子供部屋おじさんで何が悪い?合理的で賢い親孝行な生き方だ

子供部屋おじさんで何が悪い?

現在の日本において子供部屋おじさんは、親も子も得をする合理的で賢いコスパ抜群の生き方です。

ただし、住居費・食費・光熱費・水道費なども含めた生活費として月10万円は家に入れることが実家暮らしの子供の義務であり、この義務を果たさないならいつまでも親に依存し精神的に幼稚なままの恥ずかしい親不孝の子供おじさんです。

月10万円を家に入れるという義務を果たしているのであれば、子供部屋というスペース・資源を有効活用する子供部屋おじさんは非常に賢いエコロジーでコスパに優れた合理的な生き方ですし、親にとっても家計のプラスとなり非常に助かる親孝行ですので、誰からも文句を言われる筋合いは全くありません。

子も部屋おじさんは不動産業界とアフィカスのステマ

子供部屋おじさんで何が悪い?

この問いへの答えは「不動産業界やアフィカスにとって都合が悪い」ということです。

そもそも「子供部屋おじさん」の蔑称は不動産業界のクズ共が必要のない人間に無理やり家を買わせて(部屋を借りさせて)金儲けするステマのために作り出した言葉であり、本来は親に然るべき生活費を入れていれば他人にどうこう言われる必要など全くないのです。

そして2chなどの匿名掲示板やネットなので子供部屋おじさんと煽る人間は、不動産業界の工作員、もしくは不動産関連の広告を踏ませて金儲けしようとするアフィカスやゴミクズ以下の糞まとめサイトの運営者であり、虫けら以下のクズ共なので、その言葉を真に受ける必要は全くありません。

私自身もこのブログで月10万円ほどの副業収入を得ているアフィカスなので(細々と記事を更新するだけで5chなどでの不快な煽り工作はしないホワイトアフィカスです)、まとめアフィカス共の手口が分かるのです。

私がブログアフィリエイトで月10万を稼ぐ方法については以下の記事をお読み下さい。

エコの観点から子供部屋おじさんは絶対的に正義

また、世界的な広い視野で見れば、地球環境保護・資源の有効活用というエコの観点から、子供部屋おじさんという生き方は絶対的に正義です。

以下のリンク先のグラフにあるように、産業革命以降の地球の人口は爆発的に増加しており、私達ひとりひとりが地球環境保護・資源の有効活用という意識を持たなければ、深刻な食糧不足・資源不足により破滅的な未来を回避できない状況となっています。

このような地球規模で人口抑制と環境保護が強く求められる時代に、未婚率が高く人口抑制に貢献し、なおかつ子供部屋という余剰スペースや既存資源を有効活用する賢く正しい判断を嘲笑い、無駄な住居を買わせようと煽る「子供部屋おじさん」という蔑称。

そういう言葉を使う人間は、余りにも視野狭窄で愚かで無責任な社会の害虫共であるとしか言いようがありません。

「自分の家を持たないと恥ずかしい」という価値観は古い

「親から独立して自分の家を持たないことは恥ずかしい」という価値観は、昭和の時代に生まれた古臭いものであり、現在の日本の住宅事情では全く通用しません。

なぜ昭和の時代には成人と共に親から独立して住むことが当たり前だったのか?

それは当時は現在の日本とは時代背景や住宅事情が全く異なるからです。

成人と共に田舎の農村から都市部に上京して働いた昭和期

まず、昭和独特の住宅事情・時代背景として言えることは、昭和の時代は成人と共に田舎から都市部に上京して働くケースが多かったということです。

以下は1951年から2018年までの第一次産業・第二次産業・第三次産業の従事者の推移のグラフです。


参照:産業別就業者数の推移(第一次~第三次産業)1951年~2018年 – 独立行政法人 労働政策研究・研修機構

1951年までの日本では就業者のほぼ半数が、農村部において農業・漁業・畜産業・林業などの第一次産業に従事していました。

しかし、第一次産業の従事者は1950年代から1990年代前半にかけて10分の1程度に減少し、就業者の大多数が都市部において第二次産業・第三次産業に従事するようになりました。

つまり、この産業構造の変化に伴い昭和期には「農村→都市部」という人の流れが生まれていたことを意味し、成人前後の年齢で職を求めて田舎の親元を離れて都市部に移住するという流れがあったのです。

昭和期ではこの様に、子供は成人と共に親元を離れて都市部に移住し職を得ていた時代背景があるため、いつまでも親元に居る子供は「まともに働けない穀潰し」というレッテルが貼られることになりました。

