30歳以上の高齢引きこもりが社会復帰しても底辺を脱出できない絶望感

最近の日本では「高齢引きこもりをどうすれば社会復帰させられるか」と高齢引きこもりを社会復帰させる方法や制度に関する議論が盛んです。

しかし、30歳以上や40歳以上の高齢引きこもりが社会復帰しても低賃金で労働力を搾取されるだけで底辺を脱出できない絶望的な現実があり、机上の空論で引きこもりを社会復帰させるシステムや制度を考えても、それは引きこもり当事者の気持ちを完全に無視するものでしかありません。

引きこもり当事者の視点から見れば、20代までならともかく30歳以上でまともな職歴やキャリアのない高齢の引きこもりが今さら働いたところで

  • 工場勤務くらいしか年収500万以上など人並みの賃金を稼げる仕事はない
  • コミュ障の引きこもりでしかも高齢なので仮に稼げても彼女なんて作れない
  • どうせ必死に社会復帰しても働いても人並みの幸せや結婚は無理
  • 今からどれだけ頑張っても惨めな上に辛くて大変な底辺人生を送るだけ

という諦めがあり、「どうせ人並みの幸せが得られないなら引きこもりのまま楽に生きたい」という結論や、「出来るだけ引きこもりを続けて親の金がなくなったら自殺した方がマシ」という社会復帰に対して後ろ向き結論にならざるを得ないのです。

以下の記事で紹介している様に、まともな職歴のない高齢引きこもりの方でも人並み以上の賃金を得られる方法として、工場勤務は最適で確実な社会復帰のルートです。

しかし、高齢引きこもりが工場勤務の仕事で人並みに稼げるようになった所で、死んだ様に社会の底辺で生きる孤独な独身者という現実は変わらず、彼女を作ったり結婚したりなど人並みの幸せを得ることが難しい現実があることも確かです。

その様な厳しい現実を考えれば、「どうせ人並みに幸せになれないならこのままずっと引きこもっていたい」と社会復帰や労働を拒否する反論ももっとも正論なのです。

引きこもって悲惨な現実から逃避し続けていれば、辛い労働の苦痛に耐えることもなく、自分が低賃金の仕事しか出来ない底辺の人間だという現実を突きつけられずに精神的にプライドを保つことができる。

そうやって現実逃避し続けた方が「苦しい思いをして社会復帰して、地獄の様な低賃金労働でもがき苦しむよりもマシ」と親に寄生し続ける引きこもり当事者の考えは、確かにある意味で正しく論理的に否定することが出来ません。

高齢引きこもりが社会復帰する為には「人並みの幸せ」を諦める必要がある

では、「30歳以上の高齢引きこもりが社会復帰するためにはどうすればいいのか?」ということになりますが、それはズバリ「人並みの幸せ」を諦めることの一言に尽きます。

  • 人並みの正社員の仕事を得て人並みの給料を稼ぐ
  • 人並みに彼女を作り充実した人生を楽しむ
  • 人並みに結婚して家庭を持ち子供を育てる

厳しい現実を突きつけることになりますが、これらの「人並みの幸せ」は30歳以上でまともな職歴やキャリアもない高齢引きこもりには、永遠に手に入らないものです。

この様な手に入らない「人並みの幸せ」を求めて社会復帰しようとしても現実の厳しさに絶望して挫折してしまいますし、結局は仕事の辛さに耐えられず引きこもりに逆戻りという結末で終わるケースが大半です。

実質的にすでに人生の詰んでいる高齢引きこもりは、「人並みの正社員の仕事を得る」「人並みに彼女を作る」「人並みに結婚する」という人並みの幸せを「自分には手に入らない高望み」と最初からキッパリと完全に諦めてしまった方がいいのです。

「独身異常男性」の自覚を持ち「独身異常男性」なりの人生の楽しみ方を見つけること

この様に高齢引きこもりは人並みの幸せを得ることは99%不可能ですが、では高齢引きこもりは一体何を心の支えに社会復帰して辛い労働に耐えればいいのか?

それは「独身異常男性」の自覚を持ち「独身異常男性」なりの人生の楽しみ方を見つけることです。

「独身異常男性」とはリア充や健常者の様に人並みに生きることを諦めた孤独な負け犬男性の総称です。字面の面白さや絶妙の言葉のリズムもあって非常に好きな言葉です。

リア充な生活や人並みの幸せといった身の程知らずの願いを追い求めず、最初から完全に諦めてしまう。

自分は「独身異常男性」らしく生きればいいというその諦めによって、高齢引きこもりが社会に出て働くことや生きることの心理的ハードルは格段に低くなります。

「独身異常男性」を受け入れればセミリタイア的な生き方も可能

そしてこの様に人並みの幸せを求める高望みを捨てて「自分は独身異常男性である」という現実を受け入れることで、社会復帰の方法や人生の選択肢は大きく広がります。

「独身異常男性」である自分を認め幸福に対する心理的なハードルを下げることで、以下の記事でオススメする方法の様に「2年間だけ普通に働き1年間は完全に仕事をせずに休む」という半分セミリタイアの様な生活を繰り返す生き方も可能になります。

