少子化問題の原因は核家族化。男を子供部屋おじさんと差別する女が悪い

以下のニュース記事にある様に、現在の日本は出生数が3年連続で100万人を割り込み史上最少を更新するなど少子化問題が非常に深刻化しています。

厚生労働省の人口動態統計によると、2018年の出生数は3年連続で100万人を割り込み、史上最少を更新。一方で、高齢化により死亡数が増え、人口減が加速している。

この様に深刻化する日本の少子化問題の原因は「核家族化」です。

そして未婚率の上昇と出生率の減少に関して、世間では男性の側が「子供部屋おじさん」という差別用語で責任を負わされて批判される風潮が強いですが、少子化問題はむしろ子供部屋おじさんを毛嫌いして差別する「嫁入り嫌いおばさん」が100%完全に悪いです。

以下の記事の様に子供部屋おじさんの男性に少子化問題の責任を擦り付ける風潮もありますが、見当違いの馬鹿げた意見過ぎて話になりません。

最近「子ども部屋おじさん」という造語が、インターネットを中心に大きな話題を呼んでいます。「社会人になっても親元を離れず、実家の子ども部屋に住み続けている中年独身男性」の存在を揶揄(やゆ)するものです。

この「子ども部屋おじさん」の急増により、日本が存続の危機にさらされる可能性があることを、ご存じでしょうか?

この記事では、なぜ少子化問題は子供部屋おじさんの男ではなく「嫁入り嫌いおばさん」の女のせいなのか、その理由を論理的に説明していきます。

世間で言われる少子化問題の原因への論理的反論

ツイッターやマスメディアなどの世間の議論では、日本の生涯未婚率の上昇と少子化問題の原因として様々なことが言われています。

しかし、はっきり言ってその大半は完全に見当違いの間違いです。

少子化問題の根本的な原因は100%女であり、男性の側には一切責任はありませんし、日本の景気低迷もアベノミクスも安倍晋三も自民党も全く関係ありません。

「日本が貧しくなって経済的に子供を作る余裕がなくなったから」「自民党と格差社会のせい」「甲斐性のない男が増えたから」「自立していない子供部屋おじさんが増えたから」など世間でよく言われる少子化問題の原因に関する議論は全て間違いです。

まずは少子化問題についてのこれらの意見について論理的に反論していきます。

「子供を作る経済的余裕がないから少子化が進む」への反論
→日本より遙かに貧しい発展途上国の方が出生率が高い

少子化問題の原因としてよく言われるのが、バブル崩壊後の日本経済の長期停滞と非正規労働者の増加で収入が減っているため結婚して子供を産む余裕などないということです。

しかし、これは完全な間違いであり全く見当違いの分析です。

なぜなら東南アジアやアフリカ諸国など日本より遙かに貧しい発展途上国の方が、日本より遙かに出生率が高いからです。

さらに言えば、日本においても現在より遙かに貧しくまともに飲み食いすら出来なかった戦後まもなくの時代の方が、豊かになった現在よりも出生率が高いという現実があります。

つまり、経済的問題や収入などの豊かさは少子化や未婚率上昇の根本原因ではないのです。

以下は総務省統計局による1951年から2005年までの戦後日本の可処分所得・消費支出・食料支出の推移のグラブです。

図は勤労者世帯の可処分所得の推移を示したもので、戦後のエンゲル係数の低下と同時に、所得の著しい増加が見られます。所得が増加する中で、洗濯機、冷蔵庫、テレビなど食料以外の消費も増え、国民の生活水準も向上していくこととなります。「所得が高くなるにつれ、エンゲル係数は低くなる」というエンゲルの法則は、戦後・高度経済成長期での時点間比較にも当てはまり、国民生活が豊かになっていく様子がエンゲル係数に表れてきていると言えるでしょう。