都市部の子供部屋に住み家を出る必要性がない現代の若者

一方で平成・令和に成人を迎えた現代の若者は、都市部の子供部屋に住んでおり家を出る必要性が全くありません。

なぜなら、第一次産業→第二次産業&第三次産業への移行は1990年代前半にはほぼ完了しており、それ以降に成人を迎えた現代の若者達は親と一緒にすでに都市部の住居に住んでいるからです。

現代の若者達は職を求めて田舎の実家を離れて上京せずとも実家から都心部の職場に通勤することが可能であり、わざわざ余計な住居費を浪費して一人暮らしをしなければならない必要性が全くないのです。

また、昔ながらの襖だけで仕切られた日本家屋であれば親との同居はプライバシーもなく苦痛ですが、現代の若者達は洋風の壁とドアでガッチリと仕切られた自分だけの子供部屋を持ちプライバシーも守られているので、親との同居で苦痛やストレスを感じることもありません。


風通しがいい反面プライバシーも自分だけの空間もない昔ながらの日本家屋(鳥取県智頭町の旧家・石谷家の縁側)

この様な合理的な理由から、現代の若者達は昭和期の若者とは違い成人しても実家を出ることがないのです。

子供部屋おじさんになることで月5万円得をする

また、子供部屋おじさんは経済的な面からも非常に合理的でメリットのある賢い判断です。

記事の冒頭で書いた様に月10万円を生活費として親に支払ったとしても、一人暮らしをすればどれだけ生活を切り詰めて徹底的に節約しても最低でも月10万前後は生活費が必要となりますので、それに比べればコスパがよくお得です。

私自身が月10万円以下で生活している節約術については以下の記事をお読みください。

また、一人暮らしをすれば料理などに時間を取られますが同居であれば親が食事を作ってくれるので、その様な家事労働のための無駄な作業時間も省略できます。

家事労働の時間コストを時給1,000円で計算すれば、毎日の朝食(30分)・夕食(1時間)の自炊に合計1日1時間30分を要するとして、一人暮らしをすることで月間で45時間以上、合計45,000円~50,000円分の余剰労働が発生することになります。

親と同居であれば、その様な無駄な炊事などの家事労働をしないことで空いた時間を活用して時給1,000円のバイトなどの副業をすれば、さらに月5万円のお金を稼ぐことも出来ます。

子供部屋おじさんは圧倒的にコスパが良く得なのです。

子供部屋おじさんを持つ親は月5万円得をする

そしてさらに言えば、子供部屋おじさんを持つ親もまた非常に得です。

子供部屋おじさんが月10万円を生活費として家に入れてくれた場合、その子供部屋おじさんの親は5万円分得をします。

子供部屋は子供が家を出て行けばただ無駄になるだけのスペースなので、成人後もそれを活用して住み続けることには全くコストは掛かりません。

同居の子供の食事を作る必要はありますが、調理は夫婦2人分の食事を作るのも子供部屋おじさんも含めて3人分の食事を作るのも手間はほとんど変わりませんので、全体として無駄を排除してコストをカットできます。

子供が実家にいることで食材費4万円・光熱水道費1万円程度のお金が余分に掛かりますが、月10万円を生活費として家に入れてくれれば5万円は得をします。

これは親にとっても(特に経済的に余裕のない親にとっては)家計の面で非常にありがたく助かる親孝行です。

最初から同居なら将来親が年老いた時に面倒を見やすい

そして長期的に将来を見据えて人生設計した時に、子供部屋おじさんであるメリットは親が年老いた時にも傍にいて面倒を見やすいということです。

もしも親元から遠く離れた場所に住み働いている子供が、親の老化によって介護の必要等が生じた時、現在の職場を辞めて親元に戻り再就職しなければなりません。

それなりに長く会社に勤め続けそこその役職や収入を得ていようが、そのキャリアが全てリセットされてしまう…

しかも40代以上だと年齢的にも労働市場の転職リミットを超えてしまっているので、まともな職に就くことは至難のわざ…

この介護離職の先にあるのは地獄絵図です。

■母親の介護で実家にUターンした49歳のシンイチさんの事例

シンイチさんはもともと、大学時代の同級生だった同郷の妻と結婚し、東京都内で暮らしていました。

夫婦はともに関西出身。どちらの実家も、父親は他界し、母親が1人暮らしをしていたところ、2年程前、シンイチさんの母親が骨折。介護認定を受けて、「要介護1」になったといいます。

当時、シンイチさんは会社員として働き、妻も近所のコンビニでパートをしていました。シンイチさんには姉がいますが、姉も九州で暮らしていたため、ともになかなか母親のところに戻って来れません。そのうち、実家近所の親戚から、「いつまで母親を放っておくのか?」と度々、電話がかかってくるようになりました。

