アルファリゾートは5万円まで交通費全額支給!ただし前払いは不可で領収書が必要

高時給のリゾートバイト「アルファリゾート」は交通費も全額支給です!

本当にガチで完全にタダで、沖縄や北海道などの遠隔の観光地やリゾート地へも行けて滞在することが出来てしまいます!

ただし!交通費が「いつ支払われるのか」が注意点です!

交通費の支給は行きの分も帰りの分も契約満了後の後払い(最後の出勤日の翌月20日支払い)です!

交通費の前払いは不可で、交通費の請求には領収書の提出が必要となります。

また、アルファリゾートの場合、交通費支給額の上限が5万円という点にもご注意ください。

沖縄や北海道はリゾートバイトでも人気の勤務地ですが、関東圏から沖縄や北海道などに行けば、往復の交通費だけで通常は最低でも5万円以上ものお金が掛かってしまいます。

国内航空券の最安値検索」で格安航空券を購入した場合、関東圏から沖縄や北海道などに行く場合でも往復で2万円から3万円程度の交通費に収まりますので是非ご活用ください。

「アルファリゾート」は未経験者でも最低で時給1,050円以上、経験者の場合は時給1,250円以上の高時給で稼げる、短期間のリゾートバイト(リゾート滞在型アルバイト)です。

家賃も光熱費も無料の個室の寮への住み込みであり、また毎日2食の賄いの食事が出て食費も掛かりませんので、2か月間の短期バイトで50万円の貯金をすることも可能です。

アルファリゾートへの登録をご検討の方は以下の公式サイトからお申込みください。

高時給のリゾートバイト「アルファリゾート」【公式サイト】


アルファリゾートの交通費が支給されるのはリゾートバイト期間を終えた翌月

アルファリゾートの交通費支給は契約満了後の後払い。

残念ながらどうやっても交通費の前払いは不可です。

抜け道や裏技の方法などはありません。

アルファリゾートは「毎月末締め・翌月20日支払い」ですので、実際に交通費が支給されるのはリゾートバイト期間を終えた翌月の20日となります。

最後の月の給与と共に往復の交通費が自分の銀行口座に振り込まれます。

例えば7月から9月までアルファリゾートで働いた場合、交通費は最後の勤務月である9月の翌月の給与支払日にあたる10月20日に支払われます。

それまでは往復の交通費は自腹で立替なければなりません。

勤務地までの交通費の請求には領収書の提示が必要

また、交通費の請求には領収書の提示(稼働期間終了後にアルファリゾートに郵送します)が必要となりますので、必ず領収書を発行してもらいしっかりと保管しておいてください

領収書の発行を怠ったり領収書を紛失してしまうと、勤務地までの高額な交通費の全額がガチ自腹になってしまいますので、気をつけてください。

JRの電車や新幹線を利用する場合の領収書の発行方法は、以下のブログで詳しく説明されています。

飛行機を利用する場合、例えばJAL(日本航空)などでは以下の様な手続きで領収書を発行してくれます。

利用する航空会社のホームページ等で領収書の発行方法を事前にしっかりとご確認ください。

沖縄・北海道に行くには往復で5万円以上の交通費は当たり前

沖縄や北海道はリゾートバイトでも人気の勤務地ですが、沖縄や北海道に行くには通常は最低でも往復で5万円以上の交通費が掛かります。

実際に大手航空会社である「JAL(日本航空)」の国内便料金検索で料金を調べてみると

東京(羽田空港)から北海道(新千歳空港)への普通運賃は片道・大人1人で4万円近く


※JALの料金表(羽田空港→新千歳空港 2018年9月1日発 )のスクリーンショット

東京(羽田空港)から沖縄(那覇空港)への普通運賃は片道・大人1人で大体5万円近く


※JALの料金表(羽田空港→那覇空港 2018年9月1日発)のスクリーンショット

と片道だけで4~5万円程度の交通費が掛かります。

往復の料金だと下手すると10万円近くも交通費が掛かってしまう計算です。

もちろんアルファリゾートなどのリゾートバイトは原則的に交通費全額支給ですので、数か月間の雇用契約を満了すればお金は戻ってきます。

しかし、交通費の支給は後払い方式で前払いしてはくれませんので、最初は自腹で交通費を支払わなければなりません。

最も時給の高いリゾートバイトであるアルファリゾートの他にも「リゾートバイト.com」「はたらくどっとこむ」などのリゾートバイトがありますが、これらに登録して働いた場合も交通費はやはり後払いです。

