新型コロナウイルス長期化の影響でこれから起こることの予測

このブログ記事は新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの長期化の影響でこれから世界と日本で起こることの予測です。

中国の湖北省・武漢市から始まり、アジアの韓国・日本、中東のイラン、欧州のイタリア・スペイン・フランス・ドイツ・イギリス、さらにはアメリカなど全世界へと感染拡大した新型コロナウイルス。

この様な中で感染拡大防止のために封鎖された都市、出入国や渡航を制限する国が全世界に広がり、私たち日本人の生活も不要不急の外出の禁止やイベントやコンサートなどの中止や自粛、マスクやトイレットペーパー・ティッシュなどの生活費需品の品薄によって大きな影響を受けています。

新型コロナは長期化する可能性が高いという専門家の予測

そして以下のイギリスBBCのニュース記事の様に、新型コロナウイルスとの戦いは最低でも今後1年は続くという予測があり、ケースによっては2年以上に及ぶ長期化の可能性も危惧されています。

さらには、大型クルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス号での新型コロナウイルスの集団感染を担当したウイルス感染症のスペシャリストである神戸大学の岩田教授も「おそらく事態は数年掛かりの長期戦になる」と予測しています。

週末もほとんど外出することも出来ず、旅行も外食すら行けない、アイドルのコンサートやアーティストのライブも楽しめない。さらにはスペインと同様に日本全土が都市封鎖になれば学校や会社にすら行けないという状況が長期化することが考えられ、私たちがかつて「人間の営み」として当たり前に享受していた日常生活や経済活動は新型コロナによって失われようとしています。

人類の価値観そのものが新型コロナ以前と新型コロナ以降で分けられる歴史的な転換点になり得るのではないかということで、記念にこれから世界と日本で起こることの予測を記しておくことにしました。

独断と偏見による新型コロナ流行後の世界の予測

新型コロナ流行後の世界は以下の様になると私は予想しています。(完全な独断と偏見に基づく個人的な予測です。)

  1. 旅行や外食が自粛されることで沢山のお金を持っていても使い道がなくなり貧富の差が無くなる
  2. ウェーイや陽キャ向けのアウトドアの遊びが禁止され、インドアのヲタク趣味を楽しめる引きこもりや陰キャが勝ち組になる
  3. 在宅ワークが普及し若者を中心に東京・首都圏の都市部から地方への人口流出が加速する

景気が悪くなるとか倒産や失業者が増える、株価が下がる、深刻な不況と物流の麻痺により食糧や物資が品薄になるとかの当たり前に予想出来る様な経済予測は敢えて外しました(その手の予測は株ブログなどでいくらでも語られているので投資の経験のない私が予想する必要性がありませんので)。

では、以下でそれぞれの予測について詳しく説明していきます。

新型コロナウイルス流行により貧富の差が無くなる

新型コロナウイルス流行後の世界に関する第一の予測は、旅行や外食が自粛されることで沢山のお金を持っていても使い道がなくなり貧富の差が無くなるということです。

通常であれば貧富の差が無くなるというのは、金持ちや資産家も無一文になり皆が貧しくなる(第二次世界大戦直後の焼け野原時代の日本)か、もしくは貧困層も豊かになり皆が中流になる(高度経済成長期後の日本)というものでした。

しかし、今回の新型コロナによる貧富の差の解消は非常に特殊です。

新型コロナでは経済的に豊かな先進国や欧米で都市封鎖など非常に深刻な影響が発生し、たとえどれほどの大金持ちであったとしてもずっと家に籠っている他なく旅行にも外食にもお金を使えないという事態を強いられます。

富裕層がお金に余裕が無くレジャーもディナーも楽しめないマイルド貧困層と全く同様の状況を強制的に強いられることで、結果的に貧富の差が無効化してしまう状況になるのです。

新型コロナウイルス流行で引きこもり陰キャが勝ち組になる

新型コロナウイルス流行後の世界に関する第二の予測は、ウェーイや陽キャ向けのアウトドアの遊びが禁止され、インドアのヲタク趣味を楽しめる引きこもりや陰キャが勝ち組になるということです。

