「お金はいらないから働きたくない」という考え方は正しい。もうすぐお金が不要な時代になる

最近は「お金はいらないから働きたくない」という考え方の人間が若者を中心に増えていますが、その考えは正しいです。もうすぐこの世界はお金が不要な時代になります。

将来はお金が不要な時代となるのに「将来の為に」と必死になって働いてお金を稼いで貯金するなんて本当に馬鹿らしい生き方です。

「アリとキリギリス」の寓話は市民の社畜洗脳に利用されているフィクションの作り話なので、間に受けない様にしましょう。

参考:アリとキリギリスという社畜洗脳寓話。アリはロボットとAIに仕事を奪われます

社畜となることを拒否して「お金はいらないから働きたくない」というのは人間としては完全に正しい判断です。

すでに日本もお金が要らない時代に突入しつつある

「お金が不要な時代」というと荒唐無稽な話の様に聞こえますが、すでに私たちの住む日本もお金が要らない時代に突入しつつあります。

お金が不要な時代となりつある象徴、その最たるものはエロと性欲解消ではないでしょうか。

かつてであればエロビデオやエロ本を買わなければ性欲解消が出来なかったのが、今はインターネットを見れば無料で好き放題に無料動画でオナニーが出来る。

本当に現在は巨乳モノから巨尻モノの尻動画から熟女モノや人妻モノのAVまで、様々な動画がインターネット上に無料で溢れていますので、わざわざエロビデオやエロ本を買う必要など全くありません。

インターネットの無料動画でいくらでも可愛くて巨乳の女の子でシコりまくれますので、性欲解消のためにわざわざ面倒な思いをして高いお金を払って、風俗やソープなどを利用する必要性も薄れてきています。

いきなりこんな下品で意識の低い話で本当に申し訳ありませんが、これが今の日本のエロ産業の現実です。

そして需要や必要性が減った物はその価値も下落するというのが、この資本主義社会の掟ですが、実際に性風俗産業のデフレ化は深刻なレベルに達しています。

性風俗産業のデフレ問題について興味があれば、詳しくは以下の記事をお読みください。

「下層風俗嬢」3500円でカラダを売る女たち – 現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48511

かつて性風俗は借金や精神疾患など、何か「特別」な事情を抱えた一部の女性が稼ぐ最終手段の場であった。しかし現在は経済的に困窮した「普通」の女性が、生活費を確保するためにカラダを売っている。性風俗業界の動向から日本の格差と貧困を読み解く『図解 日本の性風俗』を著した中村淳彦氏の特別リポート

現在はこの様にエロ産業、さらにYouTubeなどでいくらでも世界中の音楽を聴き放題の音楽産業、スマホ一つで無料でいくらでも遊んで時間を潰せる娯楽産業などが、お金が要らない時代を本格的に迎えている産業です。

今後は教育関連など他の様々な分野の産業にも、エロ産業と同様にお金が要らない時代が到来することは間違いありません。

VR(バーチャルリアリティ)などの科学技術が発達し、無料の仮想空間で完全に自分がその場に居る様に物事を体験できるようになれば、旅行などもほぼ完全に需要がなくなるはずです。

世の中のありとあらゆる分野で、お金が無くとも楽しめる様になっていくでしょう。

労働すること働くことの意味が改めて問われる様になる

この様にお金が必要のない世の中となっていけば、お金を稼いで生きて行く為に仕方なく働いていた方は、全く働く必要がなくなります。

「お金はいらないから働きたくない」という考え方も世の中で普通に受け入れられることとなるでしょう。

ただ、それでも「自分は働くことを辞めない」という方は非常に多くいると思います。

労働や働くという行為はお金と生きる糧を得る為の手段ですが、労働や働くということに生きがいを感じている人間、達成感や遣り甲斐を感じている人間も多くいますので、彼らは自分の幸福の為にそのまま働き続けることになるでしょう。

そして「お金を稼ぐ」「賃金や収入を得る」という目的以外での、労働すること働くことの意味が、改めて問われる様になるはずです。

働くことに喜びを感じる人間はその喜びの為に働き続け、労働に苦痛しか感じない人間は完全に働くことを放棄する。

これがお金が完全に不要になった未来の社会での人間の姿です。

世の中にはまるで子供がゲームや遊びをする様に、心の底から仕事や働くことを楽しんでいるワーカーホリックの人間もいますので、彼らはたとえお金が要らなくなっても働き続けるだろうと思います。

そんな仕事を遊びの様に楽しめる人間は、お金の不要な未来の社会においてもある意味で最高の勝ち組です。

ニーチェが「ツァラトゥストラかく語りき」で提唱した「三段の変化」

超人思想を唱えたドイツの哲学者・ニーチェの著書「ツァラトゥストラかく語りき」の中に、「三段の変化」という項目があります。

ニーチェ「超人」絶えず創造的にクリエイティブに生きている人
http://www.upgrowth.org/nietzsche/superman/

ツァラトゥストラはこう語りかけます。

「私は君たちに精神の三つの変化を告げよう。すなわち、精神がラクダになり、ラクダが獅子になり、最後に獅子が幼子になる有様を。」

・ラクダ・・・いろんな重たいものを担う。自ら求めて担う。いろんな義務を全部引き受けていく。引き受けることで力を貯める。

・獅子・・・否定する。青年期みたいなもの。今までこれが正しいよ、こうするもんだよというものに全部逆らう。ライオンのようにわぁ~と歯向かう。でも、歯向かっているだけでは超人にはなれない。

