真性の社会不適合者が大学に入学するのはお金と時間の無駄

現在は在宅ワークで働く生まれながらの真性社会不適合者の私(ブログ運営者のプロフィール)は、恋愛結婚とかまともな働き方とかの人並みの幸せは完全に諦めており、今までの人生を振り返ってもあまり後悔することもないのですが、大学に入学したことだけはお金と時間の無駄だったと本気で後悔しています。

世の中には真性の社会不適合者が5%弱くらいいる

世の中には普通に働ける社会適合者タイプ(全体の70%以上を占める)と普通に働けない社会不適合者タイプ(全体の5%弱)、そしてその中間のどっちとも言えるタイプの人間(全体の25%程度)がいます。

社会不適合者タイプの人間の特徴は

  • 誰でも出来る仕事がまともに出来ない
  • 毎日会社に通勤することが出来ない
  • 他人や社会と接することが苦痛でしかない
  • 結婚したいという願望が全くない
  • ずっと家から一歩も出ずに引きこもっているのが一番幸せ

というものであり、これらの全てを完全に満たすのが真性の社会不適合者です。

自分は社会不適合者だと思っている人間も、その大半は気持ちの持ちようや社会性を鍛えたりすることによって社会適合者にもなれる中間のタイプです。

そして、彼らは学校への通学や職場への通勤など面倒臭いことは拒否しても社会性や他人と交わりたい欲求自体はそれなりにあるので、本当に家から一歩も出ない生活は退屈で耐えられずたまには旅行や外出や外食などもしたがりますし、可能であれば人生のパートーナーを得たいという結婚願望も持っています。

真性の社会不適合者タイプは社会性が0ですので、一切社会と交わりたくはありませんし、旅行・外出・外食の必要性を全く感じていません。結婚したいとも全く思いません。

私自身も真性の社会不適合者タイプですので、在宅ワークで収入を得て通販を利用し、室内で筋肉トレーニングをしながら、何か月も家から一歩も出ない生活も余裕です。

そのためコロナになっても全く生活に変化はありませんし、自粛生活がキツいとか言ってる人間の気持ちが全く理解できません。

この様な真性の社会不適合者は全体の5%弱。

40人くらいの学校のクラスに1人か2人いるくらいです。

そしてこの5%弱の真性の社会不適合者にとっては大学は完全に無意味です。

社会適合者と仮性の社会不適合者には大学は有意義

しかし、真性の社会不適合者は全体のたった5%弱。

社会の95%以上は社会適合者と仮性の社会不適合者です。

この様な大多数の人間にとっては大学は有意後な場所です。

大学新卒資格と学歴を手に入れることによって、大企業の正社員などより待遇のよいまともな勤め先を得ることができる。

また、サークル活動や部活動などの大学生活を通して社会性を磨き、仮性の社会不適合者からより真人間に近づくことが出来る。

高校時代までクラスで冴えない陰キャであっても、真性の社会不適合者でなければ、大学デビューで彼氏や彼女をゲットできる可能性もあるでしょう。

大多数の人間にとって大学は、キャリアの踏み台であり、成長の機会であり、貴重な出会いの場です、

真性の社会不適合者にとって大学生活は無意味

しかし、真性の社会不適合者にとっては大学は完全に無意味です。

大学を卒業すれば、大学新卒資格と学歴を手に入れてまともな勤め先を得ることが出来る。

しかし、そもそも真性の社会不適合者は誰でも出来る仕事すらもまともに出来ないですし、毎日会社通勤と8時間勤務を続けること自体が不可能なので、たとえ残業もなく給与も悪くないホワイト大企業に就職できたとしても勤め続けることが出来ないのです。

