腰痛などで体を壊せば仕事と収入を失う肉体労働の将来不安に耐えられない非正規雇用の方へ

「腰痛などで体を壊せば仕事と収入を失う肉体労働の将来不安に耐えられない」という非正規雇用の方へ。

そのお気持ちは本当に分かります。

私も新卒で正社員入社したホテルを体を壊して辞めてから数年間、工場や建築現場などで派遣の肉体労働者として働いていました。

しかし、体を壊せばジ・エンドという肉体労働の不安に耐えきれずIT業界に転職しました。

今では工場労働からIT業界に転職して大正解だったなと思っています。

私が最初に体を壊してホテルのフロント夜勤の正社員を辞めて、肉体労働の派遣社員になるまでの経緯と体験談については以下の記事で書いています。

このホテルのフロント夜勤の仕事は壮絶なブラック労働で、夕方から翌日の昼頃まで20時間ぶっ続けで働き続けるサービス残業のために、月300時間労働で月給は20万円程度。

時給換算で考えるとアルバイトの最低賃金以下という凄まじい薄給激務の仕事でした。

そのホテルを3年で辞めた後、私は工場や建築工事現場などで働く派遣社員になりました。

特に工場労働はホテルとは比べ物にならないほど待遇は良かったです。

大企業の工場だったので派遣社員であっても社食をほぼただで食べられるなど福利厚生はしっかりしており、またサービス残業なども絶対になく残業をすればキッチリと割り増しの残業代を支払ってくれる。

時給などの賃金水準自体も比較的高く、ブラック職場のホテルと比べれば天国の様なホワイトな職場でした。

以下の記事でも書いている様に、フリーターや非正規で働くなら、ぶっちゃけ工場はおすすめ出来る職場と言えます。

大手の自動車工場などで働けば、派遣社員であっても年収400万円以上など一般の正社員のサラリーマン並の賃金は十分に得られます。

派遣社員だから収入が少ないということもありません。

他に時給の高い肉体労働の仕事としては建築現場の仕事などもあります。

ただ、私も建築現場の仕事の経験がありますが、コンビニの弁当代や飲み物代などで1日1,000円以上の費用が掛かり、時給が高いもののあまり割に合わない仕事だと感じました。

社員食堂や遠隔地の場合は寮などの住居も支給される工場勤務の派遣の仕事は、総合的なコストパフォーマンスとしては建築現場の仕事を遥かに上回ります。

正直、短期的に見れば非常に美味しい仕事と言えます。

ただ、そんなホワイト待遇の工場勤務も、「肉体労働でしかも非正規雇用」という状況に対する不安感が本当に半端ないんですよね。

体を酷使する肉体労働であり、雇用の不安定な非正規雇用。

腰を痛めたり体を壊して働けなくなってしまえば、仕事を失って収入が途絶えてしまう。

これは将来を考えると本当に不安です。

工場勤務は時給や賃金自体は高いですし、寮などが支給されれば住居費も掛からず、普通に正社員のサラリーマンをやるより貯金も溜められます。

しかし、増え続ける貯金額とは裏腹に、「体を壊せば一発アウトで稼げなる」という心理的な切迫感に常に追われ続けます。

少なくとも心配性タイプの私はそうでした。

もちろん楽天的で「ウェーイ」という方は、そんな心配などせず平気だと思います。

ただ、この記事をお読みになっているあなたも私と同じ様な将来や境遇に対する不安があるから、「肉体労働 将来 不安」などで検索してこのショボいブログにたどり着かれたのではないかと思います。

この肉体労働者の将来不安を解消するためにはどうするのか。

私自身は健康に滅茶苦茶気を遣っていましたw

酒やタバコは飲まない吸わないなど生活習慣にも気を遣っていましたし、腕立て伏せ・腹筋・背筋・ランニングなどを習慣的に続けて体力を向上・維持する様にしていました。

「体さえ丈夫で元気なら何も心配は要らない!」

と将来オッサンになっても資本である肉体を若者より元気で若々しく保つ為に、ストイックな生活を送って不安を解消しようとしていたんですね。

ただ、そんな体に気を遣いまくっている私でしたが腰をやってしまいました。

それほど重症の腰痛ではなかったため、何とか仕事を続けることは出来たのですが、立ち仕事ではコルセットが外せない体になります。

どれだけ日常的に健康に気を付け身体を鍛えてストイックな生活を送っていても、ほんの一瞬の油断でやられてしまうのがぎっくり腰や腰痛の恐ろしさです。

「体さえ丈夫でずっと元気なら何も将来の心配は要らない!」

と自分に信じ込ませる様に筋トレやランニングなどで体を鍛えていた私ですが、この時から自分の将来不安を真剣に考える様になりました。

「どれだけ体に気を遣っていても、一瞬の油断で完全に腰をやってしまって働けなくなったら、自分は路頭に迷うしかないのではないか?」

そう考え始めると心配性の私は冷や汗が出て来ました。

ホテルを辞めて肉体労働の仕事を始めて2年目、26歳の頃ですね。

まあ、実際には別に工場勤務のままでも何とかなったと思いますが、当時の私は自分の将来に対して「本当にこのままで大丈夫なのか?」という気持ちが強くなっていたのです。

そこで肉体労働ではなくデスクワークの仕事をして、現在の勤め先であるWEB系の零細IT企業で非正規社員として働き始めたのが26歳から27歳になるくらいの時期です。

その後、私は「情報発信者のプロフィール」にある通り非正規社員から正社員に登用され、現在に至ります。

勤め先は従業員10人未満の零細IT企業ですが、WEBクリエイターとして在宅勤務の非常にホワイトな待遇で年収450万円程度を得ています。

地方住みとしては十分な給与で毎月15万円程度は貯金も出来ています。

ただ椅子に座ってパソコン画面を見てキーボードを叩くだけのデスクワークの仕事ですので、健康や体を壊すことへの不安なども全くありません。

在宅勤務ですので、それこそ交通事故などにあって寝たきりなどになっても、手さえ動けば仕事が出来ます。

その点では肉体労働よりも遥かに安心感はあります。

以前の様に滅茶苦茶ストイックに健康や体に気を遣う必要もありません。

結果的に工場労働からIT業界に転職して正解だったなと思います。

肉体労働の仕事で将来が不安ならIT業界に転職するのもあり

かつての私と同様に「腰痛などで体を壊せば仕事と収入を失う肉体労働の将来不安に耐えられない」という非正規雇用の方へ。

私と同様にIT業界に転職してみてはいかがでしょうか。

現在のIT業界は技術者への需要が大きく高まり人手不足が深刻化しています。

そのため20代後半くらいの年齢であれば、何の経歴も学歴もない未経験者からでも十分に正社員転職が可能です。

「工場勤務の肉体労働しかしたことがない」という方でも全く問題ありません。

また私の勤め先の会社の様に一般には全く名前を知られてない中小企業や零細企業でも、思わぬホワイト待遇の優良企業が存在することがIT業界の特徴です。

正直、新卒を逃してしまうと大企業への正社員就職は難しいです。

しかし、その様な優良ベンチャーIT企業や隠れたホワイト中小企業を狙うことで、正社員としての職歴のない非正規雇用の方でも、将来のキャリアの可能性は大きく広がります。

優良ベンチャーIT企業や隠れたホワイト中小企業を探して転職するなら「マイナビエージェント×IT」

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以上、「腰痛などで体を壊せば仕事と収入を失う肉体労働の将来不安に耐えられない非正規雇用の方へ」の記事でした。

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