家で仕事が出来る在宅ワークのメリットは普通のサラリーマンより余計なお金を使わないので貯金がしやすいこと

家で仕事が出来る在宅ワークのメリットは、毎日会社へ通勤する普通のサラリーマンより余計なお金を使わないので貯金がしやすいことです。

私自身は通常勤務のサラリーマンと在宅ワークの会社員の両方を経験しています。

自分自身の経験から言うと、在宅ワークの大きな利点として交通費や外食費、飲料代やスーツ代などの仕事に関わる被服費がほとんど掛かりません。

そのため、全く同じ給与の通常のサラリーマンと比較した場合、仕事関係での余計な出費のない在宅ワーカーは月額で5万円程度は実質的な手取り給与が多いです。

転職して月給で2~3万くらい給与が減る程度であれば、在宅ワークの方が圧倒的に可処分所得は多くなり、毎月の貯金額も増えます。

サラリーマンは会社で仕事をする為に意外とお金が掛かる

通常勤務のサラリーマンと在宅ワークの会社員を経験した今実感するのは、通常のサラリーマンは会社で仕事をする為に意外とお金が掛かるということです。

サラリーマンは給与を得るために会社で働いているのに、逆にお金が掛かるというのは変な話ですが、それがサラリーマンという職業の現実です。

会社に出社して働けば、外食での昼食代が必要になりますし、夜遅くまで残業して働けば夕食も外食やコンビニ弁当などを利用することになります。また、仕事の合間に喉が渇けば缶コーヒーや缶ジュースなどを買って飲まなければなりません。

昼食はお弁当などを持って行けばかなり安上がりになりますが、その為には誰かが朝早く起きてお弁当を作らなければなりませんのでなかなか大変です。お弁当を作る労力や手間と言ったコストも時給に換算すると、時給1,000円としてやはり最低でも毎日500円程度のコストは掛かってしまいます。

また、サラリーマンであれば毎日スーツを着てネクタイを締めて身だしなみを整えて出社しますので、そのための経費も考えなければなりません。通常のサラリーマンであればスーツは大体3着程度、ネクタイは5本程度が必須ですから、スーツ1着3万円としてスーツ代とネクタイ代で合計10万円ほどの費用は掛かります。

スーツは「2~3着を着回す」が41.0% – ORICON NEWS
http://www.oricon.co.jp/news/42227/full/

ビジネスパーソンがオフィスで身につける“制服”といえば、スーツというのが一般的だろう。スーツの魅力は比較的TPOを選ばないこと。女性も男性も、スーツを着ていればたいていのビジネスシーンに対応できる。では、一体みんなは何着ぐらい持っているのだろうか。ORICON STYLEがリサーチしてみた。

結果を見ると、男女ともに【2~3着】と答えた方がもっとも多い。全体では41.0%の方が「2~3着を着回している」と答えている。今回のリサーチでは圧倒的な数値となった。

また、サラリーマンとして会社で働いていれば、仕事の一環としての上司や同僚との飲み会の飲み代などの交際費が必要となってきます。

銀行員などは

・歓送迎会
・月末、期末の打ち上げ。
・同期会
・厄払い
・退職祝い
・昇格祝い
・組合関連の飲み会

などで週2回程度の頻度で強制参加の会社の飲み会に参加しなければならず、毎月5~6万円もの飲み代が掛かるのが当たり前です。もちろん手取りの少ない新入社員には非常に重い負担ですので、飲み代の為にカードローンからお金を借りるという若手銀行員も少なくありません。

ただ、最近は日本の企業でも飲み会強制参加という風潮は弱まっており、一般的な会社ではサラリーマンの仕事の為の飲み代は月平均で5,000円~10,000円程度でしょう。

これらの費用を合計していくと、昼食代500円×20日+飲み物代500円×20日+飲み代5,000~10,000円=25,000~30,000円と、毎月3万円程度は仕事の為にお金を使っていることになります。

この他に毎月の出費ではありませんがスーツ代やネクタイ代などが掛かり、また通勤の為に自動車を購入しなければならない場合は、その購入費や車検などの維持費、燃料費なども掛かります。

「在宅ワークは全く同じ給与の通常のサラリーマンと比較した場合、月額で5万円程度は実質的な手取り給与が多い感覚がある。」というのが私の実感ですが、実際にこの様に計算していくと、通常の会社勤めのサラリーマンは、平均で毎月5万円程度は仕事をするためにお金を使っているというのが目安になります。

在宅ワークで実感する利点は余計な出費が減ったこと

在宅ワークをして実感する利点は余計な出費が各段に減ったということです。

昼食は家でご飯と納豆でも食べればいいですし、喉が渇けばお茶を入れて飲めば済む話です。ほとんど出勤をしないので、通勤に車も必要ありませんし、スーツなども1着買えばそれでずっと事足ります。飲み会などもありませんので、余計な交際費も掛かりません。

また、ずっと家に居て仕事が出来るのでお腹もほとんど空かず、1日2食程度を食べれば十分に間に合います。そのため私の食費は月1万円程度です。

在宅ワークの会社員として働く私の給与は月給31万円といった程度ですが、この様に食費なども掛からず給与以上の経済的な余裕とゆとりがあり、毎月10万円以上を貯金出来ています。

以前の毎日会社に通う通常のサラリーマン時代の感覚と比較すると、現在の給与は実際の金額よりも5万円多く、36万以上の月給を貰っている様な感覚を覚えます。財布にもとても優しいことがメリットの在宅ワーク生活です。

貯金を貯めたいなら在宅ワークの仕事に転職するのも手

この様に無駄なお金が掛からないことも大きな利点の在宅ワークですが、貯金を貯めたいなら在宅ワークの仕事に転職するのも手だと私は思います。

在宅ワークですと通常のサラリーマンと比べて月5万円程度は生活費が安くなりますので、現在より2~3万円前後給与が下がる程度であれば、給与が下がったとしても在宅ワークの仕事に変えることで、逆に実質的な収入や自由に使えるお金、貯金に回せるお金の余裕は増えることになります。

仮に同程度の給与や収入であれば、在宅ワークの方が通常のサラリーマンよりも圧倒的に豊かな生活が出来るでしょう。将来が不安で仕方ないという方も、在宅ワークであれば将来に備えて貯金する経済的余裕が生まれます。

また、在宅ワークであれば通勤などに時間を取られることなく時間的余裕が出来ますので、その時間を利用して副業などで稼ぐということも可能です。私も在宅ワークの傍らの副業で年間70万円ほど副収入を得ています。

現在は自営業ではなくサラリーマンであっても、在宅ワークという働き方が可能な時代になってきています。無駄な支出を減らして貯金をしたいという方は、財布にもとても優しい在宅ワークという働き方の選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

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