日本の未来は夢と希望に満ち溢れている。「神の国」日本は世界から尊敬され憧れられる

日本の未来は夢と希望に満ち溢れています。神の国である日本は、世界の国々から尊敬され憧れられる国になることでしょう。

ただし、経済的には2020年から2025年にかけて日本は破滅します。

日本という国の経済的な破滅は、財政収支や人口動態などの様々な指標、そして歴史の循環説から考えて99%確実な未来です。

経済大国としての日本の破滅は、例えるなら「きっと来る~きっと来る~」の歌に合わせて貞子が暗い井戸の中から這い上がって来ることと同じくらい確実ですので覚悟して下さい。

参考:2020年から2025年に日本は破滅します!その未来を意識して資産や不動産を運用して下さい

しかし、このことはあくまで経済的な面からみた日本という国の姿です。

これからの世界が、「経済が豊かであれば幸福である」という旧来的な価値観から、精神的な豊かさを重視する価値観へとシフトしていく中で、世界をリードする模範的な存在となっていくのが、一足先に経済崩壊と超高齢化という逆境を乗り越えた日本なのです。

日本は世界の雛形であるという日月神示の予言

日月神示(ひつきしんじ)という予言をご存知でしょうか。

日月神示とは、霊能者の出口なおを開祖とし、出口王仁三郎と岡本天明によって発展させられ、ドリフターズやダチョウ倶楽部のコント芸の原型ともなった明治時代後期から昭和初期のコント芸人集団「大本興業」の教義です。


ドリフターズやダチョウ倶楽部の原型ともなった出口王仁三郎のコント

この日月神示は、オカルトマニアの間では「ヒトラー予言」と並ぶ高的中率のガチの予言として知られているのですが、説明が面倒なのでご存知ない方は下の記事を適当に読んで下さい。

資本主義の崩壊も警告。日本発の予言書「日月神示」とは何ぞや? – まぐまぐニュース!
http://www.mag2.com/p/news/200824

予言というと真っ先に思い浮かぶのがノストラダムス。しかし、この日本にもノストラダムスの『予言書』を超える預言の書物があることを皆さんはご存じだろうか?その書は『日月神示(ひつきしんじ)』と呼ばれ、日本のそして世界の行く末が書かれているという。

そしてこの「日月神示」の教義の中に「日本雛形論」という非常に興味深い論理があります。

日本雛形論 – オクタゴン宇宙局Wiki

■日本雛形論

日本雛形論とは日本と世界の地形は霊的に連動しており「日本は世界の雛形である」という説。出口王仁三郎の大本教の教えである。明治後期から昭和戦前にかけて広まった。

■概要

大本教の出口王仁三郎は日本地図と世界地図の類似に着目し、世界は日本の雛形であり、日本は世界の雛形であるという「日本雛形論」を生んだ。

日本列島の地形は世界地図を凝縮した形をしており、日本と世界は霊的に繋がっているという。

つまり日本で起こることは世界でも起こり、世界で起こることは日本でも起こるとされる。

■日本がなぜ世界の雛形なのか?

大本は日本を神の国であり、世界のモデルとして地球上で神が最初に作った国であり世界の中心と捉えた。そして日本人は世界を平和に導く使命を帯びた神々の子孫であるとした。

「日本雛形論」とは、幾何学における「マンデルブロ集合」などのフラクタル構造の様に、この世界は部分と全体が相似しているという世界観であり、神の国で世界の雛形である日本で起こった出来事はその後世界でも同様に起こるという理論です。

フラクタル – Wikipedia

フラクタル(仏: fractale, 英: fractal)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念である。ラテン語 fractus から。 図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。

フラクタルの具体的な例としては、海岸線の形などが挙げられる。一般的な図形は複雑に入り組んだ形状をしていても、拡大するに従ってその細部は変化が少なくなり、滑らかな形状になっていく。これに対して海岸線は、どれだけ拡大しても同じように複雑に入り組んだ形状が現れる。

