コロナウイルスで在宅勤務せず満員電車に突っ込むサラリーマンは戦時中のカミカゼ特攻隊と同じ

新型コロナウイルスの感染が拡散しても在宅勤務できない・在宅勤務させてもらえないで毎朝ウイルス感染リスク激高の満員電車に突っ込んでいく会社員やサラリーマンは、本質的に戦時中のカミカゼ特攻隊と同じです。

コロナウイルス感染の不安のためにマスクが売切れたり品薄になったりしていますが(以下の様な医療用マスクも品薄で大幅に価格が値上がりしています)

マスク着用も含め完璧に防ウイルス対策をしているはずの現場の医療関係者にもコロナウイルス犠牲者が発生していることから、そもそも外に出ない・人混みに近づかないというのが最適な防衛策であり、マスクの効力も気休めに過ぎないでしょう。

以下の記事に書かれている様に、医療用マスクであってもマスク着用によるウイルス感染予防の効果はわずか。マスクをしないよりは多少ましという程度です。

この様に医学的・科学的に見て大してウイルス予防効果のないマスクを必死に買い求める日本人に、B29爆撃機で高度約10,000メートル付近の上空から爆弾を落とされまくっているのに必死に竹やり訓練をしていた戦時中の日本人を想起してしまうのは私だけでしょうか。

B29爆撃機への対抗策として竹やり訓練などは全くの無意味で、市民が爆撃から身を守る為には都市部から農村部に疎開してひたすら逃げる他なかったように、「密室での過密状態」で感染拡大するコロナウイルスへの的確な予防対策はマスクの着用などではなくそもそも人混みを避けることです。

しかし、それにも関わらず在宅勤務もさせて貰えず出勤拒否も出来ずに「仕事だから…」「会社を休めないから…」と異常な人混みで感染リスクが非常に高い満員電車に毎朝突っ込んでいく社畜日本人。

この状況でも在宅勤務をせず電車通勤を止めない日本の社畜サラリーマンに対しては、ニューヨークでコロナウイルス感染者に対応している感染症専門医の斎藤孝医師も強い言葉で警告しています。

80年前に「お国のために」と戦闘機に乗って敵艦に突っ込んで行ったカミカゼ特攻隊から、日本社会の病的な同調圧力や日本人の全体主義的な精神性は1ミリも進歩していないということではないでしょうか。

80年前の日本を覆っていたの不条理な雰囲気が帝国主義・軍国主義なら、現在の日本を覆う不条理は会社主義・経済至上主義です。

日本は80年周期で破滅的な崩壊を繰り返すという日本近代史の「80年周期説」によると、次の日本の破滅は2020年から2025年の間です。

80年前の1940年から1945年の日本は軍国主義の暴走により太平洋戦争に敗北しました。

そして終戦後80年を迎えようとしている経済至上主義によりアベノミクスを突き進む日本は、2020年から2025年の間に第二の破滅を迎えようとしています。

前回の日本の破滅は明治維新以降の軍国主義の敗北でしたが、今回の破滅は戦後の経済至上主義の崩壊となります。

日本崩壊の80年周期説について関心のある方は、詳しくは以下の記事をお読みください。

この様に語っている私自身は地方在住の在宅勤務の会社員で、正社員として零細IT企業に勤め1日平均4時間の労働時間で月給30万円以上・年収500万円を得ています。

在宅勤務のサラリーマンである私の生活については以下の記事をお読みください。

新型コロナウイルスの感染が広がるのに在宅勤務も許さない企業は、たとえ給与や待遇などが良くともはっきり言って時代錯誤のブラック企業だと思います。

「毎日の通勤電車が苦痛で仕方ない」という方や「社畜的な働き方にうんざりしている」という方、「在宅勤務の仕事がしたい」という方は転職をご検討ください。

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在宅ワークですと通常のサラリーマンと比べて月5万円程度は生活費が安くなりますので、現在より2~3万円前後給与が下がる程度であれば、給与が下がったとしても在宅ワークの仕事に変えることで、逆に実質的な収入や自由に使えるお金、貯金に回せるお金の余裕は増えることになります。

仮に同程度の給与や収入であれば、在宅ワークの方が通常のサラリーマンよりも圧倒的に豊かな生活が出来るでしょう。将来が不安で仕方ないという方も、在宅ワークであれば将来に備えて貯金する経済的余裕が生まれます。

また、在宅ワークであれば通勤などに時間を取られることなく時間的余裕が出来ますので、その時間を利用して副業などで稼ぐということも可能です。私も在宅ワークの傍らのブログなどの副業で年間100万円以上の副収入を得ています。

副業ブログの方法については以下で詳しく説明していますので興味があればお読みください。

現在は自営業ではなくサラリーマンであっても、在宅ワークという働き方が可能な時代になってきています。毎日の通勤が嫌で仕方ないという方は、在宅ワークという働き方の選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

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以上、「コロナウイルスで在宅勤務せず満員電車に突っ込むサラリーマンは戦時中のカミカゼ特攻隊と同じ」の記事でした。

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