生きづらいという人は仕事や会社や職場を変えることで劇的に生きることが楽になる場合がある

何だか生きづらいという人は、仕事や会社や職場を変えることで、劇的に生きることや働くことが楽になる場合があります。

(頬に手を当てて悩んでいるポーズをしているよく分からない外国人の女の人の画像)
※画像はありませんので脳内でイメージして下さい

「毎日が生きづらい」「生きることが苦しい」「働くことが辛い」「仕事の職場にいることが息苦しい」「何で自分は他の人の様に普通に生きられないのか」「何でただ生きるだけでこんなに大変なのか」というような苦しみや辛さ。

あなたの悩みがどれだけ深く、そして苦しいのか、本当に痛いほどよく分かります。

そして、その悩みを何とか解決しようと、「生きづらい 仕事」「生きづらい 人」などという言葉で検索しまくって、こんなテキストだらけでイメージ画像すら使っていない世界の最果てにあるようなブログにたどり着くまで、インターネットで情報を隅々まで調べ尽くしてしまったあなたの悩みや苦しみがどれほど深刻なものであるのか、本当に察するに余り有ります。

こんな世界の最果てのブログであなたの目に触れたことも、きっと何かしらの運命だと思いますので、このブログに訪れてくれたあなたに向けて、人生を生きづらさを解決する方法について、私自身の体験や経験も交え書き記しておきたいと思います。

私自身は幼稚園に通う時点で生きづらく感じていました

あなたが生きづらいと感じ始めたのはどのタイミングでしょうか。

「母親の子宮の中にいた頃から」「この世に生まれてから」「物心ついてから」「子供の頃から」「学校に通い始めてから」「大人になってから」「社会人として働き始めてから」「子供が生まれてから」など人によって色々とあるかと思います。

私自身は幼稚園に通う時点で、もうどうしようもなく毎日が生きづらく感じていました。私にとっては毎日幼稚園に通うことが死ぬほど苦しく、幼稚園と言う空間が一種の拷問部屋にしか思えませんでした。

母親に無理矢理手を引っ張られて毎日泣きながら幼稚園に通っていたことを思い出します。

「母親の子宮の中にいた頃から」生きづらさを感じている方を生きづらさ検定クエストクラス(支配者級)、「この世に生まれてから」生きづらさを感じている方を生きづらさ検定マスター級だとすれば、私の生きづらさ度も準マスター級には値するのではないかと思います。

その後の人生で通うことになった、小学校も中学校も高校も大学も、そして新卒で就職した職場も、私にとってはただただ息苦しく生きづらい空間でした。

毎日の昼休みはクラスメイト達とサッカーやバレーボールをしたりしていて、特に酷いイジメにあった経験などはないのですが、とにかく学校という空間や職場という空間で「周りと合わせること」がとにかく私には死ぬほど辛かったのです。

しかし、私は不登校にはなりたくなかったので、本気で自殺したいくらいの苦しみを抱えながら、無遅刻無欠席で皆勤するくらいに意地でも毎日学校に通っていました。

はっきり言って今思い出しても地獄の日々でした。

よく「子供時代に戻りたい」「中学校時代に戻りたい」という大人がいますが、私はあんな日々に戻るのは死んでも嫌です。

本当にあの学校という空間の息苦しさが、死ぬほど辛かったのです。

もし私に不良になるくらいの度胸があれば、尾崎豊の歌詞にある様に、校舎の窓ガラスを割って回り、盗んだバイクで走り出していたと思いますが、私は無免許でバイクに乗るのも怖く不良になれない小心者でしたので、死ぬ思いをしながらただひたすらに耐えて学校に通い続けていました。

大学という空間や場の空気がまたとんでもなく辛い

周囲の大人達には「大学は自由で楽しい場所だ」と言われていましたので大学に入ることで少しは楽になるかと思っていたのですが、いざ自分が大学に入ってみると、大学は楽しい場所であるどころか私にとってはむしろ中学校や高校以上の拷問の空間でした。