代表的なフラクタル構造である「マンデルブロ集合」のズームアップ動画

この「日本雛形論」の理論から言えば、この日本で超高齢化社会が到来すれば、その後は世界全体にも超高齢化社会の時代がじきに到来し、日本で経済破綻が起こればそれを追う様に世界全体でも経済破綻が起こる。

日本という国は、世界でも前例の無い超高齢化社会を迎えようとしているなど、数10年以上も世界の先を行っていますので、世界に比べて一足先に経済崩壊と超高齢化という危機や逆境を経験することになる。

この様な理由で、日本の後を追う様に同様の危機を迎える世界の他の国々にとって、日本は崩壊する資本主義の次の時代へと向かう最高のモデルケースとなるということです。

再び敗戦から頂点を極める日本という不死鳥の国

かつて軍国主義国家の道を歩んでいた日本は太平洋戦争において敗戦国となりながら、戦後の焼け跡から不死鳥の様に蘇り、経済大国として世界を席巻し頂点を極めることになります。

戦後長らく世界屈指の経済大国としての道を歩んできた現在の日本もまた、2020年から2025年にかけて起こるアベノミクス崩壊と財政破綻で、経済の崩壊という第二の敗戦を迎えようとしています。

そして日本はまた再び、経済的な荒廃から不死鳥の様に蘇り、世界の頂点へと返り咲いて行くことになるでしょう。

日本は神の宿命に守られた不死鳥の国なのです。

では、前回は戦争で負け、今回は経済において第二の敗戦を迎えようとしている日本は、今度は一体どの様な形で蘇るのか。

その鍵となるのが物質や財力に依存しない精神の豊かさです。

未来の日本は世界最高の精神大国として復活を遂げるのです。

資本主義の崩壊も警告。日本発の予言書「日月神示」とは何ぞや? – まぐまぐニュース!
http://www.mag2.com/p/news/200824/4

日本は世界の霊的中枢の国ですから、日本が潰れたら世界も潰れるのです。日本人が目覚め、本当に繁栄するということは、お金など“物”が主体ではないのです。

豊かになることは大切なのですが、根本的に重要なことは、もっと目に見えない精神的なものでしょう。

古来より日本は自然を愛で、さまざまなものに神が宿っているという神道的な発想を持って大自然に感謝し、畏敬の念を抱き、手を合わせて祈ってきました。海や山などの自然の中に神性を見出し、調和しながら一緒に生きてきたんです。

自然と人、人と人のつながり、そういった目に見えない物を尊ぶ心の大切さに、もう一度気づかなければいけないのです。

日月神示には「負けたようになって勝つのざぞ」とありますが、私は、今日本が勝っても、本当に日本のためにはならないように思えます。そういう意味では日本人はもっと自分たちの国の霊的な価値に気づかないといけないし、精神的、歴史的な文化に目覚めなければいけないと思いますね。

そういう意味での覚醒があって、初めて日本には本当の意味での繁栄の時代がやってくるのです。またそういう日本人の生き方を見た世界の人たちが、影響を受け、憧憬の思いとともに日本人的な生き方を真似していくことで、日本が世界のモデルケースになっていくんでしょう

この様に日本は神の国ですので精神大国として蘇り再び世界の頂点を極めることになりますが、神の国であるがゆえに、経済の崩壊という試練を与えられる宿命にあるわけです。

この宿命のために日本は財政破綻と経済の破滅から逃れられません。

本当の意味で「日本は神の国である」というのは、この様な苦難と試練を受け入れることですので、お花畑でノー天気な日本マンセーの楽観論とは、似ている様で対極にあるのです。

暗い暗い暗澹たる忍苦の時代が目前に迫っていますが、未来への夢と希望を持って生きて行きましょう。

長い目で見れば、日本の未来は夢と希望に満ち溢れています。

以上、「日本の未来は夢と希望に満ち溢れている。「神の国」日本は世界から尊敬され憧れられる」の記事でした。

転職支援サービスの紹介

転職を成功させたい方の為のお役立ちコンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする