぎゅっとふみしめて 前に進む
一歩一歩一歩ずつ 僕は歩く
きっときっとそう信じて 前に進む
職を見つける 未知の道の道

この曲は藍坊主(あおぼうず)というインディーズバンドの「未知の道の道」という曲ですが、私も仕事などで果てしなく先が見えない作業をする時はこの曲を作業BGMにしています。

遠い目標に向かっている時は、他人と比べて焦らずに、とにかく一歩ずつ、一歩ずつです。

派遣社員からの正社員登用を目指すという道もある

「非正規社員じゃなくてどうしても正社員になりたい」という目標をお持ちの引きこもりの方もいるかと思いますが、近年の日本の労働市場では非正規雇用者を直接雇用に切り替える流れが活発化しており、派遣社員からの正社員登用を目指すという道も存在します。

特に中小企業では、人手不足から派遣社員や契約社員などの非正規社員から正社員への登用が非常に活発になっていますので、しっかりと真面目に仕事をして能力を認められれば、正社員となれる可能性は非常に高いです。

実際に私自身の経歴も、「情報発信者のプロフィール」に書いている通り、20代半ばでの療養中という名の完全な引きこもり生活を経て、その後派遣社員を経て現在勤めているIT関連のホワイト中小企業で非正規社員として働き始め、28歳という30歳代間際の年齢で正規社員へと登用されたパターンでした。

「正社員になりたい」という引きこもりの方には、私と同様に一歩ずつ一歩ずつ階段を上る様にステップを踏んで、中小企業の派遣社員からの正社員登用を目指すという選択肢もおすすめです。

月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」

派遣社員は正社員に比べて責任が軽くサービス残業なども無いというメリットがありますが、その反面ずっと賃金が安いままというマイナスイメージが付きまとうと思います。

しかし、月給20万円などが当たり前の派遣社員でも中には普通の正社員よりも稼げる仕事も存在します。

それはズバリ、エンジニア派遣の仕事です!

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「ポテンシャル採用」という制度によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

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ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、派遣社員としては給与水準も非常に高くパソコンで黙々と作業することが苦でない方にはおすすめの仕事です。

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ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

以上、「引きこもりやニートの社会復帰は不可能ではない。無理をせず一歩一歩前に進むことが近道」の記事でした。

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