今までであれば、引きこもり・ヲタク・陰キャと言えば惨めな人間という見方が大半でしたが、新型コロナ以降の世界ではその価値観は覆されます。

ウェーイやリア充共の楽しみと言えばアウトドアのスポーツやパーティーや合コン、ライブなどです。

パーティーや合コン、ライブなどは厚生労働省が集団感染防止のために避けるべきとした「換気が悪い閉鎖空間」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」のハイリスク条件に完全に合致します。

そのため新型コロナの流行が続く限り禁止とされることは避けられません。

アウトドアのスポーツについてはテニスや陸上競技など風通しの良い場所で身体接触のない競技であれば厳密に言えばそのスポーツそのものは低リスクだと言えますが、テニスクラブや施設でのクラスター感染というリスクがあるため自粛は避けられません。

また、ウェーイやリア充達は友人が多くベタベタと仲間とつるむことが好きですが、「社会的距離」戦略が徹底されるため仲間と親しくつるむことも出来ません。

この様にしてウェーイやリア充達はコロナ対策のために楽しみや存在意義を奪われる憂き目を見ることになります。

一方で私の様な真性陰キャ引きこもりは、ずっと家の中にいることは全く苦ではないないし、可能であればずっと家にいて朝から夜までネットをしたり自分のヲタク趣味に没頭する生活が理想なので、生存に必要な食糧や物資を支給されさえすれば永遠に外出を規制されても全く困りません。

また、禁止されるパーティーや合コン、ライブなどはたとえ新型コロナウイルスが流行していなくても自分からは行く気すら1%も感じません。

むしろコロナを口実に堂々と引きこもっていられるので好都合です。

さらに、私の様な貧しい真性陰キャ引きこもりは、新型コロナウイルス流行以前からアニメに没頭したりなどずっと在宅で一人で楽しんで来て引きこもり生活でのお金を使わない楽しみ方を知り尽くしているので、陽キャリア充達よりも引きこもり耐性や孤独耐性が高いです。

私などは一度も現場に参戦したことのない完全在宅アイドルヲタクとして、ハロプロのメンバーを性欲の捌け口のズリネタとして10年以上も全く飽きることなく楽しみ続けて来たので、握手会やコンサートが自粛されること自体だけでは何ら影響がありません。

以下の記事で書いている様に、私は元から家でアイドルをズリネタにオナニーすることが最大にして唯一の生きがいの生活です。

さらに仕事も5年以上も在宅ワークで元々ずっと1日中引きこもって過ごす生活を送る引きこもりのプロなので、新型コロナの影響で都市封鎖され外出を規制されようが精神的にはダメージ0です。

私の在宅ワークの仕事について詳しくは以下の記事を。

引きこもりと在宅ワークについては以下の記事をお読みください。

10年以上もひたすらに推しメンをズリネタにし続けて来た私の在宅アイドルヲタク活動について詳しく知りたい方は、私が運営する以下の別ブログ「ハロプロオナペットワールド」をお読みください。

WEBサイトで生計を立てるなどという地の上を這うが如し現実にしがみつき、推しメンのキモヲタレイプ願望などという異常性癖を真実と確信し、30代独身異常男性がエロ妄想を思い描く夢と現が逆転したハロプロオナペットワールド

ちなみに「ハロプロオナペットワールド」のブログ名は30代無職引きこもり大物YouTuberであるSyamuさんの「貝塚ネバーランド」のリスペクトです。

新型コロナウイルス流行で若者が東京を脱出する

新型コロナウイルス流行後の世界と日本に関する第三の予測は、宅ワークが普及し若者を中心に東京・首都圏の都市部から地方への人口流出が加速するということです。

東京での新型コロナウイルスの感染数爆発(おそらく他の地方もすでに海外旅行からの帰国者などから同程度感染が拡大していると思いますが)により、感染リスクの高い満員電車での電車通勤、さらにクラスター感染の温床となるオフィス勤務などは間もなく禁止される可能性が高いと私は予想しています。

