社会不適合者ギリギリのコミュ障でも年収500万円以上を稼げるのがプログラマー

社会不適合者ギリギリのコミュ障でも年収500万円以上を稼ぐことが可能なのがプログラマーの仕事です。

コミュ障の人間の場合、営業職などの普通のサラリーマンとして人並以上に仕事をして年収500万円を稼ぐことは無理ゲーですが、プログラマーになれば年収500万円以上も決して難しいことではありません。

営業職のサラリーマンの仕事はコミュ障には地獄

当然のことならがら営業職はコミュ力と会話力が非常に求められる職種です。

そのため人付き合いが苦手だったり口下手のコミュ障の人間には、営業職はあらゆる職業の中でもガチで生き地獄の職種と言えます。

以下は実際にコミュ障の方が営業職として働いた体験談のブログ記事です。

リアルコミュ障が営業職で苦戦して半年たった話
http://mizunokamisama.hatenablog.com/entry/2017/09/10/145214

結論からいうと

コミュ障が営業職についたら相当メンタルやられるけど、確かにコミュ力はついてくる。

ただメンタルが強くなるわけではない。

毎日メンタルを削りながら、苦手な会話をしないといけない。

だから、やめとけ。

と言うことです。

人には得手不得手っていうものがあって確かに苦手な者を克服しようという心意気は素晴らしい。

けれど、自分が出来ない事は出来る人にやってもらえばいい。

自分は好きな事やれる職に就いた方がいい。

これが半年近く経ったいま、非常に思っている事です。

■職場環境が単純に合わない

これは職場の人間の性格は関係ありません。

営業職には当たり前ですが、営業をやりたくて入社した人もいます。

こういう人達はコミュ力の塊ですし、もちろん上司もコミュ力の塊です。

自分は上司も同期も良い人ばかりに恵まれましたが、ネタや会話を振られたりすると、良い反応が出来ずにメンタルブレイクされます。

■ホウレンソウが上手く出来ない

残念ながらコミュ障は自分が思っていることを上手くまとめることが出来ません。

「もっと頭の中でまとめてから喋って」「質問で聞いてる事と回答がずれてる」などいわれるのが日常茶飯事です(´・ω・`)

正直自分でも何言ってるか分からなくなってる事もありますしコミュ障はアウトプットがホントに苦手です。

さらに「ちゃんと伝わってるかな?」「ここはこういう言い方した方がいいんじゃないかな?」と喋りながら考えてしまい、言い直そうとしてどもってしまったり、語尾が切れてしまいます。

■質問がうまく返せない

自分が一番困っているのはこの部分です。

特に雑談ですね。

営業にはアイスブレイクというものがあって商談に入る前、終わった後など、ちょこちょこと雑談を入れてその場を和やかにしたり、自分を信頼してもらうための下作りが必要になります。

コミュ障は相手に質問を投げかけられてもYESかNOでその後が続かなかったり、お客さんが話を振ってくれても「いいですねー」とか「そうなんですか!」とかで会話を終わらせてしまいます。

5W1Hを駆使して喋ろう!と言われて確かにそうなんですけどそもそも今まで「会話を出来るだけ早く終わらせようとしてきた人」が会話を弾ませる技術をすぐに身につけられる訳がないんですね。

これが致命的過ぎます。

コミュ障でも営業の仕事につけば仕事自体は何とか出来るようにはなるかもしれません。

しかし生まれながらのコミュ障の人間にはやはり営業の仕事は致命的に向いていません。

上の営業職になったコミュ障の方のブログでも書かれているように

  • コミュ強だらけの上司や同僚に囲まれて雑談が上手く出来ずにメンタルブレイクする
  • ホウレンソウが上手く出来ずに上司に注意されたりどもってしまう
  • 商談の合間の雑談で質問がうまく返せず会話が途切れてしまう

その結果、「自分は何でダメなんだ」とメンタルを削られまくって鬱になってしまう。

上のブログの方も、精神科で不安緩和剤を処方して貰うほどメンタルが悪化し、結局1年半で会社を退職することを決めたとのことです。

向いてない仕事をだらだら続けてどうすんの?そうだ、辞めよう。【社会人2年目の退職日誌:その1】
http://mizunokamisama.hatenablog.com/entry/2018/06/08/012428

文系大卒サラリーマンの7割は営業職。コミュ障は社会不適合者としてつまはじきにされるしかない

この様にコミュ障の人間にとってはまるで生き地獄の様な仕営業の仕事ですが、一般的なサラリーマンの職種として大部分を占めるのが営業職です。

以下のダイヤモンド・オンラインの記事にある様に、文系大卒生の就職の7割が営業職と言われています。

文系学生の大部分がイヤでも「営業」に配属される事実を知っているか? – ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/amp/45876?page=2

■新卒の7割は営業職に就くという現実

営業=ノルマがきつい。だからつらく厳しそう。

人にペコペコ頭を下げてモノを買ってもらう。卑屈な感じがして嫌だ。

なにかモノを無理やり押し付けて、だますような感じがする。

ざっと考えついたところを挙げましたが、あなたの持っている営業のイメージは、どのようなものでしょうか。

営業に対するイメージや解釈がどうあれ、ハッキリしていることがあります。

特に文系学部のみなさん。みなさんのうち、おおむね7割強は就職すると営業部門に配属されます。理系の皆さんのなかでも営業部門に配属される人が多数います。

業種を問わず、それが現実です。

  • 営業職はコミュ障にとっては生き地獄
  • サラリーマンの仕事の大半が営業職

つまり、コミュ障の人間は普通のサラリーマンの仕事もまともに出来ずに、社会不適合者として社会からつまはじきにされるしかないということです。

コミュ障にも出来るのがプログラマーという仕事

この様に社会不適合者として社会からつまはじきにされるしかないのがコミュ障の現実ですが、そんなコミュ障人間にも出来て年収500万円以上など人並以上の収入を得られる仕事があります。

