現金決済こそが日本の小売業や宿泊サービス業のブラック化の温床。接客しながらのレジ締めは面倒で大変

現金決済こそが日本の小売業や宿泊サービス業のブラック化の温床です。

そして現金決済の店舗やサービスであればレジ締めの業務は必須ですが、接客しながらのレジ締めは常人には無理です。

「レジ締め」とは開店時から閉店時までに売上げたレジ上のデータと釣銭の額を照合し、翌日の釣銭を準備するといった一連の作業です。

現金決済とレジ締めは店員にとっては凄まじく負担が大きいので、小売業や宿泊サービス業のブラック化を緩和するには、現金決済を強制的に禁止するのが一番の方法です。

小売業や宿泊サービス業の生産性を上げる為に、現金以外使えない様なジジイやババアは門前払いしろって感じです。

店員の側から見ると本当にそれくらい現金決済やレジ締めは面倒で大変なのです。

現金決済は日本の1人あたりGDPが伸び悩んでいる要因

そして現金決済は日本の1人あたりGDPが伸び悩んでいる要因でもあります。

以下は各国の経済発展の度合いと現金決済の関係を示した部分布図です。


出典:我が国のキャッシュレス化推進に向けたJ-Coin構想について – みずほフィナンシャルグループ

現金決済の比率と国民1人あたりGDPは反比例の関係にあり、インドや東南アジアなどの発展途上国ほど現金決済の比率が高く、アメリカや欧州諸国などの先進国ほど現金決済の比率が低い状況が見て取れます。

しかしその様な状況でも先進国である日本の現金決済率は発展途上国並み。

非常に面倒で非生産的で非効率な現金決済が日本の経済発展を停滞させているという深刻な状況が見て取れます。

小売業や宿泊サービス業の生産性を上げる為に、現金以外使えない様なジジイやババアは店を利用出来ない様に法律で禁止しろって感じです。

それはさすがに無理ですが、宿泊サービス業経験者として言えるのは、本当にそれくらいに現金の取り扱いは面倒で大変なのです。

レジ締めという想像を絶するほど面倒で難しい業務

「レジ締め」という業務、やった経験ありますか?

はっきり言ってレジ締めの面倒さと大変さは想像を絶するほど凄まじいです。

以下の記事に書いている様に私はかつて大学新卒でビジネスホテルのフロントマンとして働いていました。

宿泊サービス業はあらゆる業種や業界の中でも一二を争うほどのブラック業界ですが、私の勤め先のホテルフロントも300時間労働で手取り月収20万円以下という時給換算でアルバイトの最低賃金並の超絶ブラック職場でした。

そしてフロントマンの業務としてはベッドメイキングやチャックイン処理など様々な面倒な仕事があったのですが、それらのフロント業務の中でも最も面倒で大変、そして最も苦手だったのがレジ締め業務でした。

今でも思い出す何度数え直してもレジ現金の残金が合わない時の絶望感

レジ締めにはクレジットカードの締めや売掛の締めなど様々な手順があるのですが、私にとってそれらの中でも最大の難所が現金の締めでした。

レジに残ったお札を1枚1枚全て数える。

小銭を1個1個全て数える。

私は手先がやや不器用なこともありますが、これが本当に苦手でした。

そして私にとって特に難所だったのが、大量のお札を1枚1枚正確に数えることでした。

お札を数える札勘定の業務は今思い出しても冷や汗と動悸が止まらなくなります。

札勘定にはやり方があり下の動画の様に数えるのが正しい方法です。

しかし、私は不器用だったのでこれが上手く出来なかった。

形だけ見様見真似で似た様なお札の持ち方をしても、引っ付いている2枚のお札を1枚と数えてしまったり、上手く1枚だけをズラすことが出来なかったり。

そのためお札数えでは他の同僚のフロント従業員の3倍くらい時間が掛かりました。

そして何100枚という大量のお札を数えるのですが、引っ付いている2枚のお札を1枚と数えてしまったりするので、どうしても計算とレジ残金が合わなくなってしまう訳です。

