無職で泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない方へ。無職でも平気で生きていけるので心配無用です

無職で泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない方へ。無職でも平気で生きていけるので心配無用です。

私はこの様に母親の財布から金を盗んで生きていますので、無職でも全然平気です。

というのは冗談ですけど、上の動画は私が無職時代に繰り返し繰り返し何度も何度も見ていた動画でした。もう今から10年以上昔になります。

当時の私はブラック企業を身体を壊して辞めて療養中という名の完全無職で、自分と同じ様な境遇の動画配信者を見て「無職は自分だけじゃない」と癒されていました。今私がこうして生きていられるのもこの動画配信者のお陰かもしれません。

上の動画の配信者の様に、無職の方が泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない気持ちも分かります。この動画は無職で母親の財布から金をくすねる自分の屑っぷりに泣いているわけですが、物理的には親の財布から札を盗まなくとも、働かずに親のすねをかじっている無職は実質同じことをしているわけです。でもやっぱり、物理的に親の財布から札を盗む無職の方が、ただの無職よりも遥かに屑ですね。

この親の財布から札を盗むどうしようもない屑っぷりをさらけ出すこの動画で、無職である自分以下の屑を見て、少しは気持ちが楽になったと思います。無職時代の私もこの動画を見て本当に心が救われました。

無職で苦しんでいるのは、そして無職で不安を感じているのは、無職で親に対して罪悪感を感じているのは、決してあなただけではないので大丈夫です。

無職で将来が不安?将来人間は無職が当たり前になります

無職で泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない方へ。無職でも平気で生きていけるので心配無用です。

無職だからって数10年後の将来を心配して不安になったってしょうがありません。そんな遠い未来のことを心配しなくとも、自殺などせず今を生きれているなら大丈夫です。自殺さえしなければ無職でも人生は何とでもなります。

確かにかつての昭和の時代であれば、働かない人間は生きられないというのは事実でした。しかし、これからの時代はその価値観が崩壊しようとしているのです。

将来人間は無職が当たり前になります。むしろ働いている人間の方が圧倒的に少数の時代となるのです。AI(人工知能)の発達と普及によって人間が全く働く必要のない世界となっているからです。

人工知能研究の第一人者であるレイ・カーツワイル氏の予測によると、その人間が働く必要のない世界は、2045年の「シンギュラリティ」と呼ばれる特異点で、完全に実現すると予測されています。2045年には全てにおいてAIの性能が完全に人間の脳の性能を超え、全ての分野で人間が働くよりもAIを働かせた方が都合がいい状態が実現しているということです。

もちろんその2045年の時点以前でもAIは加速度的に発展を続けており、多くの仕事は人間が行うよりAIが行った方が効率的なものとなっています。当然ですがその様な仕事は職業そのものがなくなりますので、働く仕事が無くなった人間はどんどん無職となっていくわけです。

今後2045年の無職率100%の世界に向けて、多くの人間の仕事がAIによってとって代わられ、無職の割合が増加し続けていくのです。

現在から約20年後の2035年頃にはおそらく無職率は50%を超えているのではないでしょうか。無職が夜中に一人で泣くくらいに「将来が不安だ」と思っていても、実際のその「将来」では、むしろ無職の方が当たり前の時代となっているのです。

将来の世界では、多くの人間がAIに多くの仕事を奪われ無職となりますが、一方でAIやロボットの発達により様々な物の生産コストが著しく下がりますので、多くの人間が働かずとも余裕で生きていけるお気楽な時代が実現されています。

将来の世界はその様な無職天国と言えるようなお気楽でバラ色の世界なのに、自分が無職だからと勝手に将来を不安に思って鬱になって自殺なんてしてしまったら本当に勿体ないです。

物凄く頭のいい東大教授や専門家がこう言ってるのですから、無職が遠い将来を心配する必要など全くありません。

シンギュラリティで人類はどうなるのか – 日経BPネット
中島秀之(東京大学 特任教授)×松原仁(公立はこだて未来大学 教授) Part.3
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ai/080300003/?P=4

将来的にはAIに働いてもらって、人間は働かなくてもよくなる

――でも、そうなると、意地悪な見方をすれば、AIのおかげで、私たち人間は、自分で考えたり、決めたり、自己管理する能力を衰えさせてはいませんか?

