未経験者がWEBクリエイターになるために必要なスキル。CSSやHTMLの知識やスキルは全く無くとも良い

未経験者がWEB制作会社に勤めてWEBクリエイターやWEBコーダーになるために必要なスキルをお教えします!

ぶちゃけ、CSSやHTMLの知識やスキルは別に全く無くても問題ありません。

それはなぜか?

CSSやHTMLのソースや知識はインターネット上でいくらでも無料で手に入り、適当にコピペ(コピーペースト)すればいいからです。

また、WEB制作会社では大半の場合、WEBデザインはデザイナーに外注するか専門の担当デザイナーが行うので、イラレ(Adobe Illustrator)やフォトショ(Photoshop)使えるスキルは必ずしも必要ではありません。

実際に地方のWEB制作会社に勤めて月給31万円の私自身、パソコンはWindowsですのでイラレもフォトショも全然扱えません。

また、現在の会社で働き始めた当時はCSSやHTMLの知識もスキルも完全にゼロでした。

そしてその後もCSSやHTMLの技術や知識については全く何も勉強していません。

会社の上司から「読んでおくように」とスタイルシートの基礎編と上級編の本を2冊送られましたが、3ページだけ読んで読むのを止めました。

その後は本棚にずっと放置していて1度もページを開いてすらいません。

そしてIT関連の資格なども何一つ持っていません。

HTMLやCSSの知識が無くとも全く困ることはない

この様な低意識の体たらくですが、しかし、それで困ったことは何もありません。

CSSやHTMLの知識とソースコードはインターネット上でいくらでも無料で探せるからです。

分からないことがあればGoogleで検索。

ソースコードはコピペして、関連情報をネットで調べながら見よう見まねでアレンジ。

こんな感じで6年間以上はWEBクリエイターとして働いていますが、これで全く何の問題もありませんし何の支障もありません。

そんな感じで大半のホームページやサイトの形は作れます。

担当のWEBデザイナーから上がってきたレイアウトイメージに沿って、様々なサンプルサイトやフォーラムからソースをコピペしながらページをコーディングしていくだけです。

WEB業界ではほぼ必須のPHPやJavaScriptなども独学です。

本は一冊も読んでいませんし、Googleで検索して分からないことを調べて試行錯誤しながら実装していく。

こんな感じでテレビ局の公式ホームページなど関わった全てのサイトを作ってきました。

WEBクリエイターに最も重要なスキルは検索能力

ではWEBクリエイターになるために必要なスキルや条件などはあるのか?

WEBクリエイターに最も重要なスキルは検索能力です。

検索能力とは、インターネットで自分で検索して情報を集めて問題を解決していく能力です。

この検索能力さえあれば、CSSやHTMLの知識やスキルなどが完全にゼロでもWEBクリエイターとして仕事をする上で全く問題ありません。

インターネットや検索エンジンという世界中の情報にアクセスできる便利なツールがある訳ですから、分からないことがあればそれをフル活用して自己解決すればいいのです。

逆に言えば、検索能力や自己解決能力がない人材はWEB業界では使えません。

たとえ新人であっても「分からない」という態度はプロとして許されません。

「分からないことがあったら自分で分かるまで調べる」これがWEB業界の鉄則です。

上司としても集中して自分の作業をしているところに部下から技術的な質問などをされること自体が迷惑ですので、技術的なことで分からないことは自分で調べて下さい。

そしてこれはWEB制作に限らないことですが、自分でちょっとインターネットで調べれば分かる様なことをわざわざ上司や先輩に質問する様な人材は100%絶対に伸びません。

「分からなかったら自分で調べる」この意識や姿勢がない人材は、変化が異常に速く技術やノウハウの陳腐化が激しいWEB業界では使い物にならないのです。

たとえ講習などを受けて上質なノウハウや知識などを他人から学んだとしても、あっという間に時代遅れになってしまいますので、時代に取り残されない様に常に自分で最新の情報を探し続けなければいけません。

私自身も初心者からCSSやHTMLなどの技術的な疑問を聞かれた時は「自分で調べてください」と答えます。

冷たいようですが、「自分で調べて考えて解決する」という姿勢や意識がないと、いつまで経っても安易に他人に頼り続けるだけの使えない人材になってしまうからです。

何も難しいことはありません。

分からないことがあったら他人に聞く前にまずはインターネットで検索して調べる。

そうすればGoogle先生が何でも教えてくれます。

納期に絶対に間に合わせる責任感と柔軟な対応力

ではWEBクリエイターとして働く上で二番目に重要な要素は何でしょうか。

それは、納期に絶対に間に合わせる責任感と柔軟な対応力です。

「納期に絶対に間に合わせる」

ブラック臭の漂う言葉ですが、これはWEB制作業界で働いている時点でどうしても避けられないことです。

私自身、大半の大手企業以上にホワイトで楽な待遇の零細WEB制作会社に勤めてのんびりと働いていますが、納期前に時間に追われたケースでは、やはり午前3時などまでの深夜作業や徹夜での作業をします。

