20代の若者は多様な職種を経験し自分の適性を知ることが重要。派遣社員はその為の最高の環境

20代の若者は多様な業種や職種を経験して自分の適性を知ることが重要です。そして派遣社員はその為の最高の環境です。

私自身も20代の間に派遣社員として、接客業から建築現場の肉体労働から工場作業、新聞配達まで、様々な職種や業種を実際に自分で経験したことが、自分に何の仕事が向いているのか、そして何の仕事が向いていないのか、その適性を知る最高の機会になりました。

そのため、20代の若者のうちは派遣社員として働くというのも、遠回りの様で決して間違いではない道だったと私自身は実感しています。

20代で大事なことは、とにかく多彩な経験を積むこと

人生の長いキャリアを見据えて、20代の若者にとって一番大事なことは、とにかく多彩な経験を積むことです。

キャリアのVSOP – Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120414

<V:20代はバラエティ>
20代で大事なことは、とにかく多彩な経験を積むこと。
自分が何に向いているか、やってみないとわからない。
あまり頑なに「自分はこれが向いているはず」と思い込み、それ以外のコトは見ない、触れない、みたいな生活をしないこと。
この時期にあれこれやってみるのは、決してリスクなんかじゃない。
多彩な世界に触れること、バラエティを保つこと、視野を広め、見えている世界をできるだけ広げておくこと、そして大いに迷うこと、20代ではそれが大事、という話。

(中略)

この話、最初に聞いたのは 20代で、その時もすごく腑に落ち、「なるほど!」って思いました。そして、ちきりんの場合、ちょうどこのとおりにキャリアを積んできました。
20代では多種多彩なアルバイトをして世界各国へも旅行をし、アングラな人を含めていろんな人と会い、転職や海外留学も体験しました。
30代では「これで行く!」という分野を決めて邁進。そして 40代は「私の仕事」と言える分野で、「ちきりんならでは」と言われるものを作ってきました。

上はカリスマ社会派ブロガーである「ちきりん」さんの過去のブログ投稿記事です。

私自身も「情報発信者のプロフィール」にある通りに、1日3時間労働・月収30万円以上のホワイト零細IT企業に勤めるまでの現在までのキャリアを振り返り、この「ちきりん」さん考え方に完全に同感です。

20代の若者のうちに、とにかく業種の面でも職種の面でも多彩な職場を実際に体験して、自分の適性を知ることが出来た経験が、今振り返っても、現在の本当に自分にとって非常に大きな財産だった実感しています。

新卒で正社員になると多彩な経験の機会は奪われる現実

この様に若者のうちは多彩な業種や職種を実際に経験して自分の適性を知るということが重要ですが、現実問題として、新卒で正社員になってしまうと多彩な職業経験の機会はほぼ完全に奪われることが、現代日本のサラリーマンの現実です。

もちろん、大学や高校を卒業しての新卒での最初の就職で自分の適性に完全に合った仕事や職場を得られれば、それは最高に幸せなことです。

しかし、それは本当に極一部の幸運な事例であり、多くのサラリーマン達は自分に合わない仕事や職場であっても、一生我慢をして妥協をしながらその職場で働き続けることになります。

就職活動で求人票を見て会社説明会に参加し面接を受けるだけでは、実際にその職場や仕事の実態を経験することは出来ませんし、本当の適性の見極めは非常に困難です。

その為、世の中の大半のサラリーマンは本当の自分の適性に合った仕事ではない職場や職業に就職することになります。

だから通勤電車でのサラリーマン達の大半は死んだ魚のような目をしているのです。

給与を得て家族を養い生活する為に、自分の適性に合わない苦痛で辛い仕事を我慢して続けている。そんな苦行の様な日常が日本の大多数の社畜サラリーマンの現実です。

自分に合った仕事を得られるかが人生の幸福度を左右する

現代社会において仕事は人生の時間の大部分を占める営みです。

その仕事をしている時間が、ただ単にお金を得る為だけの苦痛の我慢でしかなければ、人生は本当に不幸なものになってしまいます。

本当に自分に合った天職と言えるような仕事を得られるかどうかが、人生の幸福度を大きく左右するのです。

参考:生きづらいという人は仕事や会社や職場を変えることで劇的に生きることが楽になる場合がある
参考:「自分はダメだ」「仕事が出来ない」とお悩みの方へ。適性に合った仕事に転職すると解決します

