人間関係リセット癖はTwitterも続かず2chなんJにしか居場所がない

人間関係リセット癖(リセット症候群)の傾向があるとTwitter(ツイッター)などのSNSでの人間関係すらまともに続けることが出来ずにすぐにアカウントを消してしまい、2ch(現5ちゃんねる)のなんJ(なんでも実況ジュピター板)などの匿名掲示板にしか居場所がない孤独で透明な存在の様な人間になります。


人間関係リセット癖だとツイッターにすら馴染めずに匿名でしか他人と交われないジブリ映画「千と千尋の神隠し」のカオナシの様な孤独で透明な存在になる

逆に言えばリア充向けのインスタグラムどころかヲタク向けSNSのツイッターにすらも馴染めない様な真性陰キャラ底辺コミュ障ボッチが集まる地獄絵図の様な場所が2chなんJ板です。

リアルでもネット上でもまともに人間関係を構築し維持することの出来ない彼ら2chなんJ民は、匿名で「なんJ語(ピクシブ百科事典)」という共通の言葉(ネットスラング)を用いて馴れ合うことによって心を通じ合わせて連帯している様な気分を疑似的に味わっているのです。

同じなんJ語を使って個体の区別の付かない匿名でワーワーとスレッドに書き込んでいれば、空気の読めない発達障害であろうがまともに人間関係を構築・維持できないコミュ障であろうが見分けが付かず、何となく皆で一体になって盛り上がっているような気分になれます。

もちろんこのなんJ語の使用による連帯感は単なる錯覚であり、大半のなんJ民もそれを自覚していますが、そのように匿名で馴れ合わざるを得ない人間関係リセット癖(リセット症候群)の深い孤独があるのです。

匿名の連帯感を妨げる固定ハンドルは嫌われるなんJ

この様に匿名掲示板である2ch(現5ちゃんねる)特になんJ(なんでも実況ジュピター)はTwitterなどのアカウント型SNSにも適応できない重度のコミュ障の陰キャラ底辺非リア充最後の逃げ場の様な場所です。

なんJ民達は自らの個性を排除し匿名でなんJ語を書き込み疑似的な連帯感を得ることによって、個を識別され勝ち組・負け組やリア充・非リア充などのレッテルを貼られる現実社会のプレッシャーから逃れているのです。

そのため匿名の連帯感を妨げる固定ハンドルは非常に嫌われるのがなんJ文化です。

なんJでは特に彼女の話題などリア充的な書き込みに対する風当たりは非常に強く、その書き込みの主が固定であれば強烈なヘイトを集めることになります。

なんJ固定である八神太一 ◆YAGAMI99iU(参照:唐澤貴洋Wiki)が個人情報を特定されるなど嫌がらせを受けたのも固定ハンドルを名乗ってリア充的な自分語りを繰り返し行っていたからであり、ハセカラ騒動(参照:唐澤貴洋Wiki)はなんJの平等主義的な匿名文化を乱したことに対する制裁と見せしめという意味合いがあるのです。

リセット癖持ちがTwitterをするとSyamuさんになる

もちろん重度のコミュ障(コミュニケーション障害)やADHDなどの発達障害だからと言ってその全員が匿名掲示板に入り浸って2chなんJ民になるわけではなく、承認欲求を持ち「他人と交わりたい」「SNSで繋がりたい」という方も多くいます。

しかし、人間関係リセット癖・逃避癖のある人間がTwitterなどをしてもその末路はSyamuさんのようになるだけです。

このSyamuさんが面白いのは、本来なら匿名掲示板に集まる発達障害タイプの底辺コミュ障ヲタクのスペックなのに、なぜか2chにもなんJにもほとんど興味を持たずリア充の成功者を目指してYouTubeやTwitterなどで活動していたことです。

しかし、Syamuさんは発達障害気味なだけでなく致命的なリセット癖の持ち主。

syamu game(シャム ゲーム、1984年(昭和59年)3月4日 – )は、広島県出身のYouTuberである。ニコニコ動画では、「syamu_gameexit_nicovideo」と検索すれば氏に関する動画を視聴できる。別の名義としてはシン、月神、浜川裕平(裕P)などが挙げられる。本名は浜崎順平exit(はまさき じゅんぺい)。

上で書かれている様にSyamuという名前以外にも「シン」「月神」「浜川裕平」など怪人二十面相の様に様々な名前を名乗っては、都合の悪いことや気に食わないことがあると逃げ出しリセットボタンを押すように名義やハンドルを使い捨てて来ました。

