シンプルでOK!転職エージェントDODAの自由記入欄の書き方と記入例

転職支援実績では「リクルートエージェント」に次いで第2位。転職者満足度ではNo.1の転職エージェントである「DODA」(ドーダではなくデューダと読みます)。

その評判の良さを聞いてDODAの転職支援サービスを利用しようと思って公式サイトを見てみたものの、登録フォームの自由記入欄には何を書けばいいのか分からない…

とちょっと悩んでしまった方もいるのではないでしょうか?

確かに「自由記入欄だから好きなことを書け!」と言われても困ってしまうものです。

好きなことを書けと言っても、まさか「うんこちんちん!」なんて書けませんし、自由記入欄とは言ってもやはりしっかりと書くべきポイントはあります。

この記事ではDODAの自由記入欄に書くべき内容のワンポイントアドバイスと、自由記入欄の記入例を説明します。

「自由記入欄」には連絡可能な曜日・時間帯を書くべし!

DODAの登録フォームの「自由記入欄」には一体何を書けばいいのか?

それはズバリ、まず連絡可能な曜日・時間帯などを忘れずに書くべし!です。

在職中で忙しく働かれている方や私生活面の様々な事情であまり時間の都合がつかない方の場合、転職エージェントから電話などで連絡をされてもなかなか対応出来ない日時があると思います。

しかし、担当エージェントと逐次連絡をし合いしっかりと二人三脚で連携を取らなければ、貴重な求人紹介などのチャンスを逃してしまうケースも考えられます。

連絡がつかないままに求人紹介などのチャンスを逃してしまわない様に、そして担当エージェントとスムーズに連絡を取り合い連携が取れるように、連絡可能な曜日・時間帯などをしっかりと「自由記入欄」に書いておいてください。

求人の希望条件はある程度幅を持たせること

「自由記入欄」には「希望の業種・職種、年収、勤務地、その他転職にあたって希望される事項を自由にご記入ください」とあります。

この「求人の希望条件」の記入については、希望を絞り過ぎずにある程度幅をもたせるようにしましょう。

例えば「食品メーカーでの営業希望」と最初から業種も職種も絞ってしまうよりも、「食品メーカーの経験を活かせる業務」と職種の幅を持たせたり、「業種は問わないが営業職」と業種に幅を持たせたりすることで求人の選択肢が増えます。

まずはキャリア面談を受けて、求人を紹介してもらわないと転職活動が始まりませんので、自分が考えている希望よりも広い範囲を記入した方がいいでしょう。

DODA登録フォームの「自由記入欄」の記入例

DODA登録フォームの「自由記入欄」の記入例ですが、連絡可能な曜日・時間帯は

  • 水曜日の19時から21時まで連絡可能です。
  • 土日祝日の13時以降は連絡可能です。
  • 月曜日から金曜日の19時以降なら電話に出れます。

など具体的にはっきりと連絡可能な曜日や時間帯を書いておくことをオススメします。

また、コンサートに行く大切な接待があるなど何かの用事があり電話に出れない日時がある場合は、「〇〇日は終業後も電話に出られません」など、あらかじめその日時を具体的に書いておいた方がいいでしょう。

DODAは在職中で時間の取れない求職者の為に、平日は夜の21時まで面談を行ってくれ、また仕事が休みの土日に利用することも出来ます。

時間的に自由は効きますので、担当者とスムーズにやりとりが出来る様に自分にとって都合の良い時間を事前に記入しておいてください。

あまり細かく指定せず幅を持たせる希望条件の記入例

逆に求人の希望条件の記入例ですが、

  • 希望職種は営業職
  • 業界を問わず事務職
  • ITエンジニア職を希望

など敢えて漠然とした記述をすることをオススメします。

そうすることで転職のプロであるエージェント側で、保有している幅広く豊富な求人の中から、あなたの経歴や技能などに好適な求人を見繕ってくれます。

自分の視野とキャリアの可能性を広げるために、まずはエージェントに幅広く求人を紹介して貰った上で、転職先の候補を絞り込んで行きましょう。

転職エージェントのフォームの自由記入欄はシンプルでOK!