松原:自分で考えなくなったということは、楽になったということ。今まで人間が賢くならなければいけなかった理由は、賢い方が生活しやすかったから。でも、日常生活で考えたり管理しなければならないところをAIにサポートしてもらえば、生活はとても便利で楽なものになります。

中島:だから、さっきも言ったように、将来的にはAIに働いてもらって、人間は働かなくてもよくなる。もう少し丁寧な言い方をすれば「やりたくないことはやらなくてもいい。お金に関係なく、やりたいことをやればいい」ということ。今、実際に、そういう動きが、ソフトウエアの分野では、すいぶん前から始まっているよね。

松原:「オープンソース」のこと?

中島:そう。みんな、お金をとらずに開発に参加している。「そのコード、俺が書いたんだ」っていう自己満足だけを対価にして。そういう社会でしょ? 「自分の能力を活かして、この部分に貢献した」というのが大切で、収入につながらなくてもかまわない。

松原:そう、ある意味「ボランティア」ですよね。AIのサポートによって、本来の自分のやりたいことが、見返りなく、見返りを期待せず、できるようになる。そういう意味では「自分の気持ちに純粋になれる」っていう言い方もできるかもしれない。

――ただ、みんなが対価を求めないで好きなことだけやり始めたら、社会の秩序は維持できなくなりませんか? たとえば、部下が上司に「俺は対価をもらって働いているわけじゃないから、もう、あんたの言うことを聞く必要なんてねぇよ」とかって。

中島:人間にとっては、基本的に、社会に必要とされることが幸せでしょ? だから「あなたの言うことなんて聞かない、俺の勝手だ!」って振る舞うことは、本人の幸せにはならない。

松原:今、AIは過渡期にあるけど、もっとAIが進歩すれば、人間にそういう不安や不快さを感じさせないで、働かなくてもすむ社会をつくるようになる……AIが、まるで空気のような存在になって……。

中島:そこから先は、哲学的な話になってくるね。

将来は無職も全然平気な時代。問題はいかに今を生きるか

この様に近未来の世界では無職がむしろ当たり前の時代、無職でも全然平気の時代になっています。

「無職で将来が不安で不安で仕方ない」と考えているかもしれませんが、むしろその将来は世の中全体が無職天国なのです。東大教授もそう言ってるのですから間違いありません。日本の未来は無職パラダイスです。

ですので無職であっても将来に対して無意味な不安など感じる必要は全くなく、「今をいかに生きるか」それだけをシンプルに考えれば無職としての生き方の道が開けるのではないでしょうか。

実際には存在もしない将来の不安などより、その虚像の不安によって無職が心を病んで自殺してしまったり、不安で悩み過ぎて禿げてしまうことかいう現在進行形の問題の方が、遥かに深刻な問題です。

将来の不安などは一旦脇に置いておいて、「今をいかに生きるか」それだけをシンプルに考えましょう。

無職で泣きそうになるほど将来が不安なら気分転換として非正規で働くのも手

無職で泣きそうになるほど将来が不安で辛いなら、気分転換として、負担にならない程度に派遣社員やアルバイトなどで非正規労働者として少しだけ働いてみるのも手です。

実際は無職であってもわざわざ何十年も先の将来を心配したりする必要など全くないのですが、やはりずっと働かずにいると世間に引け目を感じて気持ちも塞ぎ込み引きこもりがちになりますし、ずっと家の中に居ると色々と良くないことを考えてしまいます。

これは精神衛生上あまりよくありません。

そこであまり負担にならない程度に、派遣社員やアルバイトなどで少しだけでも働くことは、漠然とした不安から精神的に自分を追い詰めてしまいがちな無職の方にとって、ちょうどよい気分転換になります。

いきなり正社員としてフルタイム働くというのは辛いですし、無理をして働いて体を壊してしまったり鬱病になってしまったりしたら元も子もありませんので、まず最初はあまり無理なく負担にならない程度に、アルバイトや契約社員として少しだけ働くのが一番です。