派遣会社によって交通費支給の上限額が設定されているので注意

また、それぞれのリゾートバイトの派遣会社で交通費の支給額の上限が異なる点にはご注意ください。

  • リゾートバイト.com:原則上限3万円(求人によって3万円以上支給される場合あり)
  • はたらくどっとこむ:上限3万円
  • アルファリゾート:上限5万円

交通費支給の上限3万円の「リゾートバイト.com」「はたらくどっとこむ」を利用した場合、北海道や沖縄などの遠隔地でのリゾートバイトで働くと、交通費のうち最低でも4万円程度は自腹で支払わなければならなくなります。

5万円と最も上限金額の高い「アルファリゾート」でも数万円程度は支給額をオーバーしてしまいます。

格安航空券を利用すれば沖縄・北海道への往復費用は2万円台

「働きながらタダで沖縄に滞在したいけど往復10万円も交通費が掛かるのはちょっと…」「夏の間だけ北海道に住みたいけど前払いで片道4万円もお金が出せない…」

という方も多いと思います。

その様な方は格安航空券を利用すれば沖縄・北海道への往復費用は、通常の普通運賃の3分の1以下の2万円台です。

国内航空券の最安値検索」で最も安いチケットを探して購入してください。

東京(羽田空港)から北海道(新千歳空港)へ片道・大人1人の割引運賃で1万円程度から


※最安値検索の料金表(羽田空港→新千歳空港 2018年9月1日発 )のスクリーンショット

東京(羽田空港)から沖縄(那覇空港)へ片道・大人1人の割引運賃で1万5,000円弱程度から


※最安値検索の料金表(羽田空港→那覇空港 2018年9月1日発 )のスクリーンショット

国内航空券の最安値検索」を利用して格安航空券を探すことで、関東圏から北海道や沖縄に行く場合も、往復の運賃でもギリギリ2万円台の交通費に収めることが出来ます。

8月の夏休み期間などの国内旅行の繁忙期になると航空機の運賃が上がり、北海道の場合は往復3万円、沖縄の場合は往復4万円の交通費が必要になります。

しかし、この金額であれば交通費支給上限額5万円の「アルファリゾート」だけでなく上限額3万円の「リゾートバイト.com」「はたらくどっとこむ」でも全額を支給額でまかなうことが可能です。

リゾートバイトで沖縄や北海道などの遠隔地の観光地で働く場合は、「国内航空券の最安値検索」を利用して、通常の普通運賃の3分の1以下の価格の格安航空券を購入することをオススメします。

アルファリゾートの交通費支給は前払いではないので事前にお金を準備しておこう

アルファリゾートの交通費支給は契約満了後の後払いで前払いしてくれませんので、事前に貯金するなどしてお金を準備しておきましょう。

特に北海道や沖縄などの遠隔地で働く場合、交通費だけでかなりの金額の費用が掛かってしまいますので、「国内航空券の最安値検索」を利用して格安航空券を購入するなど、出来るだけ交通費を安くする様に工夫することをオススメします。

アルファリゾートでは毎日の食事や個室の寮を全額無料で支給、高熱水道費も無料で生活費が全く掛からないため、お小遣い程度しかお金は必要ありませんが、交通費分のお金だけは工面してからご登録ください。

アルファリゾートへの登録は以下の公式サイトから行えます。

高時給のリゾートバイト「アルファリゾート」【公式サイト】


以上、「アルファリゾートは5万円まで交通費全額支給!ただし前払いは不可で領収書が必要」の記事でした。

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