結局のところ、転職エージェントへの登録フォームの自由記入欄は非常にシンプルな書き方OKということです。

求人企業へのエントリフォームでの自己PR欄などはしっかりと書く必要がありますが、転職エージェントのフォームではそこまでの記述は求められていません。

2~3行で要点だけ書いておきましょう。

DODA以外の転職エージェントへも登録しておいた方が無難

DODAは大手の転職エージェントですが、業界No.1の実績のリクルートエージェント、丁寧なサポートに定評のあるパソナキャリアなど、DODA以外の大手の転職エージェントへも登録しておいた方が無難です。

まず最初に最大手で求人の最も豊富なリクルートエージェントで転職活動を行い、上手く行かなった場合にDODAやパソナキャリアを利用するという方法が一般的と言えます。

リクルートエージェントやパソナキャリアなど他の大手転職エージェントについては以下のランキングで詳しく説明していますのでお読みください。

転職者満足度ではNo.1の転職エージェント「DODA(デューダ)」

転職支援実績No.2の転職エージェントである「DODA(デューダ)」は、転職者満足度ではNo.1の転職エージェントです。他のエージェントにはない限定求人や非公開求人なども豊富にあり、多種多様で幅広い業種や職種の求人からあなたの希望にマッチする転職先を探すことが出来ます。

「DODA(デューダ)」【公式サイト】

DODA(デューダ)の4つの特徴とメリット

既卒者向け転職支援・転職サポート業界のNo.2である「DODA(デューダ)」には以下の4つのメリットがあります。

  1. あなたのキャリアを客観的に整理!
    業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーがあなたのキャリア、お持ちのスキルを総合的に判断し、現在の転職市場において強みとなる部分、弱点となる部分を整理してくれます。
  2. 客観的な立場から適性を活かせる仕事をアドバイス!
    合致する理想のキャリアを目指し、あなたの希望と現実の企業と求人とを照らし合わせながら選択肢を探してくれます。その過程で、自分では思いもよらなかった業種、違う職種に出会うことも少なくありません。
  3. 応募書類の書き方指導や、万全の面接対策!
    あなたは書類選考で損をしていませんか?人事担当者をひきつける履歴書・職務経歴書を書くためには、プロのアドバイスを受けることは非常に有効です。また、面接に不安を感じる方のために、事前にできる限り詳しい面接情報も提供してくれ、模擬面接や終了後のフィードバックなども行ってくれます。業界No.2の実績を誇るので本来の自分を最大にアピールするためのノウハウが非常に豊富です。
  4. 求人票だけではわからない、社風や先輩の情報も!
    提供してくれる情報は求人情報だけではありません。業界の動向や、社風や現場の雰囲気、企業の方向性、
    成長性といった「生」の情報まで、幅広く提供してくれます。より広い視野を持ってキャリアを見通すことが可能です。

DODA(デューダ)のデメリットと注意点

DODA(デューダ)のデメリットと注意点としては、多くの求人を提案してくれるのはいいのですが、スパムメール並に大量の求人情報をメールで送ってくる点です。

仕事やプライベートで日常的に使用するメールアドレスを登録してしまうと、大量の求人情報で受信ボックスが埋め尽くされてしまいますので、無料のヤフーメールなどで新たにメールアドレスを取得して登録することをおすすめします。

DODA(デューダ)の利用の仕方

DODA(デューダ)に登録する場合、公式ホームページから「登録する」を押した後、基本情報(名前や生年月日、住所、連絡先など)や職務経歴(前職の経歴)を入力します。

最後の欄にある「自由記入欄」には、連絡可能な曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話かメールで連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

ユーザー登録完了後は以下の3ステップで転職活動が進みます。

  1. キャリアカウンセリング
    専任のキャリアアドバイザーによる面談を行います。客観的な立場からキャリアプランニングを手伝ってくれます。

    ※面談会場は全国に所在し、北海道の札幌・東北の仙台から九州の福岡までとほぼ全国の主要都市部をカバーしていますが、沖縄や四国など直接の面談が難しい地域にお住いの方も電話面談が可能です。

  2. 情報提供・求人紹介
    あなたにマッチした求人を紹介してくれます。アドバイザーと相談しながらじっくりと求人を選べます。
  3. 応募・面接
    書類対策・面接対策・企業とのスケジュール調整など、アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。

    ※入社日や年収などの要望・交渉から、円満退社のアドバイスまで行ってくれます。

DODA(デューダ)の利用料は全て無料です。ユーザー登録は以下の登録ページから行えます。

「DODA(デューダ)」登録ページ

以上、「シンプルでOK!転職エージェントDODAの自由記入欄の書き方と記入例」の記事でした。

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