200万円~300万円の借金があって本気で自殺を考えている方へ。1000万円の借金を返済した体験談とアドバイス

クレジット、キャッシング、学資ローン、奨学金などで豪快200万円~300万円の借金に悩んで本気で自殺を考えている方へ。

そんなはした金は余裕で返済できるので死ぬ必要など全くありません!

200万円とか300万円の借金なんて、ちゃんとまともに稼げる仕事について働けば余裕で返済できます。

鼻くそほじくりながらでも出来るレベルの余裕のよっちゃんです!

そんなたった数100万円のはした金のために、あなたの貴重な命と人生を犠牲にしてしまうなんて本当に本当に勿体ないです。

Yahoo!知恵袋などを見ると、200万円とか300万円程度の借金で本気で自殺を考えている方が沢山いるので、正直「こいつら正気かw」「ギャグだろw」と鼻で笑ってしまいました。

死ぬか生きるかのレベルでガチで真剣に悩んでいるのに、鼻で笑ってしまってすみません。

しかし、私自身は事業に失敗した親の借金を1,000万円以上肩代わりして返済した経験があるので、300万円程度の鼻くそみたいな金額の借金なんて屁のつっぱりとしか思えないのです。

親の借金を肩代わりして1000万円以上返済した経験談

2ちゃんねるなんJ掲示板で有名になった某固定の様に「隙あらば自分語り」ではないですが、親の借金を肩代わりして1000万円以上返済した経験談を語っていきたいと思います。

父親の経営していた印刷会社が印刷不況で倒産

私の父親は印刷会社に10数年間勤めた後独立して、自営業で小さな印刷屋を経営していました。

当初は大学のパンフレットの印刷など大きな仕事も受注でき、経営もそこそこ順調でそれなりの金額の収益もあり、家族もまあ中流程度の生活を送っていました。

しかし、ご存じの通りメディアの媒体が紙面からインターネットへと移り、深刻な印刷不況に。

それによって父親の会社もお得意さんの契約を切られて売上が大幅に減り、どうにもならないレベルに経営が悪化していきました。

1台で何100万円もする高額な印刷機などの設備投資、さらには毎月人件費などで終始は大赤字に。

結果、父親の印刷屋は実質倒産して廃業することになりましたが、最終的に1,000万円以上の借金だけが残りました。

これが10年前の出来事です。

1日4時間睡眠のトリプルワークで借金返済に追われる日々

そこから借金返済の為にかけずり回る地獄の日々が始まります。

父親はすでに高齢でサラリーマンとしての職歴もブランクが空き、まともに稼げる仕事に就くことなど出来るはずもなく。

息子である私が働いて借金を返済していくしかない状況でしたが、当時の私はIT関係の零細企業で働く月給15万円程度の薄給の非正規社員。

まともに考えてそんなショボい収入では1000万円もの大金を返済することなど不可能です。

そこでどうしたのか、というと本業の他に複数のバイトをして稼ぐことでした。

本業の仕事は朝10時から夕方18時までの仕事でしたので、他のサラリーマンより朝の時間には比較的余裕があります。

そこで朝は毎朝午前3時に起きて3時間ほど新聞配達をすることにしました。

時給1,000円の3時間労働・週1休み(週6日勤務)で月給8万円ほど。

また、土日は本業の仕事が休みでしたので、スポットで引っ越しのバイトを始めました。

時給1,000円強の8時間労働・週2日勤務で月給7万円ほど。

これで合計の月収が30万円を超え、生活費などを抜いた月15万円を借金の返済に回すことが出来るようになりました。

もちろん生活費は極限まで切り詰め、服や趣味の物などは一切買わず、旅行や外食なども一切せず、スーパーではひたすら安売りの品物を狙い、無料でやれるネトゲだけが趣味でした。

ただ、自宅から本業の勤務先の会社までが遠く往復で2時間(片道1時間)も掛かる場所だったので、仕事の拘束時間は非常に長く、毎日休む時間もほとんどありませんでした。

結果、睡眠時間を削る他なく休日など全くなく、毎日4時間睡眠でひたすら働き続けました。

まあ、辛かったですね。

本業の職場のデスク仕事で眠気を堪えるのが。

眠気が人間の限界を超えると、椅子に座ってパソコン画面を前に仕事をしていて、自分では必死に目を見開いて起きているつもりでも、突然意識を失って首がガクッと落ちます。

その眠気に耐えながらの仕事は一種の拷問でした。

そんな生活を続けて毎月15万円・1年で200万円近くを返済。

自分に非はないのに1000万円以上の借金を負わされた当時は人生にガチで絶望していましたが、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、今となってはただの昔の思い出話です。

