未経験からITエンジニアへの転職の注意点。自分で学習して問題解決出来ないと通用しない

実務経験のない未経験者からプログラマーやWEBクリエイターなどのITエンジニア・IT技術者への転職の注意点。

それは安易に他人に質問せずに、自分で主体的に学習して技術習得し問題解決出来る人材でないと通用しないということです。

ITエンジニアはドロップアウトからの社会復帰に最適

このブログではプログラマーやWEBクリエイターなどのITエンジニア・IT技術者の仕事は、

  • 職歴や学歴が無くとも実務未経験から4~5年で年収600万円も可能な職業
  • 発達障害傾向のあるコミュ障でもパソコン画面を見ながらキーボードを打てば出来る仕事

ということで、社会に上手く馴染むことが出来ずにドロップアウトしてしまいフリーターや非正規社員となった方やニートや無職となってしまった方に、社会復帰のルートに最もお勧めの仕事として紹介しています。

また、普通の仕事の出来ない発達障害気味の方にもパソコンを相手に自分のタスクに専念出来るITエンジニアの仕事は好適です。

コミュ障の引きこもり体質でまともな職歴も学歴もない方が、人生逆転して人並み以上の生活を手に入れる方法としては、技術とスキルを磨きプログラマーやWEB制作者などのIT技術者になることが最も成功の可能性が高い方法です。

私自身も社会から完全にドロップアウトしたフリーターから30代間際にWEBクリエイターになり、人並以上にホワイトな待遇と労働環境を得ることが出来た人間ですが(詳しい経緯はプロフィールに書いています)、コミュ障タイプや根暗な引きこもりタイプの人間にとってはIT技術者の仕事こそが現代社会で生き抜く為の天職だと実感しています。

この様に私自身の実感や実体験からもプログラマーやWEBクリエイターなどのIT技術者の仕事は、引きこもりやフリーターの方などの人生逆転のキャリアとして非常にオススメです。

そして初心者や未経験者の方であっても十分以上にIT技術者として稼ぐことの出来るキャリアは開けています。

ITエンジニアとして通用するのは「自分で育つ」人材

しかし、当然ながら全ての方がIT技術者になって上手く行くという訳ではありません。

「自分で情報を探して学習して問題解決して行く」という意欲の無い方は、ITエンジニアになっても通用しませんし仕事を続けることが出来ません。

現在の日本のIT業界で専門技術者として求められているのは、

  • 安易に他人に質問せずに自分で調べて問題解決出来る人材
  • 自分で必要な知識やスキルを学習して育つことの出来る人材

という様な人材です。

  • 会社に一人前に育てて貰いたい
  • 分からないことは丁寧に教えて貰いたい

という意識の方はIT技術者としては絶対に100%通用しません。

かなり厳しい表現となってしまいましたが、これが実際にIT技術者として働いている私の目から見たIT業界の現実です。

しかし、逆に言えば「自分でスキルを学んで育つ」「問題があれば自分で情報を調べて解決していく」という意識と意欲のある方であれば、たとえ現時点では初心者や未経験であってもIT業界では歓迎されます。

どんな凄腕の一流プログラマーや技術者も最初は誰でも初心者や未経験者です。

マイクロソフトのビル・ゲイツだってアップルのスティーブ・ジョブズだって最初は何も知らない初心者です。

しかし、彼らは自らスキルを学ぶ学習能力と自分の力で問題に対処していく問題解決能力によって一流の存在になり得た訳です。

勿論ITエンジニアや技術者の全員がゲイツやジョブスの様になれる訳ではあり得ません。

しかし、一兵卒の立場の技術者であってもゲイツやジョブスほどではなくとも「自分でスキルを学んで育つ」「自分で問題を解決する」という意識がなければ難しいのがIT業界なのです。

  • 会社に一人前に育てて貰いたい
  • 分からないことは丁寧に教えて貰いたい

という様な考えの方は、本音ではどんなIT企業でもお断りです。

IT業界は決して100%ブラックではないしキャリアアップへの道も開けている

この様に注意点ということで、敢えてかなり厳しくIT技術者として働くことの条件や適性を書かせて貰いましたが、逆に言えばIT業界で技術者として働くことの注意点はそのくらいです。

IT業界は決して100%ブラックではありませんし、他の業界と比較するとキャリアアップへの道も非常に開けています。

どうしようもないブラック企業にさえ入社してしまわなければ、学歴も職歴も全くないという方であっても、実務経験を積みスキルや技術を学び続けていけば十分に人並み以上の給与や待遇が得られる様になるのがIT技術者という職業です。

IT技術者の仕事は空調の効いた快適なオフィスでのオフィスワークですので建築現場の仕事の様な危険性はありませんし、営業職の様な過酷なノルマもありません。接客業や宿泊業などと比べて給与水準も高いです。

学歴も職歴も全くなくともキャリアアップが可能な職業としては最もホワイトで確実な部類の仕事です。

実際に私は宿泊業界で働いた経験がありますが、宿泊業界の薄給激務のブラックさに比べたらIT業界は労働環境の面でも給与の面でも比べ物にならないくらいホワイトで天国です。

社会からドロップアウトしたフリーターやニートや大学中退者などの方で、自分でスキルや技術を学び続ける意欲があり「働いて人並み以上の収入を得たい」という方は、是非プログラマーやWEBクリエイターといったIT技術者のキャリアを検討してみてください。

間違えてブラックIT企業にさえ入社してしまわなければ、人並み以上の良い待遇を得ることが可能です。

実務未経験の初心者からITエンジニアを目指す方法

現在のIT業界は深刻な人手不足ですので、未経験者や初心者の方も大チャンスです。

「自分でスキルを学んで育つ」「自分で問題を解決する」という意識と意欲のある方であれば、初心者や未経験者であってもプログラマーやWEBクリエイターなどのIT技術者として大歓迎されます。

ただし、IT業界の未経験者採用の正社員求人はブラック企業が非常に多いので要注意です。未経験者の方には敢えて最初は派遣技術者として働くことを強くお勧めします。

実務未経験の初心者から、IT技術者としてキャリアアップし収入を増やしていく方法とその具体的な流れについては、以下の記事を書いています。実務未経験からプログラマへの転職をご検討の方は是非こちらもお読み下さい。

そしてIT派遣会社に通い給与を得ながら、以下の記事で紹介している働きながら無料で実践力を培うことの出来るプログラミングスクールで学び、より高報酬の仕事が得られるスキルを身に付けていく。

この様なステップを踏み学習を続けることで、未経験から5年以内にはエンジニアとして年収600万円に達することが十分に可能です。

最初は本当に悪戦苦闘の連続で大変だと思いますが、実務経験を積みながら主体的に学んで行くことによって、まともな職歴などもない初心者であっても、人並み以上の収入や生活のゆとりを得られるキャリアが見えてきます。

草葉の陰からあなたの成功を応援しています。

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以上、「未経験からITエンジニアへの転職の注意点。自分で学習して問題解決出来ないと通用しない」の記事でした。

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