仕事に慣れてくれば少しずつ出勤日や労働時間を増やしてもいいですし、様々な企業の面接を受けるなどして本格的な就職活動などを始めてもいいですが、不安で涙が止まらなくなるなど精神的に不安定なうちは、あまり無理せずに少しだけ働く働き方をお勧めします。

派遣社員からの正社員登用を目指すという道もある

「どうしても正社員として再就職したい」という希望をお持ちの方もいるかと思いますが、派遣社員からの正社員登用を目指すという道も存在します。

特に中小企業では、人手不足から派遣社員や契約社員などの非正規社員から正社員への登用が非常に活発になっていますので、しっかりと真面目に仕事をして能力を認められれば、正社員となれる可能性は非常に高いです。

実際に私自身の経歴も、大手ブラック企業の仕事を辞めて完全に無職になった後、派遣社員を経て現在勤めているIT関連企業で非正規社員として働き始め、30歳間際の年齢で正規社員へと登用されたパターンでした。

派遣社員などの非正規社員から正社員に登用されるメリットとしては、正社員になった時点ですでに業務についてほぼ知り尽くしているので、スムーズに働くことが出来るという点です。

正規社員は非正規社員と比べて責任や負担も大きく、その様な状況で最初は全く右も左も分からず会社の仕事が出来ないというのは、かなり精神的に辛い部分があります。

一方で非正規社員から正規社員へと登用された場合、職場にも業務にも完全に慣れていますので、正社員という責任ある立場を与えられても浮足立つことなくしっかりと落ち付いて仕事をすることが可能です。

正社員としての再就職を目指す方は、私と同様に中小企業の派遣社員からの正社員登用を目指すという方法もご検討下さい。

人材業界の最大手・リクルートが手がける人材派遣サービス「リクルートスタッフィング」

「リクルートスタッフィング」は人材業界の国内最大手である株式会社リクルートホールディングスが手がける日本全国展開の人材派遣サービスです。

リクルートの派遣会社「リクルートスタッフィング」【公式サイト】



人材業界の最大手のリクルートが手掛けるサービスということもあり、求人の内容も幅広く、求人数や登録企業数は業界トップクラスですので、様々な業種や職種から、そして北は北海道から南は沖縄まで日本全国の勤務地から、自分にあった仕事を探すことが可能です。

リクルートスタッフィングに派遣登録するメリットとしては以下の3つのポイントがあります。

【メリット1】幅広い働き方や希望業種・職種から選べる

求人数・登録企業数が業界トップクラスですので、「残業なし」「週4勤務」「商社」「大学」「マスコミ」「英文事務」「メーカー」など、幅広い働き方や希望業種・職種の条件から派遣先を選ぶことが出来ます。

【メリット2】未経験から派遣にチャレンジできる安心サポート

就業経験がない方、派遣がはじめての方、その他様々な事情をお持ちの方に合った仕事が見つかるよう、専任のジョブコーディネーターがサポートします。

【メリット3】派遣から正社員になれる「紹介予定派遣」制度

派遣スタッフとして一定の就業期間を経た後に「正社員」「契約社員」になれる紹介予定派遣の仕事も多数取り揃えています。

派遣登録は以下の公式サイトから。全国31ヶ所にある登録センターへの直接来社を予約するか、もしくはオンライン登録だけでも派遣登録可能です。

リクルートの派遣会社「リクルートスタッフィング」【公式サイト】



リクルートスタッフィングは交通費が支給されない

注意点として、派遣会社の大半は交通費を支給しませんが、リクルートスタッフィングも交通費に関しては支給してくれません。

「どうしても交通費の支給を受けたい!」「派遣社員だけが交通費を支給されないのはおかしい!」「交通費が給与に含まれるなんて意味不明!」と不満を感じる方は、派遣社員に対しても正社員と同様に交通費を全額支給してくれる派遣会社も存在しますので、その様な交通費全額支給の派遣会社を選んで登録してください。

以下の記事では派遣会社の交通費支給の現実と全額支給の派遣会社を紹介しています。派遣社員の交通費支給状況が気になる方は是非お読み下さい。

以上、「無職で泣きそうなくらいに将来が不安で仕方ない方へ。無職でも平気で生きていけるので心配無用です」の記事でした。

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