このグラフでは、特に1970年代前半から1990年のバブル崩壊まで右肩上がりで急激に国民の所得が増加し続けていることが分かります。

一方で以下は厚生労働省の統計を基にした戦後日本の出生数・死亡数・婚姻件数・離婚件数の推移のグラフです。

ここで注目するべきは、急激に国民所得が増加し日本人が豊かになった1970年代前半から1990年にかけて最も急激なペースで出生数が減少し続けたという点です。

むしろ経済成長と所得伸びが鈍化したバブル崩壊後の平成不況に入り、出生数の減少は多少鈍化しているのです。

この様に未婚率の上昇や少子化問題は、平成不況やアベノミクス失敗などの経済問題や現代の日本人男性の経済的な余裕の無さとは全く関係ありません。

「親から自立出来ない子供部屋おじさんが増えたから」への反論
→今より出生率の高かった昔の日本は親と同居が当たり前だった

少子化問題の原因としてよく言われるのが、以下の東洋経済のコラム記事の様に親から自立出来ない子供部屋おじさんが増えているので結婚数が減り、少子化問題が深刻化しているという意見です。

しかし、これも完全な間違いであり全く見当違いの馬鹿げた分析です。

なぜなら本来江戸時代以前の昔から、日本では男子は家業を継いで親の同居することが当たり前であり、むしろ成人すれば親と別居するのが当たり前という風潮の方が歴史的に見て非常に特殊だからです。

以下のグラフは有史以降の日本の人口の推移です。

江戸時代後期にあたる1700年代前半から明治維新のあった1800年代後半までの一時期は「江戸三大飢饉」である享保の大飢饉(1732年)、天明の大飢饉(1782年-1787年)、天保の大飢饉(1833年-1939年)などの度重なる飢饉や厳しい食糧事情によって人口増加が止まっていますが、その他の時代は右肩上がりに人口が増加し続けてきたことが分かります。

つまり、日本の成人男性の大部分が「子供部屋おじさん」であり男子は親と同居して稼業を継ぐことが当たり前だった時代の方が、現代よりも結婚率や出生率が高かったということです。

未婚率と上昇と少子化問題の最大の原因は「嫁入り嫌いおばさん」

この様に現在の少子化問題や未婚未婚率の上昇の原因は、景気の低迷でも男性の経済力の乏しさでも親に依存した子供部屋おじさんでもありません。

では現代日本の少子化問題と未婚率上昇の原因は一体何でしょうか?

ずばり、それは結婚相手の男の親との同居を過剰に嫌う「嫁入り嫌いおばさん」です。

嫁入り嫌いおばさんは「子供部屋おじさんとの結婚は嫌だ!」「姑と一緒に暮らしたくない!」などとワガママを言いいつまでも結婚しようとしない女性です。

かつて日本の成人男性の大部分が「子供部屋おじさん」であり男子は親と同居して稼業を継ぐことが当たり前だった時代では、女性は「男の家に嫁ぐ」というのが当たり前の結婚の形態でした。

実際に1983年放送のNHK連続テレビ小説「おしん」など昭和のドラマでは、姑が登場人物として物語に関わるのが当たり前でした。


女優・高森和子が演じたおしんの姑役の「お清母」

この様に昭和の日本では子供が親と完全に別居している核家族の方が異端であり、結婚した女性は嫁入りして相手の男の両親と一つ屋根の下で一緒に暮らすことが当たり前だったのです。

「男は両親とは別の住居を構えて生活し結婚後は新居のマイホームで家族を養う」という核家族的な生き方が当たり前となったのは、日本の都市化が進みサラリーマン文化が浸透したここ数10年程度のことであり、歴史全体から見ればむしろそれは極めて異常な生き方だと言えます。

核家族化の進展によって日本の出生率は減少した

そしてこの歴史的に異常な核家族化の進展こそ日本の出生率減少の最大の要因でもあります。

上で少子化・未婚化の要因は経済の停滞や男の所得の問題ではないということを可処分所得と出生数の推移の統計グラフから証明しました。

ここでは「嫁入り嫌いおばさん」とそんな女性の価値観が蔓延したことによる日本社会の核家族化が少子化の原因であることを統計データから証明していきます。

以下は厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」の統計を基にした戦後の「平均世帯人数と世帯数の推移」のグラフです。

以下は厚生労働省の統計を基にした戦後日本の出生数と合計特殊出生率の推移のグラフです。

この二つのグラフを比較することで一目瞭然ですが、日本の平均世帯人数が減少して核家族化が進展(親と同居の夫婦世帯が減少)することと完全に同期する様に出生率が減少していることが分かります。

つまり、少子化問題の原因は核家族化であり、諸悪の根源は子供部屋おじさんではなく、夫の親との同居を嫌う「嫁入り嫌いおばさん」なのです。

都市部の保育所不足問題の原因も「嫁入り嫌いおばさん」

この様に日本の少子化の最大の戦犯である「嫁入り嫌いおばさん」ですが、都市部の保育所不足問題の原因もまた「嫁入り嫌いおばさん」の増加です。

日本の子供は同居する祖父祖母と母親によって育てられていた

なぜ都市部の保育所不足問題の原因は「嫁入り嫌いおばさん」の増加なのか?