・幼子・・・夢中になって遊ぶ。何も考えず綱遊びしたり、全く無垢に楽しいことに全力で向かっていく。まさにその姿が超人。といっても、子供に戻るということではない。大人で理性もあるし、色々分かっているけど、自分の面白いこと、ワクワクすることに全力でもって向かっていける。

ニーチェは幼子にように無垢なまま、でも気力をみなぎらして生きるためには「永遠回帰」の思想を受け入れなくてはならないと言っています。

ラクダはいわゆる「社畜」の状態です。

労働の義務を負わされ、その責任を果たす為に奴隷の様に働いている状態。家族を養う為に死んだ顔で毎日出社している社畜サラリーマンなどがこれにあたります。ニーチェの思想では精神的に一番底辺の人間です。

ライオンは「社畜として働き続けることに疑いを持った」状態です。

株や資産運用などをして働かずに生きて行く方法を考えたり、会社から逃れて脱社畜や脱サラの夢を追おうと動き出しているサラリーマンがこれにあたります。ニーチェの思想ではラクダよりは精神的に一段上の人間です。

幼子は「子供が遊ぶように楽しく働いている」状態です。

もちろん仕事には大変で辛いことや困難なこともあるのですが、その様な困難も含めてゲームに挑戦する様にそのハードルに挑むことを楽しめてしまう。ある意味で最高に充実した幸せな人生です。ニーチェ思想の「超人」とはこの様な子供の心で現実や困難も楽しんで向かっていける精神を持った人間です。

お金が不要な世の中になり、「お金はいらないから働きたくない」という生き方も完全に世間から許される様になることは、本当に素晴らしいことですが、子供が遊ぶように仕事や働くことを楽しめる人間になれれば、それがきっと一番幸せな生き方です。

「お金はいらない」とは言っても最低限のお金は必要

ただ、「お金はいらない」とは言っても、今はまだ最低限のお金も無い無一文ですと、住む場所もなく飢え死にして生きてゆくことが出来ませんので、収入のあてが全くない方はお金が完全に不要になるまでの少しの間、とりあえずアルバイトや派遣社員として働いて当面生きてゆくために必要な月10万円程度の必要最低限のお金だけ稼いで下さい。

ITエンジニアは週休3日で人並みの収入を得る生活も可能

今はまだ完全に働かずに生きて行くというのは難しいですが、プログラマーなどのITエンジニアは週休3日で人並みの収入を得る生活も可能です。

エンジニア業界では「自分で学んで成長していく」という高い学習意欲が必須ですが、エンジニア未経験者からでも4~5年ほど経験を積み技術を磨いていくことで、普通のサラリーマンの半分程度しか働かずに生きて行く生活が可能になります。

「学び続けることが苦にならない」という方にはITエンジニアは一番オススメの仕事です。

ブログなどで収入を得る方法もあるが非常に難しい

また、現在でも働かずにブログ収入で食べて行ける程度の生活費を稼ぐ「ブログ飯」という方法も存在します。

ただ、ブログも競争の異常な激化で非常に難易度が高くなっており、膨大な作業量と時間が必要となっていますので、誰でも成し遂げられるほど簡単ではありません。

実際、私もこのブログでブログ収入に挑戦してみましたが、最初の半年間は「普通に働いた方が楽」というくらいの地獄を見ました。

はっきり言ってブログでお金を稼ぐことはあまりお勧め出来ないというのが正直な感想です。

働かなくとも簡単に確実にお金が貰えるセルフバック

「ブログで収益を得ることはハードルが高い」という方向けの方法としては、以下で紹介している「セルフバック」という初心者でも全く働かなくとも簡単に確実に10万円を稼げる方法があることはあります。

「働かないでお金が貰えるなんて怪しい!」「そんな上手い話がある訳ない!」

と疑われる方もいるかもしれませんが、セルフバックは怪しい詐欺やマルチ商法などではなく、大企業も参入している普通の安心なビジネスです。

ただし、セルフバックは本当に一時的な臨時収入

ただ、セルフバックも一時的な収入だけで継続収入にはなりません。

セルフバックは簡単でデメリットもなく確実にお金が得られるのでやって損はないですが、働く必要のないお金が要らない時代が到来するまで、当面はアルバイトや派遣社員として働く方法が無難です。

「働きたくない」という方は、負担の少ないアルバイトや派遣社員として働きながら、セルフバックで10万円程度の臨時収入を得るというのが一番賢い方法ではないかと思います。

月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」

派遣社員は正社員に比べて責任が軽くサービス残業なども無いというメリットがありますが、その反面ずっと賃金が安いままというマイナスイメージが付きまとうと思います。

しかし、月給20万円などが当たり前の派遣社員でも中には普通の正社員よりも稼げる仕事も存在します。

それはズバリ、エンジニア派遣の仕事です!

「ソフトウェアジョブズ」は月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣です。

「ポテンシャル採用」という制度によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」



ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、派遣社員としては給与水準も非常に高くパソコンで黙々と作業することが苦でない方にはおすすめの仕事です。

しかもテストエンジニアの業務はIT業界の中でも非常に待遇が良くホワイトな職場が多く、残業などもほとんど存在しません!

「負担の少ない派遣社員で正社員並みに稼ぎたい!」という方は、テストエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」への登録をご検討ください。

ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

以上、「「お金はいらないから働きたくない」という考え方は正しい。もうすぐお金が不要な時代になる」の記事でした。

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