若者にはブラック労働と嫌われる様な働き方ですが、しかし、プロの世界では納期は絶対ですので、何があっても守らなければならないものなのです。

納期を守れないルーズな人間は、他の工程を行う同僚にも多大な迷惑を掛けますので、WEB業界で働いてはいけません。

私自身もWEBクリエイターとして働いていますが、納期に遅れるデザイナーなどは本当に困りますし迷惑です。

デザイナーからのレイアウトイメージが遅れることで、作業事前に決めていた納期までのスケジュールや日程に狂いが生じ、そのしわ寄せの為にコーディングや制作進行を担当する私は徹夜や深夜労働などの過酷な作業状況を強いられます。

WEB業界では納期に遅れる奴はカス以下ですし、プロとして信頼を得ることが出来ません。

そしてどうやっても納期に間に合わなそうな場面でも、作業時間を短縮する代替案を提案するなどして柔軟に対応できること。

この柔軟な対応能力がないと、何かしらの突発的なアクシデントやクライアントからの想定外の要望が発生した場面で、制作をスムーズに進行することが出来ません。

逆に言えば、様々な困難な状況でも的確に代案などを出して解決してくれるこの柔軟な対応力がある制作者やクリエイターの方は、仲間として本当に頼りになります。

仕事を頼む側として、これは「無理そうだな」という場合でも柔軟かつ臨機応変に対応して貰えると、そのクリエイターの方は神様の様に後光が差して輝いて見えます。

また、何か問題が生じてどうしても納期に遅れそうな場合は、事前に上司や他の工程を行う同僚に連絡すること。

予め連絡しておければ、発注者と協議しながら日程や工程を調整したりして最悪の状況を回避できる可能性もあります。

何の連絡もなく納期になっても成果物を納品出来ない。

これは本当に最悪のパターンですので、やめましょう。

というか、どうかお願いですからやめて下さい。(懇願)

何かただの愚痴みたいになってしまいましたが、WEB業界で働くWEB制作マネージャーとして「納期を守る責任感のない人材は迷惑」というのが正直な意見です。

時間や期限を守るというのは社会人として最低限の基本ですので、他は自由ですが、そこだけはしっかりと守ってください。

でないと、私の様な制作のスケジュールを管理するWEB制作責任者が、その尻拭いで血の涙を流しながら徹夜したり休日作業したり地獄を見ることになります。

検索能力と納期を守る責任感があればWEB業界で働ける

まとめになりますが、WEB業界でWEBクリエイターとして働くために必要なスキルや資質は以下の2点です。

  • インターネットで自分で検索して情報を集めて問題を解決していく能力
  • 納期に絶対に間に合わせる責任感と柔軟な対応力

この2つのスキルと資質さえあれば、たとえCSSやHTMLの知識が全く無い方や、イラレやフォトショが使えない方でも大歓迎です。

この2つの条件を満たす人材であれば、もしも私の部下になったと想像しても全く何の問題も感じません。

たとえ最初は何も知識がなく何も出来なくとも、自分で独学で見様見真似で知識を吸収して、安心して仕事を任される一人前のクリエイターになるでしょう。

こういう人材が部下になれば上の人間も楽ですし、職場は管理職要らずです。

私自身も独学でインターネットなどで勝手に様々な情報を調べて解決するタイプですし、納期については絶対に守ると意識しています。

オナニーばかりしているどうしようもない低意識の駄目人間ですが、制作納期だけは死んでも守るくらいの意識で仕事をしています。

その結果、社長も「わざわざ管理する必要がない」ということで、完全に在宅ワークの正社員として働けることになりました。

在宅ワークの会社員はプレッシャーのある自営業と違って給与も安定していますし、平日昼間から昼寝とかオナニーもし放題ですし、給与は安いですが本当に楽で素晴らしいですよ。

納期にさえしっかりと間に合わせさえすれば、全く何の監視などもない裁量労働ですので、昼間からオナニーするのも自由です。

また、給与は低いですが、在宅での仕事の空いた時間を独自に受注した副業をしたりしていて、その副業での労働時間を収入を含めると1日4時間労働で年収450万円です。

IT業界やWEB業界はブラックと言われますが、自分で調べる・納期に間に合わせるという意識さえあれば、完全な未経験者であってもWEBクリエイターとして普通のサラリーマンよりも遥かに楽でホワイトな待遇を得ることが可能です。