それは、本来日本の子供は保育所などに頼らず家族に育てられていたからです。

母親が保育所に頼らず働きながら子供を育てることは非常に困難ですが、結婚によって夫の家に嫁ぎ祖父祖母と同居することが当たり前だった時代は、祖父母と母親の三人で負担を分担しながら子供を育てることが可能でした。

夫の親との同居を拒否したことで保育所にすがりつく結果に

しかし、嫁入り嫌いおばさんが「子供部屋おじさんとの結婚は嫌だ!」「姑と一緒に暮らしたくない!」などとワガママを言い両親と同居している男性との結婚ことを拒否したために、自分一人だけで子供を育てざるを得なくなり、保育所というサービスにすがりつくしかなくなったのです。

保育所不足問題を手っ取り早く解決したいなら、ワガママな「嫁入り嫌いおばさん」を改心させて両親と同居している男性に嫁入りさせることです。

この方法によって祖父母と母親の三人で負担を分担しながら子供を育てることが可能になり、保育所に頼る家庭は大幅に減少します。

夫の親との同居で住居費の経済的負担も大幅に減る

そして妻が嫁入りして夫の両親と同居することには、子育ての負担を分担出来るというメリットの他に住居費の経済的負担も大幅に減るというメリットもあります。

お互いの両親と別居する核家族を前提とした現在の日本人の価値観では、都市部で結婚してまともに子供を育てて行くためには最低でも400万円の年収が必要です。

つまり年収300万円代の男性は結婚対象から足切りにされるということです。

しかし、国税庁の「平成29年分 民間給与実態統計調査結果 給与階級別分布(PDF)」をまとめた以下の円グラフの通り、年収400万円以上の男性の割合は約6割。

つまり核家族を前提にした価値観では、この日本に住む男性のほぼ4割は永遠に結婚することが出来ません。

この様に男の4割もがまともに家族を養えない状況では日本の少子化は必然の結果です。

ではどうすればこの問題を解決できるのか?

それは夫の親と同居することによって住居費の負担を減らすことです。

都市部において子供を持つ家庭がゆとりを持って住むことが出来る住居は、賃貸にせよ新築のローンにせよ最低でも月額で10万円~15万円前後の住居費が掛かります。

二世帯同居で夫の実家の住居を利用することによってこの住居費の負担を大幅に減らすことが可能であり、月額10万円の住居費を節約できるとして年間100万円以上も経済的なゆとりが生まれます。

これにより家庭を持つために必要な収入の目安である年収400万円に及ばない年収300万円前後の男性であっても結婚して子供を育てて行くことが可能となり、結婚不可能な男性の割合は日本人の4割から2割へと半減します。

「嫁入り嫌いおばさん」というモンスターが生まれてしまった理由

この様に子育ての面から見ても経済的なコスパの面から見ても本来は妻は夫の両親と同居することが合理的です。

しかし、現在の日本は「嫁入り嫌いおばさん」またはその予備軍であふれ返っており、少子化問題は深刻化の一途をたどっています。

なぜこの様に「嫁入り嫌いおばさん」というモンスターが生まれてしまったのでしょうか?

その理由を挙げて行きたいと思います。

女性の社会進出により結婚しなくとも生活可能になった

嫁入り嫌いおばさんが増加した第一の理由として、女性の社会進出により結婚しなくとも自分で働いて稼いで人並みの生活水準で生活可能になったということが言えます。

「夫の家族と同居したくない」「姑と同居したくない」というワガママな気持ちは昔の日本の女性も持っていたはずですが、女性の社会進出が未成熟であったかつての日本では、女性が人並みに生きて行く為には尼になるか結婚する他なく、女性には選択権がありませんでした。

