最強のコロナウイルス対策は外に出ないで引きこもること

最も効果的な最強のコロナウイルス対策は外に出ないで引きこもることです。

コロナウイルスの空気感染が心配な方は会社も学校も休んで、土日・休日もライブやコンサートに行ったり遊びに出かけたりせず家の中に引きこもりましょう。

マスクがなくとも家から出なければコロナ感染のリスク0

新型コロナウイルスの感染が広がったことのパニックで、買い占めによるマスク不足やマスクの品薄などで大騒ぎしていますが、そもそも引きこもって家から出なければマスクがなくともコロナ感染のリスクはほぼ0です。

インフルエンザなどと比較すると感染力の弱い空気感染を特徴とするコロナウイルスの最大のリスクは、換気の悪い密室状態で人混みに近づくこと。

新型コロナウイルスの集団感染について厚生労働省の専門家のチームが国内のデータを詳しく分析した結果、感染した人の75%はほかの人にはうつしておらず、つぎつぎと感染が広がったのはほとんどが空気がよどみがちな閉じた環境だったことが分かりました。分析した専門家は「屋内の狭いスペースなどに人が集まるのを避けることで、感染の拡大を防げる可能性がある」と指摘しています。

首都圏や都市部であれば毎朝の通勤の満員電車(ただし在来線は頻繁に乗り降りがありドアが開閉するので比較的リスクは高くないという見解も)、タクシーやバス、新幹線や飛行機、学校の教室や会社のオフィス、ホテルや病院などは、密閉空間でウイルス濃度が濃縮されてしまうためコロナ感染のリスクの高い空間です。

また、ライブハウスやコンサートホール、イベント会場や映画館なども密閉空間に大量の人間が集まる為、たとえマスクをしていてもコロナ感染リスクの非常に高い危険な場所です。

以下の記事に書かれている様に、医療用マスクであってもマスク着用によるウイルス感染予防の効果はわずか。

マスクをしないよりは多少ましという程度であり、空気中のウイルス濃度の高い危険な空間に近づけば、マスクなど素通りしてコロナウイルスを吸い込んでしまうのです。

しかし、ずっと会社にも学校にも行かず、土日や祝日も家にひきこもってインドアの趣味を楽しんでいれば、この様なリスクをほとんど回避することが可能です。

コロナパニックの現在の日本において、引きこもることこそ最強のコロナウイル対策であり、ひきこもりこそ最強の職業なのです。

そもそも毎日学校や会社に行く日本人がおかしい

そもそも毎日学校や会社に行くの当たり前、ひきこもりは人間の出来損ないみたいな日本人の考え方が根本的におかしいのだと、私は日ごろから考えています。

ずっと学校にも会社にも行かずに家にひきこもっていて一体何が悪いのでしょうか?

そうやってひきこもることで誰か他人に迷惑をかけているのでしょうか?

ライブやコンサートに行ったりパーティーや合コンに行ったりスポーツをしたりとウェーイな遊びが好きなアウトドア派の人間がいる一方で、逆に家で読書をしたりゲームをしたりアニメを見たりネットを見たりで楽しむことが好きな陰キャなインドア派の人間もいるように、仕事や勉強だって外に出て会社や学校で働くのが向いている人間と、逆にそうではなく家で働くことが向いているインドア派の人間がいるはずです。

ひきこもって家で仕事や勉強をするか、それとも会社や学校に行くかは、本来は一律で決定・強制されるのではなくその人間自身の個性で決められるべきなのです。

本当は大多数の日本人が家で仕事や勉強をできる

私は地方のIT零細企業で在宅勤務の会社員になってから今年で6年目のひきこもり在宅ワーカーですが、はっきり言ってデスクワークのサラリーマンが毎日会社に出勤しなければならない理由が全く分かりません。

肉体労働や接客業であれば仕事のために会社に出勤しなければなりませんが、デスクワークのサラリーマンであれば会社に行かずとも家で出来る仕事が大半です。

実際に私も2015年から5年以上は在宅勤務の会社員を続けてきましたが、99%の仕事の業務は在宅でも問題なくこなすことができ全く困ることはありません。

在宅勤務に変わってから電話受けなどの無駄な業務が大幅に削減出来たことで、サボって仕事の効率が落ちるどころか逆に劇的に業務を効率化でき、1日平均3時間労働で月給31万円(普通の会社員と同様に所得税・住民税・社会保険・厚生年金は会社に負担してもらい手取り月収25万円)と人並みの給与は得ることが出来ています。

在宅ワークによる仕事の効率化により有り余った時間には副業を行い、月収40万円を得ることができています。

毎日出勤するサラリーマンと比べると在宅ワークは服装や交通費、昼食代などの無駄なお金がほとんど全く掛かりません。

さらに自宅で完結できる在宅ワークになったことで、毎日の通勤の時間の無駄やストレスからも解放されました。

また私は地方在住なので家賃や住居費なども高くありませんし、また極度のひきこもりで物欲も全くなくお金の掛る趣味なども持っていないので(女性アイドルでのオナニーが唯一の生きがい)、毎月の支出は住居費・食費・光熱費など生活費を含めて10万円以下。

特にお金を貯めようと思っている訳ではありませんが現在は毎月25万円(年300万円)ペースで貯金できています。

また、こんな感じのひきこもり在宅勤務生活で効率よくお金が溜まって行くので、経営難で印刷会社を廃業して負債を背負った父親の借金1500万円を肩代わりして返済してあげました。ヒキコモリは親のすねかじりの親不孝どころか逆に親孝行もできるのです。

この様に在宅勤務にすることにより、仕事の無駄がなくなり業務の生産性や効率性が大幅に上がり、会社に雇われる労働者としても短時間労働で効率よくお金を得ることが出来る様になります。

また、会社としても在宅勤務の導入によりオフィス家賃などの無駄な経費を大幅に削減することが出来ますので、経営者にとっても労働者にとっても在宅勤務はメリットしかない経済的でお得な働かせ方・働き方なのです。

学校なども同様であり、本当に勉強するためにわざわざ登校する必要があるのでしょうか?

私自身が在宅ワークに変わってから飛躍的に仕事のスピードと効率が上がったのと同じで、本当は学校で勉強するより家で勉強した方が遙かに効率良く効果的に学習できるのではないか?と私は疑っています。

学校制度に対する問題的については以下の記事も書いていますのでお読みください。

以上、「最強のコロナウイルス対策は外に出ないで引きこもること」の記事でした。

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