その他、暇を持て余して「このまま平日昼間からオナニーするだけの人生でいいのか?」と半年前から始めたこのショボいブログも収入が上がり始めましたので、今年は少し収入が増えるのではないかなと思います。

ただ、実際にやってみてブログで収入を得るというのは本当に地獄の無理ゲーでしたので、私の様などうしようもない暇人以外にはお勧め出来ません。

ホワイト企業であればWEB業界でも良いキャリアが待っている

技術的な問題は自分で調べて解決する、責任を持って仕事に当たる。

このことがしっかりと出来れば、働き方や待遇などの面でも十分以上の見返りやメリットが得られるということです。

ただし、勤め先がホワイトなWEB制作企業であればです。

キチガイみたいなワンマン社長が経営していて頭のおかしいブラック企業ではいけません。

その点私は社長や上司には本当に恵まれました。

私の様な在宅ワークの会社員というのは日本ではまだ少数派ですが、まともでホワイトなWEB制作企業であれば、給与や待遇のアップなどという形で見返りが得られるはずです。

何にせよ私の勤め先は地方の超零細企業ですので給与に関しては少ないですし、首都圏のホワイトなWEB制作企業でキャリアをステップアップしていけば、給与面では年収600万円や年収700万円などの待遇を得ることも十分に可能でしょう。

特に平日昼間からオナニーばかりしている様な駄目人間の私と違って、意識が高い勤勉な方であれば、WEB業界で得られる可能性とキャリアはさらに開けていると思います。

以下は、内部から見たWEB制作業界の実態に関する記事です。WEBクリエイターやWEB制作の仕事に興味があれば是非お読み下さい。

無料の転職エージェントを活用することでスムーズに転職が出来る

実際に転職をするとなると「何をすればいいのか分からない」という方が大半だと思います。

そこで役に立つのが無料の転職エージェントです。

プロの転職エージェントに相談してそのサービスやサポートを活用することで、転職未経験者であってもスムーズに転職をすることが可能です。

転職エージェントは全て無料で利用できますので、利用する求職者の側には負担やデメリットは全くありません。

雇用契約が決まった時に求人募集をしている企業から転職エージェントに報酬を支払い、それがエージェントの収益となりますので、求職者の側がエージェントに利用料を支払う必要はないのです。

また、エージェントのサポートや支援によって転職活動に伴う負担を大きく減らすことで、会社に勤めながら転職活動を行うことも十分に可能ですし、もしも良い転職先が見つからなければ「転職をしない」という判断が出来ます。

この様に転職エージェントの利用には全くリスクもデメリットも料金も支払いもありませんので、転職希望の方は、積極的にこれらのエージェントを活用しなければ逆に損です。

転職エージェントはIT技術者専門のエージェントを活用するべき

転職支援エージェントには日本国内でも多種多様な企業やサービスが参入していますが、WEBクリエイターを目指す方の場合、その中でもIT技術者専門のエージェントを活用することを強くおすすめします。

なぜなら、IT技術者という専門的な分野に特化したエージェントを活用することで、

  • WEBに関する専門技術の市場価値を熟知しているエージェントから高い技術に見合った給与の会社を紹介してもらえる
  • 専門知識の無い一般的なエージェントには難しい専門分野の仕事仲介をスムーズに行ってくれる

という絶対的なメリットがあるからです。

もちろん、一般的な転職支援サイトでもIT関連の案件を取り扱っています。

しかし、その様な専門性の低いサイトを利用した場合、ブラックIT企業を掴まされてしまう可能性も高いため、まずは必ずIT技術者専門のエージェントに登録して転職先や仕事の案件を探すべきです。

優良ベンチャーIT企業や隠れたホワイト中小企業を探して転職するなら「マイナビエージェント×IT」

マイナビエージェントは、IT・Web業界に強い転職エージェントです。そんなマイナビエージェントの中でも「マイナビエージェント×IT」はIT業界に特化した転職支援・転職サポートサービスとなっています。

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数多くの転職エージェントが存在しますが、IT技術者が優良ベンチャー企業や隠れたホワイト中小企業への転職を狙うのであれば、「マイナビエージェント×IT」が一番おすすめのサービスです。

以下の記事では「マイナビエージェント×IT」のメリットとデメリット、そして注意点を説明しています。転職を検討しているIT技術者の方は是非参考にして下さい。

以上、「未経験者がWEBクリエイターになるために必要なスキル。CSSやHTMLの知識やスキルは全く無くとも良い」の記事でした。

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