これにより日本においてもフリーランス・自営業以外の会社員にまで在宅ワークやリモートワークが急速に普及していくことは確実です。

特に新しいライフスタイルに対して柔軟性のある20代の若者を中心に、在宅ワークは普及していくものと思われます。

  • ライブやコンサート、外食などの都市部での楽しみが自粛され楽しめない
  • 在宅ワーク・リモートワークでどこにいても給与や収入を得ることができる

こうなれば首都圏の都市部の狭い物件に高い家賃を支払って住み続けるメリットは0であり、子供に縛られない未婚の若者達が家賃の安い地方へと脱出していくことは自明です。

東京が欧米の都市部で実施されているような厳しい外出制限となれば、都市部の狭い住居に引きこもり続けることになり、まるで監獄に収監された様な過酷な生活と化します。特に東京で多いシェアハウス暮らしの方などは都市封鎖されれば地獄絵図でしょう。

一方で地方の郊外の中古物件であれば、東京の都心部のワンルームと同じ家賃でそこそこに広い庭付きの一軒家に住むことが出来ますので、外出制限をされても家の庭でランチなどをして気を紛らわすことが可能ですし、健康を維持するために家や庭で足踏みや縄跳びなど軽い運動をすることも可能です。(都会のマンション暮らしでは部屋の中での足踏みなどの運動は周囲の迷惑なので不可能です。)

また、私の住む地方都市ではトイレットペーパーやティッシュなどの品薄も軽微で近所のスーパーでいつも通りに普通に買えますが、人口の多い東京や首都圏では未だトイレットペーパーやティッシュが手に入らない深刻な生活物資不足が続いています。

これは東京の方がパニック買いをしやすいなどということでは全くなく、首都圏では人口が余りにも過密しているため、非常時には物流が物資の供給を賄いきれなくなってしまうのです。

同様に、今後都市封鎖により物流が本格的に破綻した場合、東京や首都圏では地方以上に食糧不足問題が深刻化することが予想されます。

トイレットペーパーがないことは非常に不快で不便ですが、最悪手刀で尻を拭けばいいので死ぬことはありません。しかし、深刻な食糧不足になればそれは生命の危機を意味します。

新型コロナと都市封鎖による兵糧攻めに備えて米を買っておいたり、


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缶詰のお得なまとめ買い(ダイエット効果があり健康に良いと言われるサバの缶詰が人気のようです)で食糧を備蓄しておくということも手ですが、


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数年単位に封鎖が長期化する可能性すらもあり、そうなれば首都圏都市部の分譲・賃貸物件の狭い部屋や収納スペースでは備蓄できる量が全く足りません。

また、地方では人そのものが少なく人口密度が低いため駅・商店・道でも東京の様な危険な人口過密状態は起こりにくいので、健康な若者の場合、人が多く集まるイベントを避ける等を徹底することで首都圏に比べれば比較的新型コロナの感染リスクを低く抑えることが可能です。

※ただし、高齢者の方や持病のある方の場合、地方でも老人ホームや病院などの施設でのクラスター感染で大量の集団感染に巻き込まれる可能性は低くはありません。

この様に、新型ウイルス流行後の世界では、特に未婚の若者にとって地方と都市部の利便性が逆転する可能性が高いと私は予測しています。

もしも新型コロナに感染してしまえば移動は許されませんし、仮にこのまま東京で感染者数が爆発的に増加しイタリアのミラノやスペインのマドリード、アメリカのニューヨークと同様に都市封鎖となってしまえば地方への移動は困難ですので、おそらく今が東京から地方に脱出するギリギリのタイミングです。

東京から離れたいけど実家で親と一緒に住むのはもっと嫌なので地方の中古一戸建て物件を探したい方へ、「キャッシュバック賃貸」から賃貸物件を契約すると最低1万円から最大10万円の祝い金が必ず貰えるのでお得です。

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以上、「新型コロナウイルス長期化の影響でこれから起こることの予測」の記事でした。

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