それがプログラマーという仕事です。

一般的にも「プログラマーにはコミュ障が多い」と言われています。

実際、現在はWEB制作会社で働いている私自身もそうですが、人付き合いが苦手、昔から対人関係でトラブルばかりという人間は、人との関わりが少ないプログラマーやIT技術者になるケースが多いです。

プログラマーやIT技術者にコミュ障が多い理由

プログラマーやIT技術者にコミュ障が多い理由は、コミュニケーション能力の代わりに一つの作業に没頭できる集中力が高いからだと考えられます。

プログラマーがコミュ障向けというよりも、他人と話すことも忘れてコミュ障気味になるくらいに目の前の作業に没頭出来る人間しかプログラマーやIT技術者として生き残れないというのがリアルな話かもしれません。

コミュ強で「ウェーイ」みたいなノリの人間は、地味な作業をコツコツと地道に繰り返す仕事が苦手な傾向があるので、プログラマーになっても続かない場合が多いのです。

プログラマーは常に新しい技術を学び続けなければならない職業であり、ひたすら何時間もパソコン画面に向かってキーボードでパチパチとプログラムのコードを打ち続けるというヲタク臭い仕事です。

つまり、プログラマーやIT技術者は地味な作業を苦に思わない集中力の高いコミュ障の人間や暗い性格のヲタクに非常に向いている仕事と言えます。

コミュ力の高いプログラマーはマネージメント職にランクアップしていく

もちろん、コミュニケーション能力にも優れているプログラマーもいます。

しかし、コミュ力が高く人間をまとめる力や対人関係に優れている人は、いずれはプログラマーの現場から離れてマネージメント側にランクアップしていく場合が多いです。

また、クライアントとの折衝など営業的な仕事を行う役職に回るケースも多くあります。

一方、コミュ障の人間は管理職やマネージメント職は基本的に向いていません。

また、自分から避けている仕事内容でもあるので、生涯現場一筋の技術者という道を選ぶ人が多くなります。

マネージメント職でなくとも高級が得られるのがプログラマー

「コミュ障は生涯現場一筋の技術者」と聞くと、コミュニケーション能力に優れている人間と比べて昇進も昇給もできないのかと思いがちです。

しかし、IT業界では経験豊富でハイスキルなプログラマーやIT技術者はマネージメント職と同等以上に高く評価されます。

ある程度の実務経験を積んだプログラマーであれば年収500万円以上は当たり前。

場合によっては年収1000万を得ることも可能です。

食いはぐれる心配がなく一生安泰なプログラマーという仕事

プログラマーは専門職なので一旦スキルを身に付ければずっと働けることが出来ます。

40代になって転職する場合も求人に困ることは全くありません。

知識を学びスキルを磨いて手に職をつけることで一生安泰の職業と言えます。

最悪、会社が倒産したり解雇されたりした場合でも、以下の記事に書いている様に派遣エンジニアとしていくらでも仕事を得ることが可能です。

コミュ障ならプログラマーの仕事が一番オススメ

この様にプログラマーは、パソコン大好きのヲタクや、人と関わりたくないコミュ障にはおすすめ過ぎるくらいぴったりの仕事です。

人付き合いのストレスから解放されたいという方は、コミュ障に向いている仕事であるプログラマーを目指してみてください。

未経験者でもネットで情報を探せばプログラミングが出来る

もちろん、コミュ障でも「プログラムの経験なんてない…」「パソコンにはあまり詳しくない…」という方も多いと思います。

プログラミングと聞くと非常に難しそうに思いますが、実は全く知識のない初心者でもプログラミングは出来るのです。

なぜなら今ではインターネット上にいくらでも無料でプログラムの情報が公開されているので、検索して調べればいくらでもプログラムのコードなどを探すことが出来るからです。

この様なインターネット上の情報を活用することで、未経験者でもやる気と根気さえあればプログラムを組むことが出来ます。

実際、大学も文系の学部を卒業しIT関連の資格など1つも持っていないプログラミングのプの字も知らなかった私自身も、独学でプログラミングを学び、現在は技術者として時給5,000円でプログラムを組む仕事を請けています。

既卒中途採用では大手IT企業への就職は難しい…
優良ベンチャー企業や中小のホワイトIT企業を狙うべし!

この様にプログラマーという職業は、社会不適合者ギリギリのコミュ障の方には一番オススメの仕事です。

実務未経験の初心者でも採用されますので、営業などをされていて「コミュ障で仕事が辛い」という方は、プログラマーへの転職を検討してみて下さい。

ただし、やはり既卒の中途採用からでは大手IT企業への正社員就職は事実上不可能です。

それでもプログラマーへの転職を諦めてしまう必要はありません。

優良ベンチャー企業や中小のホワイトIT企業を狙えばいいのです。

実際、私は未経験からそのような零細IT企業に勤めて、普通の会社勤めのサラリーマンでは得られない様な非常にホワイトな待遇を得ることが出来ています。

中途未経験からプログラマーになりたい方は、優良ベンチャー企業や中小のホワイトIT企業の求人を探してみてください。

優良ベンチャーIT企業や隠れたホワイト中小企業を探して転職するなら「マイナビエージェント×IT」

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数多くの転職エージェントが存在しますが、IT技術者が優良ベンチャー企業や隠れたホワイト中小企業への転職を狙うのであれば、「マイナビエージェント×IT」が一番おすすめのサービスです。

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以上、「社会不適合者ギリギリのコミュ障でも年収500万円以上を稼げるのがプログラマー」の記事でした。

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