エンジニアがフリーランスになるデメリットは部屋を借りられない・クレジットカードを作れないこと

エンジニアがフリーランスになるデメリットは部屋を借りられない・クレジットカードを作れないことです。

逆に言えばそれくらいしかフリーランスのデメリットはありません。

フリーランスエンジニアになれば全く同じ仕事量で給与水準が大幅に増えますし、現在のIT業界は深刻な人手不足ですので、以下の記事で紹介している仕事紹介エージェントに複数登録して活用することで食いはぐれはありません。

会社の搾取がなく自分の懐に入る報酬単価が大幅に上がることで、週休3日や週休4日などの一般のサラリーマンでは考えられない様な余裕とゆとりのある働き方も可能になります。

ある程度のキャリアとスキルのあるエンジニアであれば、フリーランスになることははっきり言ってメリットだらけと言っていいと思います。

フリーランスは社会的信用が低いので部屋を借りられない

この様に給与が大幅に上がったり、ゆとりある生き方が可能だったりと良いことづくめのフリーランスエンジニアですが、デメリットも存在します。

その一つとしてフリーランスや自営業は社会的信用が低いので、新しく部屋を借りることが困難だということです。

不動産会社は安定収入を非常に重視しますので、フリーランスとして年収1,000万とか並のサラリーマン以上にお金を稼いでいたとしても、なかなか部屋を借りられないケースが非常に多いのです。

知人や元の会社の同僚に頭を下げて保証人になって貰うなどすることで部屋を借りることが可能な場合もありますが、面倒なことが嫌いな方は、将来的に住み替えを検討しているのであれば給与所得者であるうちに新しい部屋を借りてしまうことです。

「キャッシュバック賃貸」から賃貸物件を契約すると最低1万円から最大10万円の祝い金が必ず貰えるのでお得です。

住み替えを検討されている方は、会社から独立する前にこちらから部屋を借りてしまってください。月5万円~8万円程度で借りられる中古の一戸建て物件なども豊富にありますので、お子様が生まれた方などの家探しにも経済的です。

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以下の記事に書いている様に私はアンチ新築一戸建て派です。

人口動態の予測などから将来的に住宅の資産価値の大暴落は確実と考えており、長期間の住宅ローンを組んでまでマイホームを購入するすることはオススメできません。

家族がいて広い居住スペースが必要な場合も、まずは中古一戸建ての賃貸を第一の選択肢としてご検討ください。

フリーランスは社会的信用が低いのでカードを作れない

そしてもう一つのフリーランスエンジニアのデメリットとして、フリーランスは社会的信用が低いのでクレジットカードを新しく作ることが難しいということが言えます。

クレジットカードの審査基準は安定収入を非常に重視しますので、フリーランスとして年収1,000万とか並のサラリーマン以上にお金を稼いでいたとしても、なかなかカードの審査に通らないケースが非常に多いのです。

ですので、もしもクレジットカードを持っていないのであれば、絶対にフリーランスになる前にカードを作っておくべきです。

意地を張って現金払いにこだわっていると将来大変なことに

自分なりのこだわりなどがあり「自分は現金派だからカードを持つ気はない」という方も、カードを持たないまま会社を辞めてしまうと一生クレジットカードを持てずに取返しのつかないことになってしまうので、素直にカードを作ることを強くお勧めします。

現在は世界的にキャッシュレス化が急速に進んでいます。

現金支払いに伴う業務コストの観点から、現金では支払いの出来ない店舗なども増えつつあります。飲食サービス業界の深刻な人手不足などにより、将来的におそらくその様な現金支払い不可の店舗が日本でも主流になるでしょう。

その様に飲食サービス業が将来的にキャッシュレス化を進めれば、現金派の人間は飯屋に行っても物が食べられず、ホテルに行っても宿泊出来ないという非常に不便な状況を強いられることになります。

現金払い不可の飲食店、ロイヤルHD – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22984010R01C17A1000000/

 ロイヤルホールディングスは1日、飲食代金の支払いをクレジットカードと電子マネーに限定したレストランを6日に東京都中央区に開くと発表した。現金の管理を完全になくすとともに、客の注文はすべてタブレットで受け付け、店舗運営を効率化する。外食店の人手不足に対応した実験店として今後、主力のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などにもノウハウを導入していきたい考えだ。

新店は「GATHERING TABLE PANTRY」。洋食やサラダ、デザートなどを幅広くそろえる。座席数は約40席で、店の入り口に現金は使えないことをパネルで表示する。決済システムには楽天の「楽天ペイ」を活用。クレジットカードのほか、「楽天Edy」「Suica」など主要な電子マネーが使える。

店内にはパナソニックと共同研究した調理時間を短縮できるオーブンなども導入する。ロイヤルホストではピーク時に標準店で7~8人の店員を配置しているが、新店は5~6人で運営できるという。

「少子高齢化による生産労働人口の減少に危機感がある」。ロイヤルHDの黒須康宏社長はこう強調する。効率化のノウハウを積み上げ、既存店の改革につなげていく。

クレジットカードを発行して確実に1万円が貰える裏技がある

私自身も10年ほど前はサービス業で働いていたのですが、店舗での現金決済は店員にとって処理が面倒で非常に負担が重いです。

上の記事では自分の過去の経験から現金派に対する愚痴と文句を書いていますが、「セルフバック」という裏技を活用することで、クレジットカードを作るだけで1万円前後のお金が確実に貰えてしまう超お得な方法もご紹介しています。

まだクレジットカードを持っていない方は是非お読み下さい。

独立する前に部屋を借りたりカードを作るべき

エンジニアがフリーランスになるデメリットは、給与所得者と比べて社会的な信用が低いために部屋を借りられない・クレジットカードを作れないということです。

年収1,000万円のフリーランスや自営業者は、はっきり言って年収300万円の派遣労働者よりも社会的信用が低いです。

非常に奇妙な納得のいかない話ですが、社会のシステムがその様なヘンテコな基準になっているのが現実なのです。

ですので、エンジニアの方は独立してフリーランスになる前に部屋を借りたりカードを作ってください。

フリーランスや自営業の人間が家を借りたりカードを作ったりするのは、保証人になってくれるよう知人に頭を下げる必要があったり、確定申告書と納税証明書の書類提出が必須であったり、手続きなどが本当に面倒です。

悪いことは言いませんから、面倒なことが嫌な方は、フリーランスになる前に家を借りたりカードを作ったりして独立への準備を済ませておいてください。

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審査難易度に関しても一般的なカードよりも入手しやすく、初めてクレジットカードを利用する方には一番オススメです。

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以上、「エンジニアがフリーランスになるデメリットは部屋を借りられない・クレジットカードを作れないこと」の記事でした。

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