幸福度の高い人生を送りたいのであれば、仕事は絶対に自分の適性にあった職場、そして自分が人生を賭けるくらいのやりがいを持て、その仕事をすることで遊んでいる子供の様にワクワクとした気持ちになれる仕事を選ぶべきです。

仕事をしている間ずっと死んだ様に生きる虚しい人生にしたくなければ、自分が本当にやりがいを持て、そして自分に本当に適性のある仕事を見つけましょう。

ただ単に給与を得る為だけではなく、本当にやりがいのありワクワクする楽しい仕事をするということ。それは人生の最高の幸せです。

私自身が本当の自分の天職を出会うまでの経緯

私も大学新卒で最初に入社した会社が、自分の能力の適性に全く合わない職場だったため、非常に辛く大変な思いをしました。

結局、体を壊して3年で最初に勤めたその会社を辞めた後、20代半ばで派遣社員になり様々な業種や職種の職場を経験した末に、現在の勤め先と出会い、30歳間際の年齢で非正規社員から正社員に登用されたというのが、私のこれまでの人生キャリアです。

遠回りの様ですが、私自身は実際に派遣社員として、肉体労働から接客業や事務作業まで、幅広く様々な業種や職種を経験することで、本当に自分に合った適職をじっくりと絞り込むことが出来ました。

現在のIT関連の仕事は私にとって本当に天職と思える職場で、非常に充実した生活を送ることが出来ています。

20代の若者は派遣社員として経験を積むのも手

20代の若者の場合、正社員への就職にこだわるよりも、派遣社員として様々な職場や仕事の経験を積むのも一つの手だと私は思います。

派遣社員として実際に様々な職場や仕事を経験する中で、自分にとって本当の適職の業種や職業を絞り込む。それはそれで理に適っていることです。

もちろん、最初からドンピシャで自分の適性に合った適職や就職先を引き当てられるならいいですが、現実にはその職場や会社で社員として実際に働いてみないと、その見極めは難しいと思います。私自身も新卒での就職が上手く行かずに失敗しました。

派遣社員は登録先の派遣会社が大手であればあるほど、非常に幅広い職種や業種の仕事を選ぶことが出来、多様な職種を経験して自分の職業適性を知るためには最高の環境です。

自分の仕事の進路をはっきりと決めかねている20代の若者の方は、自分の本当の適性を知るために、まずは派遣社員として働くことを検討してみてはいかがでしょうか。

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派遣社員は正社員に比べて責任が軽くサービス残業なども無いというメリットがありますが、その反面ずっと賃金が安いままというマイナスイメージが付きまとうと思います。

しかし、月給20万円などが当たり前の派遣社員でも中には普通の正社員よりも稼げる仕事も存在します。

それはズバリ、エンジニア派遣の仕事です!

「ソフトウェアジョブズ」は月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣です。

「ポテンシャル採用」という制度によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

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ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、派遣社員としては給与水準も非常に高くパソコンで黙々と作業することが苦でない方にはおすすめの仕事です。

しかもテストエンジニアの業務はIT業界の中でも非常に待遇が良くホワイトな職場が多く、残業などもほとんど存在しません!

「負担の少ない派遣社員で正社員並みに稼ぎたい!」という方は、テストエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」への登録をご検討ください。

ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

以上、「20代の若者は多様な職種を経験し自分の適性を知ることが重要。派遣社員はその為の最高の環境」の記事でした。

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