しかし、女性の社会進出が認められる経済的に豊かになったことで、「夫の親と同居しない生き方の自由」が認められる様になったのです。

総務省「労働力調査」の統計を元にした以下の労働力率(就業率)の推移のグラフを見れば分かる様に、特に25歳から29歳までの結婚適齢期の女性の就業率は、1970年代前半の40%から2010年代の80%へと右肩上がりに急上昇を続けています。

また、男女の就業率の差が縮小すると同時に、就労している男女の賃金格差も縮小を続けています。

以下は日本の男女の平均賃金の推移のグラフですが、日本経済が平成不況に突入した1990年代から男性の賃金は横ばいで伸び悩み続ける一方で、女性の賃金は常に右肩上がりで上昇を続けています。

この様に女性の社会進出が進んだ現在では男女の経済格差が縮小し、女性であっても豊かで自由な人生を選択することが可能になりました。

このためにかつての様に「お見合いなどで半ば強制的に嫁がされて夫の親との同居を強いられる」という女性は存在しなくなったのです。

家電やコンビニの普及で専業主婦に家事を頼る必要がなくなった

この様に女性の側では経済的に豊かになり夫の実家に嫁入りする必要がなくなったというのが、嫁入り嫌いおばさんの増加の最大の要因です。

しかし、この様に女性の側だけで結婚願望が薄れたのであれば、男の側ではもっと必死で婚活をしようとするはずです。

つまり男性の側でも女性と結婚する必要性が急速に薄れているのです。

その最大の理由が、洗濯機・掃除機・炊飯器・冷蔵庫・電子レンジなどの便利な家電やコンビニの普及で専業主婦に家事を頼る必要がなくなったということです。

便利な家電製品の普及したいなかったかつての日本では、日々の掃除・洗濯・炊飯はまさに重労働でした。

忘れてならないのは、明治から大正時代の家事は、水道がない家では水汲みは井戸から。

座敷の掃除はほうきと雑巾。食事の支度はガスがなければ薪(まき)のかまどを使い、洗濯はたらいと洗濯板だったということ。

家事労働にかかる労力は、現代とくらべてはかりしれません。だからこそ、中流家庭でも女中が必要とされたのです。

『女中使ひ方の巻』(大正7年刊)によると「ご飯炊き」の下女の一日は朝5時頃からはじまりました。

朝は、台所の掃除や、使用人一同と主人夫婦食事の用意。

そのあと拭き掃除をして、食器洗い、流しの掃除、洗濯をすませて、自分の身づくろいをします。

終わると雑巾さしなどをして11時から昼食の準備。

正午に昼食のあとは、後片付け、裁縫、風呂の焚きつけなど。4時から夕食の準備。

5時には使用人の食事を用意して、6時に主人一家の夕食。後片付けをして、8時頃から各自の自由時間。就寝は夜10時。

1日15時間拘束の重労働。しかも、決まった休みは盆と正月の2回だけ。

このスケジュールは上流階級の家庭のもの。上流階級では、女中の数が多く分業になるので、多少楽になるのですが、中流程度の家庭で「一人女中」の場合は、まさしくワンオペ。

休日も自由時間もなく、寝る時間さえ満足にとれないほど、こき使われたという話もたくさん出てきます。

この様にかつては家事労働というのは苛烈を極めるブラック企業以上の重労働であり、男性が「働きながら家事をする」ということは現実的に不可能であり、専業主婦や女中が家事労働の担い手として必要とされていました。

しかし現在では家電に囲まれた便利な生活が当たり前であるために家事は仕事の片手間の労働となり、またコンビニやスーパーの総菜、電子レンジで簡単に調理できる冷凍食品などの充実によって、男性にとってもかつての様に結婚して嫁(専業主婦)を迎い入れることが生活の維持に必要ではなくなったのです。

佐野史郎が悪い

そして嫁入り嫌いおばさんの増加と少子化問題の3番目の原因ですが、それは佐野史郎です。

コイツですコイツ。日本の少子化問題は全部コイツのせいです。

なぜ少子化問題は佐野史郎のせいなのか?

