在宅で手取り月収34万円(額面月収40万円)稼ぐ社会不適合者のプロフィール

私は1日3時間労働・月給31万円でWEB制作関連のホワイト零細IT企業に6年間在宅勤務している30代前半の会社員(正社員・独身異常男性・地方都市住み・自動車免許なし・Syamu以下の真性社会不適合者)です。

以下の通帳画像の様に本業と副業を合せて月間約34万円の手取り収入があり、月の生活費10万円以下の節約生活をしながら毎月25万円ずつ預金を増やしています。(勤務先の会社名などを紙で隠して非常に汚いですがご容赦ください。)

画像は令和1年11月~令和2年1月24日までの普通預金の明細ですが、通帳の振込人に「ユ)******」とある様に私の勤め先は地方の超零細の有限会社で、月給は額面で31万円、所得税・住民税・社会保険・厚生年金などを抜いた手取り月給は約25万円です。

そしてこの手取り月給25万円の本業収入の他にブログから広告収入などを得ており(通帳では「株式会社ファンコミュニケーション」の入金項目)、手取り月収は約34万円(額面月収は合計で約40万円)です。

※本業収入と副業収入(前年度の確定申告時よりも増加)を合わせた額面月収のため、本業のみで同程度の額面月収のサラリーマンよりも税負担が軽く手取り収入がやや多めです。

私が月10万円以下の生活費で暮らしている具体的な節約術については以下の記事を。

この様な異常な節約術を身に付けた悲惨な理由については以下の記事をお読みください。

私がブログ運営で副業収入を得ている方法については以下の記事をお読みください。

また、副業収入の確定申告については以下の記事をお読みください。

独身異常男性である私のこれまでの経歴

WEB制作関連のホワイト零細IT企業で在宅勤務をする現在の待遇に至るまでの私(独身異常男性)のこれまでの経歴をまとめました。

新卒で入社した大手ホテルグループのブラック企業を3年で退社

地方の国立大学を卒業後、適当な就職活動をした結果、新卒で親元を離れて上京し、客室数業界第〇位の某大手ホテルグループに就職。宿泊関連のブラックサービス業(ホテルフロント)で勤務していました。

しかし、神経をすり減らす様な接客の激務とそれに見合わない手取りで月10万円台の薄給で消耗しながら働き続けたものの、夜勤などの不規則で長時間の勤務形態と接客業のストレス、深夜にコンビニ弁当をかきこむ偏った栄養バランスの食事から、眠ることも困難なレベルの重度の全身蕁麻疹や、寝ても寝ても全く疲れが取れない睡眠障害を発症するなど身体を壊したこともあり約3年で退職。

ホテルのフロントの仕事のブラックさはこちらの記事に詳しく書いています。

また、夜勤と睡眠障害の辛さについてはこちらの記事で詳しく経験談を書いています。

フリーターや派遣社員として数年間を過ごす

その後、実家に戻りしばらくはフリーターや派遣として建設現場での肉体労働や接客ストレスなどの無い食品工場でのライン作業を続けながら、26歳の時に求人募集から地元のIT関連の零細企業(社員10人未満)で掛け持ちのアルバイトを始めました。

建設現場での土方仕事は拘束時間や食費などがかかりあまり割に合わない物でした。

一方で工場勤務の仕事は非常にホワイトで待遇抜群でした。

ホワイト零細IT企業で非正規から正社員登用される

その後、アルバイターとして業務経験を積むにつれ、零細企業で他に人材もいない中、徐々にWEB制作案件の末端の現場をほぼ取り仕切る様になり、アルバイトから準正社員に、そして28歳でフルタイムの正社員へと昇格。その後、先輩社員がヘッドハンティングされて抜けたことで、新規のWEB制作案件のほとんど全てを任される様になり30歳で年収380万ほどに。

私自身もWEB制作に関して最初はCSSもHTMLも弄ったことのない完全な実務未経験者でしたが、働きながら全て独学で仕事に必要なスキルと技術を学びました。

WEB制作者を目指す方は、最初は未経験者でも会社に勤めてから働きながら勉強するという形で全くないと思います。

その後会社の自動収益的な部門から成果が上がり始める

会社の営業部門が弱く新規の制作案件の獲得が落ち込んでいた中で、会社として数年前から新たな収入源の開拓の為に取り組んでいた自動収益の仕組みが成果を挙げはじめ、勤め先の会社の色合いがWEB制作会社からサイト運営会社へと変化していきました。

会社の方針として数少ない新規のWEB制作も労働集約的なものは外注する様になり、社内では収益性の高いサイト運営により多くのリソースを注力。自動収益の成果報酬を順調に拡大して行きますが、経営者や上層部が60代と高齢であるため、ベンチャーとして大きく事業を拡大し飛躍する方向性は取らず、無理をせず既存のサイトの収益を徐々に伸ばしていく安定運営に切り替えました。

その結果、社員の私はホワイトな労働環境を得ることが出来るようになりました。

2015年頃から在宅勤務で働くようになる

この様な状況で、30歳時点の年収380万からは昇給がないものの、その反面、労働集約的な制作案件の負担が減っていき平均すると1日3時間程度の労働時間となっていきました。

その様に労働時間が減っていく中で、社長も反根性主義でとても合理的な気質の方の為、「これなら毎日わざわざ会社に出社する必要も意味もない」ということで、会社の事務所として使用していた小さな貸しオフィスも引き払い完全に在宅ワーク制に切り替えました。

実際に在宅ワーカーで働いている私が感じた在宅勤務の良さやデメリットなどについては以下の記事で詳しく書いています。

また、以下は生活費などの金銭面から見た在宅ワークのメリットの記事です。交通費が掛からない、スーツ代が掛からないなど、通常の通勤サラリーマンと比較しての在宅ワーカーのコスパの良さを紹介しています。

暇な時間を使って副業でも収入を得るようになる

一般的な8時間労働のサラリーマンの半分以下の勤務時間と時間的にかなり余裕が出来ましたので、その時間的余裕と会社で得たノウハウを活用してのダブルワークで、知り合いのツテで個人でもちょくちょくとWEB制作の案件を請け負う様になりました。

その個人で請けている副業WEB制作(1年に1度のサイト更新で本業の傍ら1ヶ月で終わる程度の作業)で年100万円ほど得ていたのですが2019年にやめ、現在は様々なサイトの運営収入が年間で総額100万円ほどで、会社からの給与と合わせて平均月収40万円・年収500万円です。

このブログでも月10万程度の副業収入を得ており、その具体的な方法については以下で説明しています。

超零細企業勤務ですがそれなりにやりがいを持って働くことが出来ています。

以上、「在宅で手取り月収34万円稼ぐ社会不適合者のプロフィール」でした。

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