収入も貯金も足りず家計が大変な主婦の方へ。おすすめのアルバイトは新聞配達です

旦那様の収入も貯金も足りず家計が厳しくて大変な主婦の方へ。おすすめのアルバイトは新聞配達です。

なぜ家計が厳しくて大変な主婦の方へ新聞配達のアルバイトがおすすめであるのか、学生時代に新聞配達のアルバイト経験のある筆者の実体験を踏まえ、その理由を説明していきます。

昼間の家事と両立しながら月収3万円程度の収入が増える

主婦の方に新聞配達がおすすめな理由は、昼間の家事と両立しながら月収3万円程度の収入が増えるということです。

私の場合も毎朝の新聞配達を学校の授業と両立していましたし、普通のサラリーマンの方でも新聞配達と本業を両立しようと思えば可能です。昼間は家事や育児をしなければならない主婦の方でも、新聞配達のアルバイトであれば全く問題なく家事と両立することが出来ます。

また、昼間ずっと家を空ける様なパートの仕事の場合、小さなお子様が居れば保育所に子供を預ける必要がありますが、新聞配達であれば朝に子供が目覚める頃にはすでに配達の仕事を終えて帰っていますので、保育所に子供を預ける必要もありません。

最近の日本の都心部では、なかなか保育所に空きが出来ず子供を預けられないという場合もありますし、また保育所に子供を預けるためには、平均で月額2万円強の料金が掛かります。

年収によって変わる保育園の費用!ズバリ平均おいくら? – ベネッセ教育情報サイト
http://benesse.jp/kosodate/201601/20160120-1.html

収入もあまり多くなく貯金もない家庭の場合、毎月2万円の出費は家計にとってかなり大きな痛手です。主婦としての家事の傍ら、平日はほぼ毎日4~5時間程度のパート勤めを行った場合、時給900円の月20日間出勤として月の給与は6~8万円程度です。

しかし小さなお子様が居てパートとして働いている間は保育所に子供を預けないといけないという場合、パートとしての6~8万円程度の給与のうち2万円強が保育費として出て行ってしまうことになります。また、パートの行き返りに保育所への送り迎えなどにも時間が取られます。場合によっては、保育所へのお子様の送迎の為に車が必要になるかもしれません。

その点、新聞配達のアルバイトでは、お子様を保育所に預けることなく育児や家事とも完全に両立できますので、保育所の費用も掛からず、そして子供の送り迎えなどの時間のロスもなく、毎月3万円以上の収入を得ることができます。

世帯収入が足りず家計が厳しくてお困りの方にとって、毎月3万円という収入は非常に大きなプラスになると思います。

数時間ずっと動き続けるので最高のダイエットになる

新聞配達が主婦の方におすすめの理由として、新聞配達は数時間ずっと動き続けるので最高のダイエットや健康促進になるということです。

もちろん主婦の方が毎日行っている家事の仕事も重労働ではありますが、洗濯物にしても食器洗いや掃除などにしても、基本的にずっと家の中で行う仕事ですので、意外と脚は動かさないのです。

家事労働で疲れ果てるほどすごく働いても、1日の歩数が少なく脚は動かしていないために、さほどカロリーは消費しておらず、そのため消費し切れなったカロリーが余計な肉として身体に付いて太り気味になってしまう。これがいわゆる既婚女性の「主婦太り」や「オバサン太り」の原因です。

お金持ちのマダムの様な裕福な主婦の方であれば、ヨガやエアロビクス、スポーツジムなどに通いスタイルを維持することが出来ますが、一般的な収入の家庭の奥様には、厳しい家計の中からそのための費用を捻出することもなかなか難しいです。収入も多くなく貯金もなく家計が厳しくて大変な主婦の方であればなおさらでしょう。

そこで、何時間もずっと足を動かし続ける有酸素運動の新聞配達によって、月3万円の収入を得ながらダイエットするというのは、まさに主婦にとって一石二鳥の方法です。

新聞配達は脚を動かして広い範囲を移動し続ける有酸素運動ですので、カロリー消費も決して少なくはなく、無理の無いダイエットには最高の運動です。仕事としてお金を貰いながら毎朝続けられますので、三日坊主になりがちで中々続けられないランニングなどよりも遥かに継続的な効果を期待出来ます。

お子様を産んだ後の出産後のダイエットが上手くいかず悩んでいる主婦の方などは、お金を貰えるダイエットとして新聞配達を始めてみてはいかがでしょうか。

早寝早起きを続けることで肌や美容にも好影響がある

他に新聞配達を続けるメリットとして言えるのは、これは主婦の方に限ったメリットではありませんが、早寝早起きを続けることで健康的な生活リズムになるということもあります。

新聞の配達は6時過ぎ頃までには全て終えていなければならず、朝は毎朝、早朝の4時頃にはシャキッと起きて新聞配達をしなければなりませんので、嫌でも健康的な早寝早起きの習慣が身に付きます。

そして、夜10時にはしっかり寝て、朝4時には起きる。その様な早寝早起きの生活リズムは健康に良いばかりでなく、お肌などの美容にも好影響をもたらします。

人間の身体は夜の10時から深夜の2時にかけて、成長ホルモンが分泌され、お肌の細胞の回復などが行われますので、翌朝の新聞配達のために夜更かしせずに毎晩10時には必ず寝るという生活は、女性にとっての美容という観点からも好適なのです。

肌や美容に悪いと思いつつも、ついつい夜遅くまで下らないテレビなどをダラダラ見て夜更かししてしまう主婦の方などは、新聞配達を始めて強制的に自分の生活リズムを改善するというのもいいかもしれません。

新聞配達をしていて大変なこと&余りおすすめ出来ない点

以上の様に、主婦の方には新聞配達は最高のアルバイトであるという風にお勧めしてきましたが、もちろん新聞配達にも大変なことやデメリットなどもあります。

実際に新聞配達をしていて大変だったのは大雪の日の配達でした。

大雪で深い雪が積もって自転車に乗って道を走ることも出来なくなった中を、自転車を押して新聞を配達し続けるというのは、やはりなかなか大変でした。

私の住んでいる地方では、その様な酷い大雪が降るのは1年に1回あるかないかですので、そんな大変な思いをすることは滅多にありませんでしたが、東北地方の日本海側や山陰地方、北海道などの雪が多い地方での冬場の新聞配達は大変かもしれません。

新聞配達のデメリットとしては、ほぼ週6勤務で毎朝新聞配達をしなければならないために、予定を空けて旅行などに行くことが難しいということが言えます。

私自身も新聞奨学生として新聞配達を続けていた学生時代の4年間は、たった一度も旅行に行くことがありませんでした。

旅行好きな方は新聞配達の仕事を続けることはなかなか難しいかもしれません。

ただ、旦那様の収入も貯金も足りず本当に家計が厳しくて大変な主婦の方は、旅行をする余裕など全く最初から無いとかと思いますので、「旅行に行けない新聞配達のアルバイトでも構わない」とお考えになられるかもしれません。

新聞配達を半年ほど続ければ給与は合計で20万円程度の金額にはなりますので、貯金の目標を立ててしばらく新聞配達を続けて辞める。というのも一つの手ではあります。半年ほど新聞配達をして辞めて、その溜まったお金で自分のご褒美に家族と一緒に旅行に行くなどもいいかもしれません。

全国の新聞配達のバイトの求人は、以下のアルバイト情報サイト「バイトル」で豊富に掲載されています。

アルバイトの求人情報が満載のバイトル
https://www.baitoru.com/

以上、「収入も貯金も足りず家計が大変な主婦の方へ。おすすめのアルバイトは新聞配達です」の記事でした。

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