とにかく大学のあの「空気」に馴染めなかったのです。

確かに表面的には大学は制服や席順などもなく非常に自由な場ですが、私にとっては逆に、周囲からのリア充的価値観での同調圧力的な雰囲気や空気という面で、大学は中学校や高校など以上に非常に心の不自由さを感じる地獄の空間でした。

大学に通うことは本当に自殺したくなるほど苦しかったです。

ですので、一刻も早く大学という地獄から抜け出すために、大学2年までで歯を食いしばりながら卒業に必要な必要な単位をほとんど取ってしまい、大学3年からはほとんど大学に行かなくなりました。

「大学時代に戻りたい」という社会人の方も多くいますが、私はあんな息苦しく生きづらい地獄には死んでも二度と戻りたくありません。

大学などのリア充至上主義的な空間にどうしても馴染めない私の様な陰キャラの人間が、社会で生きる場所を失ってしまう問題については以下の記事でも書いています。もし興味があればお読み下さい。

学校から解放されて社会人になると多少は楽になりました

この様に大学時代も含めてとにかくつらい学生時代でしたが、学校から解放されて社会人になると精神的な面や気持ち的な面では多少は楽になりました。

社会人として会社に勤めて働いていると、余裕も全くなくとにかく目の前の仕事で必死ですので、それが私にとっては精神衛生的な面では大学よりも良かったようです。

しかし、大卒で入社した会社は300時間労働で月給20万円のブラック企業でしたので、私は重度の睡眠障害になって体を壊してしまい、結局3年で会社辞めることになりました。

ブラック企業だったので、考えたり悩んだりする暇すらないレベルで日々の激務に翻弄され、とにかく目の前の仕事に必死で生きづらいと思う余裕すら無かったことが精神衛生上は良かったのですが、そのブラック企業の激務は肉体的な面で健康を蝕んでいたということです。

私の仕事はホテルのフロント勤務でしたが、薄給激務でしたし、事務的な作業でミスの多い私には本当に合っていない仕事でした。

現在はとにかく生きることが楽しくて楽しくて仕方ない

そして、ブラック企業を辞めて、フリーターを経て現在の零細IT企業に正社員として勤めることになったのですが、とにかく今は生きることが楽しくて楽しくて仕方ないです。

学生時代はあれほど勉強をすることが辛くて辛くて仕方なかったのが、逆に今は仕事は完全に生きがいとなり、日々のやりがいが半端じゃないです。

本当に生きがいと思える仕事と出会えたことで、現在は生きづらさは完全に0です。

幼稚園時代よりも小学校時代よりも高校時代よりも大学時代よりも、最高に幸福感を感じて働くことが出来ています。毎朝起きた瞬間から、仕事をすることが楽しみで楽しみでしょうがないのです。

現在の零細IT企業での仕事は、給与的には決してそれほど多くはありませんが(とは言ってもホテルフロント勤務時代よりは1.5倍くらい貰えています)、本当に自分に合っている天職だったと思います。

自分に合っていない仕事をしていたホテルフロント勤務時代に比べて、自分に自信も付きましたし人生の幸福度は大きく上がりました。

以下の記事ではこの様な私自身の経験も踏まえて発達障害傾向のある重度のコミュ障の方にIT技術者の仕事をおすすめしています。「コミュ障で働き辛い」という方は是非お読み下さい。

やりがいを感じられる仕事を得ることで人生の幸福度は劇的に変わる

私が自身が自分の経験から強く感じるのは、やりがいを感じられる仕事を得ることで人生の幸福度と充実感は劇的に変わるということです。

ですので、毎日「生きづらい」と苦しみ悩んでいるあなたも、幸せになりたいと思うのであれば、本当にやりがいを感じられる仕事を得るために転職して職場を変えることが「生きづらさ」の最良の解決策となるはずです。

本当に生きることが自殺したくなるほど息苦しいという方は、やりがいを感じられる仕事に転職してしまいましょう。

しかし、仕事内容の面ではいくらやりがいや充実感を感じる会社や職場であったとしても、余りにも給与が低過ぎる場合、経済的な面で生活が非常に苦しくなってしまいます。

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以上、「生きづらいという人は仕事や会社や職場を変えることで劇的に生きることが楽になる場合がある」の記事でした。

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