「しにたい たすけて」(死にたい助けて)とスマホで検索してしまったあなたへ

突然無性に死にたくなって「しにたい たすけて」(死にたい助けて)とスマホで検索してしまったあなたの気持ちは凄くよく分かります。

パソコンを持っている方でもパソコンを開く元気もなく、立ち上がる気力もなく横になりながら、残された全気力を振り絞って指を動かして「しにたい たすけて」とスマホで打つ。そして文字を「死にたい助けて」とちゃんと漢字に変換するという気力すらなく、そのままGoogleで「しにたいたすけて」と検索する。

そしてあなたは「しにたい たすけて」と検索して、こんな画像すらないこの世の最果てみたいな駄文テキストだらけの弱小サイトにたどり着いてしまったわけです。

しかし、私はあなたを助けてあげてなどやれない、救ってあげてなどやれない人間だということは、ここまで駄文を読ませられた時点で完全に察してしまわれているものと思います。

生きていて上手くいかないことなどがあると、無性に死にたくなって「死にたい 死にたい 死にたい 助けて 助けて 助けて」という言葉で頭の中が埋め尽くされて一杯になってしまうことがありますよね。

私は精神科に行ったこともありませんし、鬱病歴だとか精神病の罹患歴とかは全くないのですが、自分の人生に全く光が見えず、絶望的な将来しか見えずに目の前に真っ黒なカーテンが降りてきた様な気持ちになることは結構あります。このブログ記事を書いてる今などは現在進行形でまさにそうですが。

そういう時は頭の中で「死にたい 死にたい 死にたい 助けて 助けて 助けて」と連呼したり、「死にたい助けて」と検索したり、さらに憂鬱さが重症になると漢字に変換すらせずに「しにたいたすけて」と検索したりしながら何とか生きているわけです。

無性に死にたい気分って不思議ですよね。

海辺の波が寄せたり引いたりするように、無性に死にたくなり、そして少しすると落ち着き、また無性に死にたくなりと繰り返していく。

まあ、私は自殺すら面倒臭くて出来ない根っからのモノグサ人間なので本当にすぐに死ぬことはないのですが、面倒なこともなく安楽死的に苦しむこともなく死ねるのであれば、死んで楽になってしまうのも良さそうだと思ってしまいます。

私の場合は、自分なりにいくら頑張って努力しても努力しても思う様な結果が出ない時とか上手く行かない時などに、死にたい発作が襲ってくることが多いのですが、あなたは一体どういう時に死にたくなるでしょうか。

  • 会社でウンコを漏らして死にたい
  • 無職で死にたい
  • ニートで死にたい
  • 引きこもりで死にたい
  • フラれて死にたい
  • 孤独で死にたい
  • 仕事で失敗して死にたい
  • 会社が辛くて死にたい
  • 借金苦で死にたい
  • 人間関係が辛くて死にたい
  • 親の介護が辛くて死にたい
  • 育児が大変で死にたい
  • 投資で失敗して死にたい
  • ギャンブルで負けて死にたい

とか色々な死にたい理由があるのかなと想像してみます。

何不自由なく恵まれ過ぎていて「幸せ過ぎて虚しくて死にたい」とかいう方も、もしかしたらいるかもしれません。妊婦の方などは、一般的には女としての幸せの絶頂とされている筈の妊娠中に無性に死にたく鬱になるマリッジブルーという症状もあるようです。

この駄文ブログを読んでいるあなたが死にたい理由は私には分りませんが、漢字を変換する気力すらなく「しにたい たすけて」と検索するくらいですので、あなたの死にたい度はかなり高いのではないかと思います。

せっかくこんな辺境のブログに来てくれた死にたいあなたに、何か鬱を解消する良い解決法を提示できたりとか、何か気の利いたブログ記事が書ければ良かったのですが、そんな良い方法やノウハウを知ってるなら私自身もこんな記事を書いたりしないだろって話です。

私自身このブログを書き始めるつい10分前にスマホで「しにたい たすけて」と検索して、ノリ(憂鬱な死にたいノリ)でこの記事を書き始めてみたのですから。

改めて自分自身を振り返り、どの様な心理状態で死にたくなるのかと考えると、結局の所、「自分はこの世界に認められていない」「自分はこの世の中に居場所がない」という絶望的な感覚が死にたい気持ちの本体なのではないかと思います。

つまり、フラれたとか、仕事が上手く行かないとか、無職で引きこもりだとか、鬱には様々な具体的な原因があるかと思いますが、それらは「自分はこの世界に認められていない」「自分はこの世の中に居場所がない」という絶望的な感覚を生じさせるトリガー(引き金)みたいなもの何ではないでしょうか。

過去の失敗などで後悔して自分自身を責めて心が苦しくなり死にたくなる時もあるかもしれません。そういう気持ちを感じたことは私も何度でもあります。

以下はそんな過去の失敗を悔いる苦しい気持ちを乗り越える方法を書いたアドバイスです。

逆に言えば、自分の心の底から湧きおこる「無根拠な自己肯定感」の様なものが非常に強くて、どれだけ周囲から否定されまくっても、仕事が上手くいかなくとも、どれだけ酷くフラれても、それが揺るがないという方は、死にたいとか思うことはないということですね。

私もあまり自己肯定感の強いタイプではないのですが、死にたくなった時は、「フフフ、このハンデでようやく面白くなって来たな」とか心の中で呟いて乗り越えていますね。「お前一体誰だよw」と突っ込まれそうな感じで何故か余裕こいて調子に乗っていますが、いわゆるヤケクソのノリです。