また、フルタイム労働ではなく月給10万円程度の楽なアルバイトの仕事をしながら「独身異常男性」らしく慎ましく生きるという方法も可能になります。

以下の記事で暴露しているように、はっきり言って毎日の様に朝から出勤して8時間も働く正社員の仕事は死ぬほど辛いですし、高齢引きこもりとして長期間怠け続けていた人間には、正社員として定年まで何10年も働き続けることなんてほとんど不可能な無理ゲーです。

ですので、人並みの幸せを諦めることで、同時にこの様な「人並みの働き方」も完全に辞めてしまう。

そして2年間だけ働いて1年間ずっと働かずに休む様なセミリタイア的な生活、もしくは月給10万円程度の楽なアルバイトを続けながら最低限生活出来るくらいのお金を得て「独身異常男性」らしく慎ましく生きる。

それが高齢引きこもりの社会復帰の最も現実的な最適解なのです。

アイドルは人生に絶望した独身異常男性の心を癒すオアシス

しかし、この様に人並みの幸せを諦めて全く何の楽しみもない人生では、生きることに絶望して辛い労働を続ける気力を失ってしまいます。

そこで私がオススメするのがアイドルを楽しむことです。

私自身、以下の記事で書いている様に、親の事業が失敗した借金を1,000万円以上も背負わされるという道端に吐き捨てられたゲロ以下の人生を歩んできた独身異常男性です。

こんな道端のゲロ以下の最低最悪の人生を歩んできた私が、なぜ「川崎殺傷事件」や「秋葉原通り魔事件」の犯人の様に人生に絶望してテロを起こすことをしなかったのか。

それは「ハロー!プロジェクト」という女性アイドルのヲタをして、元モーニング娘。の「道重さゆみ」やカントリーガールズの「山木梨沙」などのメンバー達を性欲の捌け口のズリネタにオナニーをすることで人生の苦しみから癒され、怒りを爆発させることをギリギリで思い止まることができたからです。

そういう意味ではハロメン(ハロープロジェクトのメンバー)達は私にとって本当に命の恩人以上の存在ですし、本当に感謝しています。

ハロプロがあったから、ハロメンがいたから、そしてハロニー(ハロメンをズリネタにしたオナニー)が出来たからこそ、私はクソみたいな人生に絶望してテロ事件を起こさず、こうやって生きていることが出来ています。

人並みの幸せも得られない、生きることに何一つ希望も見いだせない独身異常男性は、「アイドルなんてくだらない!」という無駄なプライドや「どうせ裏で迷惑ヲタと繋がったり枕営業してるヤリマン集団だろ!」という偏見を捨てて、アイドルを人生の慰みにした方が幸福度は高くなります。

特にハロメンは真性ドMで従順でズリネタにされると目をキラキラさせて喜ぶ様なエロエロな女の子達が多いのでオススメです。

もちろんAKB系(AKB48NMBSKE48HKT48NGT48STU48)、坂道系(乃木坂46欅坂46日向坂46)、スタダ系(ももクロエビ中)など他にも様々ななアイドルもそれぞれの良さがありますが、個人的には捌け口のズリネタ精液便所にするにはハロメンが一番です。

ソープやデリヘルはアイドルの握手会に比べてコスパ抜群

また、私は完全に在宅ヲタでハロメンをズリネタにオナニーするだけで完全に満足ですが、「オナニーだけでは物足りない!」「リアルなふれあいや温もりが欲しい!」という方には、握手会などにお金と時間をつぎ込んでのめり込むよりもソープやデリヘルなどの風俗を活用することがコスパ抜群でオススメです。

若いイケメンヲタならともかく独身異常男性がアイドルに何10万円もの大金をつぎ込んで何100回握手してもキスすら出来ませんが、ソープやデリヘルなどの性風俗を利用すれば、5万円程度で可愛くて若い女の子を抱くことができます。

どうせアイドルも裏では彼氏とセックスしたり若いイケメンヲタと繋がったり枕をしたりとヤリマンの非処女なのですから、セックスをするならアイドルもソープ嬢やデリヘル嬢も全く変わりません。(私自身はその現実込みでハロメンをズリネタにするだけで十分に満たされていますが)

体と体の触れあう接触の温もりを求めるのであれば、「俺は風俗で売女を抱くほど落ちていない!」という無意味なプライドを捨て、独身異常男性らしくコスパに優れる性風俗を活用しましょう。

5万円はなかなかの金額ですが、少しずつお金を貯めてたまに性風俗を利用することで、人生の幸福度は格段にマシになります。

まとめ

以下、この記事のまとめです。

  • 30歳以上の高齢引きこもりは社会復帰しても底辺にしかなれない
  • 現実を受け入れて人並みの幸せを諦め「独身異常男性」として生きるべし
  • 高望みを捨てることで社会復帰のハードルは格段に下がる
  • アイドルは人生の希望を失った「独身異常男性」の心のオアシス
  • 身体接触を求めるならアイドルの握手会よりもソープやデリヘルがコスパ抜群

以上が道端にぶちまけられたゲロ以下の人生を歩む独身異常男性である私自身が考える、高齢引きこもりの社会復帰の心構えです。

もしも納得したのであれば私のアドバイスを実践してみてください。

以上、「30歳以上の高齢引きこもりが社会復帰しても底辺を脱出できない絶望感」の記事でした。

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