余りにも多過ぎる貯蓄や貯金は無意味。お金の価値が無くなる前に使いましょう

余りにも多過ぎる貯蓄や貯金は無意味です。貯金しているお金は、お金の価値が無くなってしまう前に使いましょう。

あなたに死ぬまで使われないまま最後までただの貯金で終わってしまったお金は、完全に無駄で無価値で無意味な紙屑です。お金は使ってこそ、その価値や意味があるのです。

将来が不安で貯金しても将来お金は不要になっています

将来の生活が不安で不安で貯金や貯蓄をしている方がいますが、将来の日本はいずれ生きていくのにお金が不要な世の中になります。

お金が不要な世の中になるということは、お金の価値が無くなってしまうことと同義です。いくら沢山の貯金や貯蓄があっても、その価値が無くなってしまっては悔やんでも悔やみ切れませんので、お金は価値があるうちにしっかりと使ってしまいましょう。

ホリエモン「これからお金は不要になるよ!」 ロボットが発展した社会で人間の働き方はどう変わる – U-NOTE(ユーノート)
http://u-note.me/note/47504091

ロボットの発展によって働く必要がなくなるというのは、言い換えればお金も必要なものではなくなるということ。ホリエモンは、「今もどんどんお金がいらなくなってるでしょ」と話す。

例えば、昔は一人一人が農作業をして自分で食べ物を作らなければならなかったが、今では農家がそれを効率的に代行してくれる。それによってほとんどの人は、食べ物を作るための費用と時間を格段に節約できるようになった。

これと同じことがあらゆる場所で起こるのが、ロボットが進化した社会だとホリエモンは考える。生活に最低限必要なものをロボットが作り出してくれれば、たしかにお金がなくても生きていくことが可能だ。

最近では、ネットのコンテンツやシェアサービスの発展でエンタメや車など、昔は高額だと思われていたサービスの数々が安く利用できるようになった。ホリエモンがいう「お金のいらない世界」はその発展だと考えればイメージしやすいはず。

この様な堀江貴文氏の見解ですが、これは妄言でも妄想でもなく、実際にこの世界ですでに実現されつつあります。

現代では「お金が不要になっている」ことを示す端的な例として挙げられるのは、百科事典ではないでしょうか。

かつて昭和の日本では、百科事典は各家庭に一セット買われるのがブームでした。書棚に全巻一セットの百科事典を揃えていることが、その家庭の社会的地位の高さと知的水準の高さを象徴する「ステータスシンボル」とも考えられていたのです。

全30巻の「ブリタニカ国際大百科事典」など、全巻一セットの百科事典を取り揃えるには非常に高額な費用が掛かり、当たり前の様に20万円以上の費用が必要でした。

では、現在では百科事典ではどうなったでしょうか。

現在では端末さえあればインターネット上で誰でも完全無料で閲覧できるWikipedia(ウィキペディア)が利用され、かつての一般的な百科事典は完全に無用の長物となりました。

かつては購入する為に20万円以上もしたブリタニカ国際大百科事典なども、現在ではただの邪魔なゴミです。一般的な百科事典は全く中古市場で需要がなく、しかも非常に重く場所を取るので、古本屋や古書店に売ろうとしてもただでも引き取りたがりません。

さらにITやインターネットの発達していくこれからの社会では、この百科事典とWikipediaで起こった様なことが、さらに他の分野でも当たり前になっていくのです。そして、その進化の到達点が、お金が不要な社会なのです。

お金が不要になる社会の実現は20~30年後

では、このお金が不要になる社会とは一体何年後頃のことでしょうか。お金が不要になる社会の実現は現在の20~30年後と見込まれています。その実現の目処は西暦で言えば2030年代から2040年代にかけてです。

人工知能研究の第一人者であるレイ・カーツワイル氏の予測によると、お金が必要なくなる世界は、2045年の「シンギュラリティ」と呼ばれる特異点で、完全に実現すると予測されています。2045年にはあらゆる分野でロボットやAIが人間と置き換わり商品の生産コストが0となる、つまり何か欲しい商品を手に入れる対価としてお金を使う必要のない世界が実現しているということです。

また、住居についても日本では急激に進み続ける人口減少と物件余りによって、20年後には国民の全員がほとんどただ同然の賃料で立派な家に住めるような社会となっています。これは経済の需要と供給の法則から間違いない見通しです。

もちろん現在から20~30年後となる2045年時点以前でもAIは加速度的に発展を続けており、有料のサービスや商品はWikipediaの様に無料へと置き換わっていきます。当然ですが、その様に無料の商品やサービスが普及するにつれお金を使う必要がなくなっていきますので、同じ金額のお金の価値はどんどん0へと近づいていくわけです。

ですので、「老後のため」「将来のため」と言って何十年後も先のことを心配して貯金や貯蓄をするよりも、お金はしっかりと価値があるうちに使ってしまった方がいいです。どれだけの金額の貯金や貯蓄を保有していたとしても、肝心のお金の価値そのものが0になってしまってはどうしうようもありません。

現在30代や20代の若い方であれば、老後の年齢を迎える頃にはとっくにほとんどお金の必要無い社会になっていますし、逆に現在50代とか60代とかのやや年配の方の場合は、そもそも寿命がそれほど長くは残されていません。

しかも娯楽にしても住居にしても移動にしても医療や介護にしても、様々な分野でAIとロボットの導入によりサービスの生産コストが下がり続けその料金が低下していきますので、現時点での計算で必要とされる2,000万円とか3,000万円とかの老後資金よりも遥かに少ない資産があれば十分に暮らしていけるのです。

逆に貯金や貯蓄に頼るだけの老後生活で何もやることが無さ過ぎるとボケて痴呆症になってしまいますので、老後も生活に適度な刺激を与えるためにも多少は働くべきです。

そうやって定年退職後の年齢でも働き続けることも考えれば、40代以下の世代は将来あらゆる面で生活コストが各段に下がることもあり、老後資金なんて本当は全く不要なのです。

貯蓄によって浪費している「今」という貴重な時間

当座の何かのアクシデントやイベントなどに対応する為にある程度の貯蓄は必要なものですが、老後だとか将来だとか何10年も先の遠い遠い未来の為に、必要以上の金額の貯蓄をしている方は、「今」という貴重な時間を浪費しています。

人生の時間は限られています。貯金や貯蓄の為にやりたいことを我慢して「今」という貴重な時間を浪費している余裕など本当は無いはずです。

日本でも未だ記憶に新しい東日本大震災の大災害で多くの方が命を落としましたが、やりたいこともやらずに我慢して貯金や貯蓄を続けた挙句、それを使う前に病気や事故で死んでしまう。そんな人生だってあり得るのです。

必要最低限の貯金や貯蓄は重要ですが、老後や将来などの不安に駆られての余りにも多過ぎる貯蓄や貯金は無意味ですので、お金の価値が無くなってしまう前に使いましょう。そして、「今しかできないこと」「今やるべきこと」にそのお金を使うべきです。

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以上。「余りにも多過ぎる貯蓄や貯金は無意味。お金の価値が無くなる前に使いましょう」の記事でした。

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