派遣会社は賃金をピンハネして金を儲けている悪徳企業というマイナスイメージへの反論

現在の日本ではなぜだか「派遣会社は賃金をピンハネして金を儲けている悪徳企業」というマイナスイメージが一部で溢れ返っています。

正社員の会社にも一部のブラック企業が存在する様に、確かに一部の派遣会社にはその様なブラック派遣会社が存在することは事実かもしれません。

しかし、私がブラック企業の正社員を辞めた後に派遣社員として働いた派遣会社は、それまで勤めていたブラック企業に比べて遥かに賃金などの待遇の良い労働環境でしたし、スタッフの方を含めて非常に良心的な派遣会社でした。

さらに最近は人手不足の加速によって派遣会社の淘汰が加速していますので、かつて「モバイトドットコム」を運営していた悪名高いグッドウィルの様な不正を行っている派遣業者、派遣社員から信頼を得られない派遣会社は、人材難によって完全に消滅しつつあります。

人手不足で「労働者派遣事業者」の倒産増加か – ZUU online
https://zuuonline.com/archives/167375

人手不足の問題が深刻化する中、労働者派遣業界にもその影響が及びつつあるようだ。帝国データバンクが8月8日に発表した「労働者派遣事業者の倒産動向調査(2017年上半期)」によると、労働者派遣業の倒産件数は2年連続で増加している。本来、人手不足の状況は労働者派遣業の追い風となるが、深刻な人手不足が派遣する人材の確保も困難にしている実態が明らかとなった。

■倒産件数、負債総額共に2年連続の増加

調査によると、2017年上半期(1月~6月)の労働者派遣業の倒産件数は37件となり、前年同期の33件から12.1%の増加となった。上半期の倒産件数は2年連続となる。負債総額は前年同期比30.3%増の37億8300万円となり、こちらも2年連続の増加となっている。

年ベースで見ると、倒産件数、負債総額共に2014年を境に2年連続の減少を続けており、2016年は倒産件数57件、負債総額39億9600万円であった。2017年は上半期を終えた時点ではあるが、共に増加に転じる可能性が高い。帝国データバンクによると、2017年7月単月での倒産件数は6件となっており、通年では70件程度が見込まれている。また、負債総額に至っては、7月単月で4億7500万円となっており、1月から7月の累計で既に前年を上回っている。

派遣会社のスタッフが仕事をサポートしてくれる有難さ

派遣社員の場合、派遣会社のスタッフが仕事をサポートしてくれるのは大きなメリットです。

私が登録していた地元の派遣業者の場合も、遠隔地の派遣先への出勤の場合は、午前5時などの早朝の時間から派遣会社のスタッフが車で派遣先へ送り迎えをしてくれましたし、急病にかかって出勤出来なくなった際も、派遣会社のスタッフが代わりに派遣先の工場のシフトに入って欠勤の穴を埋めてくれたことなどもありました。

給料の遅延なども一切なく、送り迎えなどの仕事のサポートをしてくれ、さらに仕事をする上での様々な相談などにも応じてくれ、派遣先の会社との間に立って交渉をしたり労働環境の改善を図ってくれる。

この様な手厚いサポートを受けながら働くことが出来るということは、派遣会社に登録して働くことの大きなメリットです。

正社員など通常の直接雇用の社員の場合、自分だけで勤め先の会社と対峙しなければなりませんので、運悪く不条理な待遇のブラック企業などに勤めてしまった場合も、一人だけでの孤独な戦いを強いられることになります。

その点では、しっかりとした良心的な派遣会社であれば、派遣会社が派遣先の企業との間に入って交渉し、派遣社員の労働環境を保障してくれますので、万が一の労働トラブルの際も非常に心強いです。

また、最悪の事態として派遣先の会社が突然の倒産などしてしまった場合にも、派遣会社から給与保障の支払いを受けることが出来ますので、下手なブラック企業に正社員として勤めるよりは、ちゃんとした派遣会社で派遣社員として働いた方がよっぽど安心出来るのです。

悪徳派遣業者にさえ気を付ければ派遣会社は安心な働き方

この様に派遣会社のスタッフからのサポートを得られるなど、派遣社員として働くことにも、正社員として働くことと同様に多くのメリットが存在しています。

また、大企業でも倒産することが当たり前となった現在の日本では、正社員の場合は自分の収入をたった1つの企業だけに依存するというリスクが存在します。

一方で派遣社員であれば複数の派遣会社に登録し、また無数の幅広い業種の派遣先で働いて賃金を得ることが可能ですので、1つの企業だけに依存する正社員と比べて遥かに失職のリスクが低く安定した働き方であるということが言えます。

ただし、募集内容と実際の派遣先の業務や条件が違う悪徳のブラック派遣業者や、給与が遅配したり給料がまともに支払われない派遣会社なども、現在でもまだ一部には存在していますので、その様な派遣会社には絶対に登録してしまわない様に注意して下さい。

特に以下の様な特徴の派遣会社は非常に怪しいですので、注意が必要です。

  • 事務所が汚い雑居ビル、マンションオフィス
  • 派遣会社社員数が5名以下
  • 登録ブースが汚い

トラブルなどのリスクを避けるために、この様な派遣業者には登録しないようにして下さい。

2014年10月1日から派遣法が改正され派遣労働者に対する保護が強化されていますので、現在では大手の派遣会社であれば、悪徳のブラック派遣業者に搾取されてしまうなどのトラブルの心配はありません。

労働者派遣法が改正されました – 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/kaisei/01.html

ブラック派遣業者に登録して労働トラブルになってしまうリスクを避けるためには、まず最初は大手の派遣会社に登録して派遣社員として働くことをおすすめします。

月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」

派遣社員は正社員に比べて責任が軽くサービス残業なども無いというメリットがありますが、その反面ずっと賃金が安いままというマイナスイメージが付きまとうと思います。

しかし、月給20万円などが当たり前の派遣社員でも中には普通の正社員よりも稼げる仕事も存在します。

それはズバリ、エンジニア派遣の仕事です!

「ソフトウェアジョブズ」は月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣です。

「ポテンシャル採用」という制度によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

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ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、派遣社員としては給与水準も非常に高くパソコンで黙々と作業することが苦でない方にはおすすめの仕事です。

しかもテストエンジニアの業務はIT業界の中でも非常に待遇が良くホワイトな職場が多く、残業などもほとんど存在しません!

「負担の少ない派遣社員で正社員並みに稼ぎたい!」という方は、テストエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」への登録をご検討ください。

ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

以上、「派遣会社は賃金をピンハネして金を儲けている悪徳企業というマイナスイメージへの反論」の記事でした。

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