今思えば給料の良い会社に転職していればもっと楽に借金を返済できた

今にして思えばですが、月給15万円程度の超薄級の非正規社員で働きながら、バイト2つを掛け持ちしてトリプル―ワークをするなんて、本当に非効率で馬鹿なことをやっていたと思います。

当時の私は20代半ばでしたから、探せばもっと給与の良い会社に転職出来た可能性もあったはずです。

そうやって月給30万円以上のまともな給与の会社に勤めることが出来れば、毎日4時間睡眠で朝から晩まで死ぬ思いをして働く必要などありませんでした。

しかし、当時の私は若く社会経験もなかったので、「現在の職場を辞めて転職をする」という選択肢を思いつくことすら出来なかったのです。

まあ、当時はちょうどリーマンショックで求人が冷え込んでいた時代だったこともありますが、仕事でステップアップして月収40万円以上を稼げるようになった今になって「あー本当はもっと上手くやれたな」と思います。

まともな給与の仕事につけば200万円程度の借金は1年で余裕で返せる

特に社会経験のほとんどない若者などの場合、200万円や300万円程度のはした金の借金に悩み自殺を本気で考えてしまう。

正直に言って私には信じがたい価値観です。

しかし10年前の私と同様な月収15万円の非正規労働者とか、手取り20万円以下で年収300万円の薄給ブラック企業の会社員の場合、たった200万円程度の金額でも目がくらむほどの大金に見えてしまうこともあるのではないかと思います。

しかし、月収30万円以上、ボーナス支給で年収400万円以上などを稼げるまともな仕事に就いていれば、200万円程度の借金は支出を切り詰めれば1年程度、長くても2年程度で返済可能です。

300万円の借金でも2~3年あれば十分余裕で返済できます。

無駄な支出を減らす節約術については、以下の記事で私自身が実践する方法を詳しく書いていますので是非参考にしてください。

たった数年で返済できる様なショボい借金のために、自殺で自分の命を絶って人生を終わらせてしまうなんて本当に勿体ないことです。

ぶっちゃけ、「自殺なんて恐ろしいこと考えるくらいの勇気があるなら、まともな職歴も学歴もなかろうが、その勇気で転職活動や就職活動にダメ元で挑戦してまともな給与の会社への転職を狙ってみろよ」と思ってしまいます。

現在の日本は戦後最大の人手不足の売り手市場ですので、20代の若者であればいくらでも挽回のチャンスがあるはずです。

もしも転職活動に挑戦して上手く行かなったから…

私の様にバイト掛け持ちして毎日4時間睡眠で働いて1年間頑張ってください(涙)

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リクルートエージェントの3つのメリット

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リクルートエージェントの利用の仕方

リクルートエージェントを利用する場合、まず登録ページから転職希望時期・希望勤務地・現在の年収・現在の年収などの転職条件、次に名前・生年月日・住所・連絡先・学歴・職歴・アピール項目などのプロフィール情報を入力し、「転職支援サービスに申し込む」を押してユーザー登録を行います。

最後の方で入力する「伝えておきたいこと」には、連絡出来る曜日や時間帯などを記入しておいて下さい。

ユーザー登録完了後は以下の3ステップで転職活動が始まります。

  1. お申し込み完了のご連絡
    ご入力いただいたメールアドレスに「お申し込み完了の確認メール」を24時間以内にお届けします。
  2. 面談日程調整のご連絡
    キャリアアドバイザーとの面談日時をご相談させていただくため、1週間以内にメールまたはお電話にてご連絡します。
  3. キャリアアドバイザーと面談
    キャリアアドバイザーが、あなたに最適なキャリアプランを一緒に考えます。

リクルートエージェントへのユーザー登録は以下の登録ページから無料で行えます。

「リクルートエージェント」登録ページ

リクルートエージェントを利用する上での留意点

リクルートエージェントの転職支援サービスを利用しても、転職するかしないかは完全に自由なので、自分の判断で実際に転職するかどうかを決定することが出来ます。

面談の末、キャリアアドバイザーから「現時点では無理に転職を勧めません」とアドバイスされる場合もあるので、じっくり検討した後、しばらく経ってから再度転職支援サービスを利用することも可能です。

以上、「200万円~300万円の借金があって本気で自殺を考えている方へ。1000万円の借金を返済した体験談とアドバイス」の記事でした。

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