そして、「あれ?おかしい」ともう一度お札を数え直し。

そんな感じでのたうち回りながらレジ締めをするという感じでした。

レジ締め業務の間もレジ締めだけに集中出来ない

そしてそんな札勘定に悪戦苦闘する私をさらに追い込んだのが、レジ締め業務の間もレジ締めだけに集中出来ないということでした。

多くのビジネスホテルやシティホテルではレジ締め業務は昼と夜の2回行い、夜のレジ締めはチェックインの時間帯と重なります。

レジ締め業務が大変と言っても、比較的ホテルにチェックインするお客さんが空いている日で、ゆっくりじっくりとその仕事に専念できる状況ならまだマシです。

しかし私が勤務していた客室数300室のビジネスホテルではそんな日はごく稀でした。

レジ締めをしながらもチェックインのお客様にも対応しなければいけない。

私はレジ締めだけも悪戦苦闘していっぱいいっぱいでしたので、このレジ締めとチェックインを同時並行的に行う状況には完全にパニック状態でした。

絶対に数え間違わない様に物凄く気を付けてお札を数えている最中に、チェックインのお客さんが来て作業が中断される。

そのちょっとのズレでまたお札を数え間違えてしまったりする訳です。

そしてお札の枚数がピッタリと合わないとレジ締め業務を終えられない。

そして夜勤の自分がレジ締め業務を終えられないと昼番の同僚や先輩が家に帰れない。

レジ締めの苦手な自分とってこの焦燥感とプレッシャーは凄まじいものでした。

現金を決済に使用しなくなれば小売業界・宿泊業界はレジ締め業務の負担から解放される

全員が現金を決済に使用しなくなれば、小売業界・宿泊業界は煩雑で面倒なレジ締め業務の負担から解放されます。

私と同様に手先が不器用でお札数えが苦手でレジ締めにのたうち回っている方。

そしてレジ締め業務が終わらないために残業を強いられている方。

この様に過酷でブラックな小売業界や宿泊業界で苦しんでいる方の負担が、商品購入の決済やサービス利用の支払いで現金を不使用とすることで大幅に解消されるのです。

現金使用による店員や従業員の負担。

これはお客さんや外部の方が想像する以上に遥かに大きいです。

店側の内部の人間は、本当に「現金決済は勘弁してください」というくらいの気持ちです。

本気で現金決済を日本から無くしませんか?

現金を使用すること自体が社会にとっては迷惑行為!エチケットとしてクレジットカードを所持するべき

ガチで現金を使用すること自体が社会にとっては迷惑行為なので、まともな社会人であればエチケットとしてクレジットカードを所持してください。

「俺はお客様だぞ!現金で支払うのも勝手だろ!」

という方もいるかと思いますが、あなたのその身勝手がどれだけ他人に迷惑を及ぼしているのか考えて下さい。

あなたが現金を使うせいで、この日本では多くの方々が非生産的で余計な業務に追われ、過酷なブラック労働に追い込まれているのです。

これはホテル勤務経験者として小売業や宿泊サービス業の過酷なブラック労働で苦しんでいる方たちの気持ちを代弁してのお願いです。

まともな社会人であればエチケットとしてクレジットカードを所持してください。

クレジットカードを作るだけで簡単に1万円が貰える方法

皆さんは「クレジットカードを作りたい」と思った時、どのようにされているでしょうか?

おそらくこのブログを読んでいる多くの方は、

インターネットで検索して色々なサイトやブログを見て情報を集めて比較して、ネットから良さそうなカードに申し込む

という手順でカードを作ると思います。

しかし、それはお金をドブに捨てる様な本当に勿体ない情弱の馬鹿野郎の行為なので絶対にやめて下さい!

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ネットの比較サイトは莫大な広告費用を儲けている

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ちなみにこのブログを運営する私も「アフィカス」ですが、転職関連の分野が中心でクレジットカード関連の案件は扱っていません。

クレジットカードの申し込みは驚くほど金になる

そしてアフィリエイトの多くのジャンルの中でもクレジットカードという分野は、驚くほど収益性が高く金になる分野です。

1件申込みば1万円がアフィカスに支払われるほど、広告主も非常に太っ腹に成果報酬を支払ってくれます。

この様にクレジットカード関連は非常にお金になるジャンルですので、安易に比較サイトなどからクレジットカードに申し込んで私の様なアフィカス乞食共を儲けさせるのは本当に勿体ないのです。

「セルフバック」で自分自身がクレカ契約の成果報酬を得られる

クレジットカードのアフィカス比較サイトなどは、サイトを訪問したユーザーに契約させて自分達が利益を得るや方法でお金を儲けています。

しかし、この様なサイトを利用せずに「セルフバック」という手順を踏んで自分自身でクレジットカードに申し込むことで、自分自身で1万円などの高額の報酬を簡単に得ることが出来るのです。

セルフバックとは自分だけで完結する自己アフィリエイトのこと

セルフバックとは自分だけで完結する自己アフィリエイトのことです。

通常のアフィリエイトは他人にサービスや商品を紹介して成果報酬を得る行為ですが、セルフバックは自分自身でそのサービスや商品に登録することで、企業から報酬を得ることが出来る方法です。

分かりやすく例えれば、

  • アフィリエイトは他のユーザーを相手にしたセックス
  • セルフバックは自分自身を相手にして完結するオナニー

ということが言えます。

セルフバックの具体的な方法について以下の記事で説明しています。

怪しい詐欺でも何でもなく、本当に簡単な手順で1万円のお金が貰えますので、クレジットカードの申し込みを検討している方は、絶対にセルバックでお申込みを行ってください。

以上、「現金決済こそが日本の小売業や宿泊サービス業のブラック化の温床。接客しながらのレジ締めは面倒で大変」の記事でした。

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