Syamuさんはゲームでリセットボタンを押す様に名前を変えて別人になったつもりで0からやり直せば今度は上手く行くかもしれないと考えているのです。

しかし、何回やり直しても結果は同じ。

相手の気持ちや意図をくみ取る能力の極度に低いコミュ障のSyamuさんは鬱陶しがられ、毎回ネット上のコミュニティから締め出されてしまう。

全てが自分の思った通りに上手く行く訳ではなくとも、それでも続けていれば何人かは評価してくれる人間や味方もでき、何かしら積み上げられるものはあるはずですが、Syamuさんは自分でリセットボタンを押す様に全てを無かったことにしてしまうのでいつまで経っても全く何も積み上げることが出来ない。

他の人間が地道に何かを積み上げている間もSyamuさんは、

別の名前で新しいことを始める→なんか上手くいかない→リセット→別の名前で新しいことを始める→なんか上手くいかない→リセット…

という無限ループを繰り返しているだけなので、全く進歩も積み上げも無くいつまでも0のままで取り残されてしまう。

この様なSyamuさんはまさにリセット癖・リセット症候群の最悪の反面教師と言えます。

発達障害タイプのリセット癖の原因は自己肯定感の欠如による完璧主義

ではSyamuさんの様な発達障害タイプのリセット癖・リセット症候群の原因は一体何なのか?

それは自己肯定感の欠如ゆえの完璧主義にあると言えます。

Syamuさんと言えば一般的には以下の自惚れ発言集動画にあるように自信過剰でプライドの高い人物と見られがちです。

しかし、この様なSyamuさんの自惚れは自らの脆弱なプライドを守る為の一種の防衛機能であり、実際のSyamuさんは成功体験の乏しさと過去の失敗経験のために自己肯定感が非常に低く、アンチを過剰に気にするなど他者からの批判に対して非常に過敏な性格です。

自尊感情や自己肯定感が非常に低く他者からの否定や批判を過剰におそれるがゆえに、それを避けるために完璧主義にならざるを得ない。そして少しでも思い通りに行かないこと・上手く行かないことがあると、全てを無かったことにしようと積み上げた物をリセットしてしまうということなのです。

このSyamuさんの自己肯定感の極端な低さというのは、彼が歌ってみた・踊ってみた動画をアップした「ハッピーシンセサイザ」「神のまにまに」などお気に入りのボカロ曲の歌詞からも明白です。

ハッピーシンセサイザの歌詞(参照)であれば「何の取り得も無い」、神のまにまにの歌詞(参照)であれば「思い通りにいかないことだらけ どうしようもなく自己嫌悪」などの非常にネガティブなフレーズが多く、世界と対峙させられたSyamuさんの心象風景と重なる部分が多く見受けられます。

実際に出会ってコラボをしたシバターのSyamuさん評も「暗い!順平暗いんだよぉ!基本、基本順平暗いんだって」「順平は暗い上に悩んでるんだよ、悩みしかないんだよ」というものであり、Syamuさんの自己肯定感が低いことは間違いないでしょう。

Syamuさんの様な表面的には自信に満ち溢れているように見えて、実際は非常に脆いプライドを抱えて生きている心理については、以下の興味深いニュース記事でも自尊心とナリシシズムの対比で解説されています。

これまで心理学の研究やメディアにおいて「ナルシシズム」はしばしば「いきすぎた自尊心」というような扱いを受けてきました。しかし、近年研究が進むについて、ナルシシズムと自尊心との間には大きな溝があるらしいことがわかってきています。

発達障害タイプの人間は他の人間が当たり前に出来る仕事もまともに出来ず、自分は「何の取柄もない」「何も思い通りに行かない」と自覚してしまっているがゆえに、失敗を恐れて過剰な完璧主義に陥りリセット癖(リセット症候群)にはまり込んでしまいがちなのです。

リセット癖を治す方法はダメな自分を肯定すること

この様に自尊感情や自己肯定感が極度に低く、失敗や批判を過度に恐れることが原因の発達障害タイプのリセット癖。このリセット癖という心の病気を治す方法はダメな自分を肯定し受け入れることです。

天才や成功者にはなれない大半の凡人にとって人生とは失敗の積み重ねです。

凡人である自分にとっては失敗を積み重ねて行くことが人生であると受け入れるマインドセットが必要なのです。

例えば目標は100であったのに成果はたった10だった。

やりたいことは100だったのに10しか出来なかった。

その様な思い通りに行かない失敗に直面した時、全てを無かったことにするのではなく失敗や自分の駄目さも含めて受け入れる。

この様な心構えを持つことでリセット癖・リセット症候群は治すことが出来ます。

10年以上一つの固定ハンドルで2chに書き込み続ける私の考え方

上で発達障害タイプのリセット癖の例に出したSyamuさんの場合は、2ch(現5ちゃんねる)にはあまり興味を持っていなかったので、TwitterやYouTube、楽曲投稿サイトなどのコミュニティで「シン」「月神」「浜川裕平」などとコロコロと名前を変えるという症状のリセット癖でした。