「親戚の言葉にココロが痛みました。親不孝をしているな」とシンイチさんは思うようになったそうです。そして、「僕は長男ですからね。母に東京に来るよう言いましたが、耳を貸してくれません。仕方がない。Uターンを決心しました」と言うのです。

シンイチさんの妻は、兵庫の実家に引っ越すことに、当初、難色を示したそうです。

「最後は、『お袋の介護は僕がやるから』と言うと、ようやくうなずいてくれました」

そう語るシンイチさんが会社に辞表を提出し、実家に戻ったのは1年半ほど前のこと。そこでさっそく、予想外の事態に直面することになるのです。

■若くないため良い職が見つからない…母親と妻の関係も険悪に‥

会社を辞めて実家に戻ったシンイチさんは、当初は失業保険を受給していました。が、それも間もなく終了。贅沢を言わなければ、こっちで正社員の仕事が見つかると考えていましたが、「これがなかなか…。いまはアルバイトをしています」とシンイチさんはため息をつきます。すると、シンイチさんは、ここからまくしたてるように現在の「窮状」を話し始めるのです。

当初、母親は、長男夫婦がUターンしてきたことをとても喜んだそうです。しかし、それは長く続きませんでした。妻と母親の折り合いがうまくいかないことが最大の原因。「大の大人が3人、仕事にも行かずに顔を突き合わせていると、家の中はどんどん険悪な雰囲気になっていくんです」とシンイチさんは言います。

妻は母親に対して、「お義母さんは、ゆっくりしていてくれたらいいから」と、日に何度も言うようになりました。すると母親は、次第に部屋に籠りがちになっていきました。

家のよどんだ空気に耐えきれず、シンイチさんはアルバイト帰りに、飲み屋で一杯ひっかけるのが習慣になった時期も。それが妻の神経を逆なでして、シンイチさんのことをののしるようになりました。

そして2ヵ月前、今度は妻の母親が入院したのをきっかけに、妻は自分の実家へ。「それぞれ、自分の親は自分で看ましょう」という置き手紙を残し、戻ってこなくなったそうです。いまは、シンイチさんがアルバイトに行く昼間、母親は1人きり。いわゆる「日中独居」状態だといいます。

最初から親と同居の子供部屋おじさんなら、親の病気などで傍にいてやらなければならくなっても、親元に戻るために職場や会社を変える必要などないので安心です。

また、同程度の年収であれば、親元を離れず同居することで余計な家計の出費を抑えて十分な貯金が出来ますので、働きながら介護サービスなども積極的に利用することが出来ます。

子供部屋おじさんは合理的で賢い生き方なので胸を張れ

以上の様に説明してきたように、子供部屋おじさんは合理的で経済的にもコスパに優れた賢い生き方、そしてエコの観点からも完全に正しい生き方なので胸を張るべきです。

不動産業界やアフィカスのゴミ虫共の煽りは無視して子供部屋生活を続けてしまって何の問題も不都合もないのです。

ただし、住居費・食費・光熱費・水道費なども含めた生活費として月10万円は家に入れることが実家暮らしの子供の義務であり、この義務を果たさないならいつまでも精神的に幼稚なままの親不孝な恥ずかしい子供おじさんです。

しっかりと月10万円を家に入れて子供部屋おじさんを続けましょう。

月10万円すら家に入れられないなら転職するべき!

しかしこの様に月10万円は家に入れろと言われても、中には「賃金や給与が少なくてそんな経済的な余裕なんてない!」という薄給の子供部屋おじさんの方もいると思います。

その様な場合は年齢的に手遅れになってしまう前にとっとと転職してください!

たった月10万円を家に入れることすら出来ない低賃金の仕事を惰性でダラダラと続けていても将来破滅するだけです!

まともな職歴も学歴もないフリーターの方などでも29歳までであれば人並みのホワイトカラー職に正社員就職できますので、自分の人生を諦めてしまわず転職活動を行ってください。

フリーターから正社員への転職方法は以下の記事で丁寧に説明しています。

また、接客業の仕事に全く馴染めずにITエンジニアに転職した私自身もそうですが、コミュ障や発達障害的な傾向のためにまともな仕事は出来ないという方にはプログラマーなどのITエンジニアの仕事が好適です。

プログラマー職ではまともな職歴も学歴もない社会不適合のコミュ障でも年収500万円以上を稼ぐことが可能ですので、収入を増やしてまともな大人になりたい方はこの様な職への転職をご検討ください。

また、実家暮らし家に少ししかお金を入れないために親との関係が悪化して居心地が最悪になったという方は、以下の寮付きの仕事をして実家から独立する方法をご検討ください。

以上、「子供部屋おじさんで何が悪い?合理的で賢い親孝行な生き方だ」の記事でした。

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