また、無理に社会性を磨こうとしても生まれながらに元々の社会性が0なので、心に大きな負担が掛かるばかりでほとんど改善しません。

さらに、仮性の社会不適合者とは異なりもともと結婚願望も全くなく恋人が欲しいという欲求もないので、苦労して社交的に自分を変える意味が全く理解できません。

そのため大学に入学することも完全な金と時間の無駄なのです。

社会不適合者なりに生きていく準備に金と時間を費やせ

社会の5%以下の真性の社会不適合者にとって本当に必要なのは、社会性皆無でまともに働けない社会不適合者なりに生きていく方法を見つけることです。

人生の資源は限られています。

真性社会不適合者は貴重な金と時間を無駄にして悠長に大学に通っている暇などありません。

社会不適合者が無理に世間一般の社会適合者の生き方に合わせ、後から自分は普通に生きられない社会不適合者だと自覚しても、若い貴重な時間を取り戻すことは出来ません。

そうならないように、人並みに大学を卒業するために無駄にする時間や金を、社会不適合者なりに生きる準備に費やすべきなのです。

以下のブログ記事は私の様な真性社会不適合者ではないですが、ほぼ真性に近い重度の仮性社会不適合者の方の追憶です。

大学時代までの思い出や社会に出てからの苦労など、このブログ記事は自分のことじゃないかと思うことばかりです。

私自身も人間としては出来損ないなのに、たまたまペーパーテストだけが出来て中途半端に偏差値70前後の進学校に入学してしまったため、周りはほとんど全員が大学に進学する人間ばかりでした。

その結果、周囲に流されて地元の国立大学に入学しましたが、大学のリア充的なノリに全く馴染めずに4年間ずっと孤立。そして就職活動もまともにせずに適当に大手ブラック企業に就職し卒業。

そして自分が電話受けや初歩的な事務作業など「誰でも出来る簡単な仕事」が普通に出来ない真性の社会不適合者であるという現実を突きつけられて心身の健康を崩し3年で会社を辞め、無職に転落しました。

その後、工場勤務などのフリーターを経て現在のホワイトIT企業に就職。現在は在宅勤務で生活費を稼いで生きています。

ここら辺の経緯は「ブログ運営者のプロフィール」に書いている通りですが、今の会社に勤めそして担当案件を軌道に乗せることが出来たのは幸運でしかなかったと思いますし、大学の4年間そして最初の勤務先そしてフリーターとしての数年間のブランクと多くの時間を無駄にしてしまったことは後悔しています。

もしも高卒時点から周囲に流されず主体的に動き社会不適合者の自分に相応しい生き方を模索していれば、20代のうちに親の借金も完済でき今頃2,000万円程度は貯蓄をすることが出来てしました(以下の記事の通り、真性ひきこもり陰キャの私は最低限のお金しか使わず生きることができるので)。

真性の社会不適合者である自分の本質を直視せず、周囲の「社会適合者達の当たり前」に流されてしまったことを本当に後悔しています。

社会不適合者でも在宅で人並みに稼げるIT技術者の仕事

では、まともに働けない真性の社会不適合者はどう生きればいいのか?

その答えの一つがプログラマーなどのIT技術者になることです。

以下の記事でも書いているように、私は誰でも出来る仕事がまともに出来ない・まともに働けない真性の社会不適合者です。

しかも、私は実家も借金まみれで家計が非常に厳しいので、親のスネを齧って生きていくという戦略も取れませんでした。

そんな私がどうして平気で生きていられるか?

それは以下の記事で書いているように、ひきこもりながら在宅勤務のIT技術者として手取り月収34万円(額面月収40万円)と人並み程度の収入を得ているからです。

インターネットや通販などが非常に充実した現代の日本では、真性の社会不適合者であっても人並みにお金を稼げるのであれば死ぬことはありませんし、必要以上に将来を不安がる必要もありません。

現在はコロナ禍で在宅勤務の案件が以前よりさらに増えて来ていますので、ITエンジニアとしての最低限の技術を学び数年の実務経験を積めば、ひきこもりながら在宅で仕事をして生活費を稼ぐような生き方も十分に可能です。

※ただしIT業界はホワイト企業とブラック企業の格差が非常に大きいので注意は必要です。

未経験者からITエンジニアになれる無料のプログラミングスクールについて、以下の記事で紹介しています。「自分は大学を卒業しても無意味だ」と感じている真性の社会不適合者の若者の方は、大学に高い学費を払い4年間もの貴重な時間を費やす前に、この様なキャリア構築方法も検討してみてください。

以上、「真性の社会不適合者が大学に入学するのはお金と時間の無駄」の記事でした。

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