では、リセット癖に陥っている2ちゃんネラーがどの様に振舞うかというと、固定ハンドルをコロコロと変えるというのが非常に典型的な振る舞いです。

2chは匿名掲示板なのでアカウント登録に電話番号等が必要にTwitterなどと比べても簡単に固定ハンドルを名乗ることができますが、反面個人に対しての叩きや誹謗中傷なども他のネットコミュニティと比較して非常に激しく、叩きに遭遇して固定を引退する・固定ハンドルを変えるというユーザーが非常に多いのです。

2chでは雨後の竹の子の様に無数のコテハン(固定ハンドル)が生まれ続けていますが、体感的にその9割は3年内に引退・もしくは名前を変えて姿を消します。

私の様に10年以上もずっと同じ一つの固定ハンドルを名乗り続けてる人間は2chでは100人に1人レベルの希少種です。

ちなみに私の固定ハンドル名は「3 ◆FWr5F.Z97A」です。2chハロプロ狼掲示板を中心に書き込んでいますが、2chの中でもなんJ並にコテハン嫌悪・固定叩きの激しい板なので、以下の様な名指しスレを度々立てられてボロクソに言われたりもしています。

この様なことはほぼ毎日ですが、それでも私はほぼ常に「3 ◆FWr5F.Z97A」というコテハン名で書き込みを続けています。

リセット癖だとかリセット症候群とは真逆のみたいな存在ですし、むしろ「いい加減にしろよ!」と他のユーザーからウザがられてることでしょう。

ではなぜ私がどれだけ2chで批判や中傷を浴びてもコテハンを辞めてリセットしないのか?

それは惰性です。

以上。

適当過ぎる答えですみません。余りに適当な説明なのでガッカリされたと思いますが、何事も完璧主義になるよりそれくらいのいい加減な気持ちの方が逆に長く続くのです。

完璧主義に陥らずに適当に惰性で続けると一番長く続く

人間というのは本質的に楽をしたい生き物です。

そのため失敗を許さない完璧主義に陥ったり辛いノルマを自分に課してしまうと長く続けることが出来ません。

リセット癖に陥らずに何かを長く続けるコツは無理せず惰性で楽にすることです。

このブログも運営開始から2年以上になりましたが、現在は無理せず気分の乗る時だけ不定期で適当に更新しています。

気分が乗らなければ丸1ヶ月以上放置して全く記事を更新しないこともありますし、更新しても月数回程度です。

そのくらいの楽なペースの方が力尽きて停止することなく続けていけます。

ブログは長く続ければ続けるほど過去記事が積み上がって有利なので、こんな適当な更新ペースでも以下のA8.net振込金額画面の様に現在も毎月10万円近くのアフィリエイト広告収入をブログから得ています。(画像を押すと拡大します)


先月2019年11月に振り込まれた広告収入はA8.netだけで89,539円。その他、もしもアフィリエイトなど複数のASP広告をブログに掲載し広告収入を得ています。

ブログ運営者のプロフィールに書いている様に零細IT企業で働く私の本業の給与収入は月収30万強程度ですので、この程度の副業収入でも経済的に非常に助かっています。

まともにデザインもなく月数回程度の頻度で適当の駄文を投稿してるだけのこんなお粗末なブログでも、上手く行かなくとも諦めてリセットしてしまわずに投稿を継続し記事を積み重ねて行くことで、それなりの成果が得られるのです。

何事も完璧主義に陥ってしまうと精神的に追い込まれてしまうので長く続けることは困難です。特別に優れた成果や結果を出せない凡人ほど他人と比べて自己嫌悪に陥りリセット癖に陥ってしまいがちです。

ブログは有料の情報や特別なノウハウなど知らなくとも、続けさえすれば月10万円前後の広告収入を稼ぐことは決して難しくはないのですが、続けることが出来ずに更新停止して挫折してしまう方が9割以上なので、副業で稼げる成功率が低いのです。

逆に言えば適当でも続けるだけで勝ちという世界です。

ブログの更新もTwitterのつぶやきもリセット癖に陥ってしまわないように、完璧主義にならずにマイペースに適当に惰性で続けましょう。

以上、「人間関係リセット癖はTwitterも続かず2chなんJにしか居場所がない」の記事でした。

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