こういう感じに心の中で呟くと、思い通りに行かないことや、大変なことや、上手く行かないことが逆に楽しく思えてくるんですよね。ヤケクソのノリで。

私も基本上手く行かないことだらけの人生なので、「フフフ、このハンデでようやく面白くなって来たな」と結構頻繁に呟きまくっています。

あなたも何か上手くいかないことがあったりとか辛いことがあったりなどした時は、私と同じ様に「フフフ、このハンデでようやく面白くなって来たな」とか心の中で呟いて、ヤケクソのノリで逆境を乗り越えるといいかもしれません。

この様にヤケクソで絶望感を乗り越える方法は以下の記事で書いています。

ただ一方で、全てが思い通りに上手く行き過ぎる人生というのも、私とは逆の意味で、人生が虚しく死にたくなるのではないかと思います。

だって虚しくてやりがいも何もない人生ですよね。全てが簡単に思い通りに行く人生なんて。

実際、ゲームとかでも、あまりに簡単過ぎるイージーモードよりも、手応えあるハードモードの方が、圧倒的に楽しくてやりがいがあるわけです。

自分自身は人生がイージーモードだったことなんて一度もないので分かりませんが、ゲームと同じで全てがイージーモードの人生というはそれはそれできっと退屈でつまらないでしょう。

そう考えていきますと、私なんかは人生が全然思い通りに上手くいかないことを逆に感謝しなければいけないかもしれません。

私自身何もかも上手く行かない人生ですが、ハードモードでしかもハンデ付の手応えありまくりの人生を与えられたことに感謝。

死にたいあなたもヤケクソのノリで人生のハードモードを目一杯楽しんで下さい。あなたの方が人生のハードモードさは私より100倍マシですからきっと大丈夫です。

でもやっぱり私はコロッと苦痛もなく楽に死ねるのなら死にたいと思ってしまいます。死ぬことが人生のゴールで、生きてることは何というか壮大な暇つぶしみたいなものですね。しかも私にとってはハードモードの。

死にたい理由としては、死にたくなるほど毎日の仕事が辛い、無職やニートで死にたくなるほど将来が不安など様々な理由があると思います。

以下の記事は私なりに死にたいという気持ちについて考えたことを文章にしました。死にたくて力が入らずスマホのボタンを指で押すのも辛いかと思いますが、もしも記事のどれかに興味があれば読んでみて下さい。

この記事は訪問された方は「無職で死にたい」という方が多いですが、以下の記事は無職でも恥じることもないし死ぬ必要もないという内容です。

逆に以下の記事は会社員やサラリーマンの方で「仕事が辛くて自殺したい」と苦しむ方へ向けたメッセージです。

借金苦で死にたい方はこちらをお読みください。そんなショボい悩みは鼻で笑ってやります。

また、以下の記事は若者に向けて、我慢出来ないほど仕事が辛くて死にたい場合は転職も考えるべきという内容です。

さらにこちらは完全に若い男性向けですが、以下の様な悩みで死にたいほど辛い思いをされている方もいるのではないでしょうか。

以下の記事は仮想通貨の暴落で死にたくなってしまった方へ向けての励ましのメッセージです。

「生きづらい」というという方に向けては以下の記事も書いています。私自身は職場を変えたことで以前に比べれば遥かに生きやすくなりました。

この記事を書いている現在の様にたまに急に気分が落ちて「死にたい助けて」とか検索してしまいますが、それでも仕事での悩みが解消されたことで以前よりは遥かにマシになりました。

会社の仕事などが辛くて死にたいという方は、上の記事もお読み下さい。リンク先の記事も駄文で申し訳ありませんが。(私は予め謝るスタイルです)

また、近年は特に東京都にお住いの方の自殺者の割合が増加しています。東京の自殺は社会問題であり決してあなた一人の問題ではありません。他の多くの方があなたと同様に死にたいと本気で思うほど苦しんでいます。

この様な社会問題の実態を知ると逆に心が冷静になれて「死にたい」という気持ちが落ち着くと思いますので、東京にお住いで生きるのが辛い方は以下の記事も読んでみてください。

東京に幻想を抱く地方在住の若者に対しても、安易な上京を警告する記事を書いています。こちらも興味があればお読み下さい。

また、「現実逃避をして死にたい気持ちを紛らわせたい」という男性の方は以下へどうぞ。

ただ、「本気で助けて欲しい」「本気で精神状態を改善したい」という方の場合、エロゲをして現実逃避したり、私の様な素人の下らない駄文を読んで気を紛らわせるのではなく、精神医学の専門知識が素人にも分かりやすく説明された以下の様な書籍を読んだ方が問題解決に近づきます。


史上最強カラー図解 臨床心理学のすべてがわかる本

臨床心理学の歴史、心理テスト、さまざまな療法、代表的な資格である臨床心理士と、 その活躍の場などについて、豊富なイラストや図解とともにオールカラーでわかりやすく 解説します。心理学や臨床心理士の仕事に興味を持つ人に最適の1冊です。


よくわかる双極性障害(躁うつ病) (こころのクスリBOOKS)

「双極性障害」は、以前は「躁うつ病」と呼ばれていた病気で、気分が異常に高揚する「躁状態」と、気分がひどく落ち込む「うつ状態」をくり返すのが特徴です。正しい診断がむずかしいことが多く、いったんは症状が治まっても再発しやすい病気ですが、正しい治療を行えば回復が可能です。その症状、診断、治療の道筋をわかりやすく解説します。

当然ながらダメ人間の私はこれらの本は1ページも読んでいませんが、どちらの書籍も図やイラストなどを豊富に用いて素人にもとても分かりやすく鬱などの精神疾患の知識が説明されており、非常に評判のいい手引書です。

少なくとも私のこの下らない駄文の100倍くらいは為になりなりますので、本気で何とかして欲しいという方は、注文してみてはいかがでしょうか。

以上、「「しにたい たすけて」(死にたい助けて)とスマホで検索してしまったあなたへ」の記事でした。

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