それは彼はその卓越した迫真の演技力により「冬彦さん」というモンスターを怪演してしまったからです。

1992年に放送された「ずっとあなたが好きだった」での名演で俳優の佐野史郎は時の人になりました。脇役でしかないはずの演じていた”冬彦さん”が話題になり視聴率はうなぎ上り。この現象にTBSは冬彦さんの出番を増やすという異例の対応をしました。脇役が主役を喰ったのです。

1992年7月3日より9月25日の毎週金曜日22:00~22:54に、TBS系列の金曜ドラマ枠で放送されていた「ずっとあなたが好きだった」。そこに登場する冬彦さんというマザコン男が佐野史郎のブレイクのきっかけです。

ストーリーそのものは「昔の恋人と結ばれなかったヒロインが、マザコン男と結婚したが、夫や姑の身勝手な振る舞いに耐え切れなくなり、昔の恋人とヨリを戻す」というもの。当時のトレンディドラマ全盛時代においては、特にヒットする要素はないように思われたが、佐野や野際の強烈な演技が話題となり、じわじわと視聴率を上げた。

劇中で示された特異で極端なマザコン男性像は「冬彦さん現象」と言われる一大ブームを作り、初回は13.0%しかなかった視聴率は、最終回では34.1%をマーク。1992年の民放連続テレビドラマの中で最高視聴率となった。しかし、前半の回の数字が低く、初めて20%以上を記録したのが第8話であったため(第8話以降は全話20%以上を記録)、全体の平均視聴率は20%に届かなかった。「マザコン」「冬彦さん」は、この年の流行語に選ばれた。流行語大賞の授賞式には佐野と野際が出席している。

マザコンモンスターである冬彦さんのヤバいシーンは以下の動画でまとめられていますので興味があればご覧ください。

この佐野史郎の演じる冬彦さんというモンスターにより過剰なイメージが世間に広がったことで、親と同居の男性はマザコンと断罪される様になり、それが現在の「子供部屋おじさん」などの差別的な呼称にもつながることになります。

つまり佐野史郎こそが夫の親との同居を過剰に嫌う嫁入り嫌いおばさんを生み出した元凶とも言えるのです。

男が結婚をするには年収400万以上を稼ぎ一人暮らしするしかない

この様に説明してきた通り、日本の少子化問題の真の原因であり戦犯は、夫の両親との同居を嫌うワガママで我慢の出来ない「嫁入り嫌いおばさん」の女性たちです。

本来は生涯未婚率の低減と少子化問題の改善のためには「子供部屋おじさん」ではなく「嫁入り嫌いおばさん」を糾弾するのが筋でしょう。

しかし、現実問題としては現在の日本の独身女性は「嫁入り嫌いおばさん」とその予備軍であり、親と同居の状態では結婚は非常に難しいことは確かです。

そして家賃の高い首都圏の都市部で人並みの生活水準の一人暮らしを実現するために最低限必要な収入の目安は400万円とされています。

お金が足りないので親と同居している年収300万円台以下の独身男性で結婚をお考えの方は、まずは年収を400万円以上に上げることをご検討ください。

年収300万円以下の20代のフリーターや非正規の方の場合、まともな会社に正社員就職をすれば年収400万円に到達できます。

また、年収300万円程度で働いていてより収入を増やしたい20代の方は、プログラマー職に転職することで500万円以上の年収を得られる様になります。

また、30代で年収400万円以下なので転職したいという方は、手遅れになる前にすぐに転職活動を開始してください。転職のタイムリミットは30代前半まであり、30代後半や40代になってしまうともう人生は取り返しがつきません。

どうしても結婚したい30代売れ残り女性は親と同居する男を狙うべき

逆にどうしても結婚したいと焦っている30代売れ残り女性の方へ。

ここまで説明してきた通り、日本の少子化と未婚率の上昇は夫の親との同居を嫌がる「同居男嫌いおばさん」の責任であり、そして日本人女性に過剰な「マザコン恐怖症」を植え付けた佐野史郎のせいです。

逆に言えば、その「夫の両親との同居」という条件さえ受け入れることが出来れば、婚活成功の可能性は大幅に高まります。

まだ未婚率の低かった昭和半ばまでの日本では、むしろ長男は親と同居して家を継ぐことが当然であり、それが男としてまともで健全な生き方でした。

本当に結婚をしたいのであれば、「親と同居している男は幼稚で頭のおかしいマザコン」などという不動産会社などの陰謀で植え付けられた偏見を捨てて、フラットな視点でパートナーを探してみるべきです。

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以上、「少子化問題の原因は核家族化。男を子供部屋おじさんと差別する女が悪い」の記事でした。

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