ITエンジニア・WEBデザイナーの案件に強いフリーランス専門エージェント「ギークスジョブ」

フリーランスで働くITエンジニア専門のエージェントは数多く存在しています。その中でも定番のエージェントとして登録しておきたいのが、ITエンジニア・WEBデザイナーの案件に強い日本最大級のフリーランスエンジニア専門エージェント「ギークスジョブ」です。

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】



このページの目次

ギークスジョブの7つの強みと利用のメリット

日本最大級のフリーランスエンジニア専門エージェントである「ギークスジョブ」には、以下の7つの強みと利用のメリットがあります。

1. 高額予算の独占案件を保有している

ギークスジョブは15年にわたる事業実績から、3,000社のクライアントとの豊富で密な関係性があるため、他社には公開していない高額予算の独占案件を保有しています。さらに、契約決定率は70%以上、ライバルが少ないので案件を獲得しやすくなっています。

2. 大手のため手数料を少なく設定している

大手エージェントであるギークスジョブの支援実績は34,000人月。多くのフリーランスのプログラマーと契約しているため、スケールメリット(規模の経済性)を活かして一人当たりの手数料は少額に抑えています。ギークスジョブの仲介手数料は平均で10%未満です(手数料率はその時々の案件によって違いが生じます)。

3. 保有案件が多いから仕事がない期間が発生しない

日本最大級のフリーランスエンジニア専門エージェントであるギークスジョブの保有案件は常時6,000件。案件が終了する1ヶ月前から次の案件の紹介してくれるので、仕事を得られずに困る心配はありません。

他のエージェントと比較しても保有案件が非常に多く、言語は、Java、Scala、PHP、Ruby、Perl、Python、.NET(C#/VB)、VB/VBA、C/C++、PL/SQL、HTML5/CSS3、JavaScript、Objective-C(iOS)。業界は、エンタメ、ゲーム、EC、広告、金融、通信、SI、医療、小売、メーカー、公共、サービスと幅広い案件を網羅しています。

4. WEB系やゲーム制作などフロントエンドの案件にも強い

WEB系やゲーム制作などフロントエンドの案件に強く、WEBクリエイターやWEBデザイナーなどの仕事も豊富にあります。案件としてはログインシステム、負荷対策、動画配信管理、大規模プラットフォーム開発などの案件が多くあります。ただし、基本的にエンジニアやクリエイターのためのサービスですので、WEBマーケターやWEBディレクターのWEB案件の仕事はほとんど無いようです。

5. キャリアアップにつながるコンサルティングをしている

ギークスジョブはIT専門エージェントであり、さらに自社でサービス開発も行っているため、業界・技術に対する情報を多く持っています。それらの経験やノウハウからプログラマーに対しての的確なキャリア設計のアドバイスが可能です。

また、税理士による確定申告相談会やスキルアップ・スキルチェンジに向けた技術関連セミナー等のサービスを提供しており、フリーランスの職務経歴書の書き方や、税金・保険関係に関してもサポートやアドバイスを行ってくれます。

6. 地方の案件も多くカバーしている

IT業界の案件は関東や首都圏に集中していますが、ギークスジョブは東京本社(東京都渋谷区道玄坂)の他に大阪(大阪市北区堂島浜)・名古屋(名古屋市中区錦)・福岡(福岡市中央区大名)にもサテライトオフィスを展開しており、関西地方・中部地方・九州地方など関東以外の地方で働くエンジニアやクリエイターの方のサポートも可能です。

7. 支払いサイトが非常に速い

ギークスジョブの長所として支払いサイトが25日間と非常に速いという特徴が言えます。業界内でも最短クラスの支払いサイトであるレバテックフリーランスの15日には及びませんが、報酬が振り込まれるまで2ヶ月の期間が必要なPE-BANKと比較するとかなり素早く報酬を支払ってくれます。

ギークスジョブの3つのデメリットと注意点

以下はギークスジョブを利用する上での3つのデメリットと利用上の注意点です。

  1. 在宅OKの案件の求人が少ない
    ギークスジョブのデメリットとしては、クライアント企業に出社して業務を行う常駐案件が中心であり、自宅等で作業の出来る在宅案件の求人が少ないということが言えます。
  2. 必要とされるスキルが高い案件が多い
    ギークスジョブの案件は必要とされるスキルが高い案件が多い傾向にあります。ミスマッチやトラブルが発生しないようにアドバイザーとの面談時には自分の経歴やスキルを正確に伝えて下さい。
  3. 案件の紹介やフォローが若干雑である
    業界最大級の規模を誇り豊富な案件を有していることは素晴らしいのですが、その反面、規模が大きく登録者が非常に多いために一人一人へのフォローがやや手薄となりがちで、PE-BANKやレバテックフリーランスなどの他のフリーランスエンジニア支援サービスと比較すると、若干案件の紹介やフォローのきめ細かさに欠ける部分があります。

この様にデメリットは何点かありますが、実際に案件を受注するまでは全て無料で利用できますので、フリーランスのエンジニアやクリエイターの場合、定番エージェントとして最大手のギークスジョブに登録しておいた方が無難です。

ギークスジョブの利用方法と案件紹介までの流れ

ギークスジョブにエントリーした後の実際の流れは以下の通りです。

  1. 個別説明会
    選考ではないのでリラックスした服装で参加して下さい。個別説明会は平日の10:00~20:30まで受け付けているので、就業中の方の場合も仕事帰りに参加可能です。
  2. 案件の紹介
    個別説明会での要望を受けてエージェントがクライアントへの営業活動を開始します。
  3. クライアント企業との面談
    商談当日は担当者が同行し経験・スキル紹介の手助けをしてくれます。
  4. 交渉成立
    交渉を経て案件が受注できた時点で、個別契約書を締結して正式発注となります。
  5. 作業開始
    クライアントのコンプライアンスの観点から客先常駐での作業がメインになります。作業開始後は2名の専任担当が業務が円滑に進むようにサポートしてくれます。

クライアント企業との面談は1回のみのケースが大半です。採用・不採用の通知は平均すると面談から3~4営業日で送られてきます。

ギークスジョブではエントリーから交渉成立まではすべて無料で利用出来ます(発注元との契約時に仲介手数料を支払います)。ギークスジョブを利用する場合は以下のエントリーページからユーザー登録して下さい。

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】



IT業界の転職では複数のサービスに登録することが無難

IT業界の転職では複数の転職支援・仕事紹介サービスに登録することが無難です。

IT業界を専門とする転職支援・仕事紹介サービスは、大手だけでも全部で20個前後と非常に種類が豊富で、それぞれのサービスによって得意とする分野が異なります。

「このサービスを選べば絶対に間違いない!」というサービスがあればいいのですが、求職者の働き方の希望や経歴、お住いの地域などによって好適な支援サービスも異なります。

同時に複数のサービスに登録して求職しながら、その中で最も良い求人を選ぶというのが、IT業界の転職では一番失敗のない方法です。

以下の記事では、IT業界専門の転職支援・仕事紹介サービスをそれぞれのサービスの特徴・メリット・デメリット・注意点を挙げながら比較しています。

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以上、「ITエンジニア・WEBデザイナーの案件に強いフリーランス専門エージェント「ギークスジョブ」」の記事でした。

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