ホワイト零細IT企業で働く独身異常男性のプロフィール

私は1日3時間労働・月給31万円のIT関連(WEB制作関連)のホワイト零細企業に在宅ワークで勤務している30代前半・月収41万円(月平均10万円の副業収入含む)・年収600万円の会社員(独身異常男性・地方都市住み)です。

独身異常男性である私のこれまでの経歴

WEB制作関連のホワイト零細IT企業で在宅勤務をする現在の待遇に至るまでの私(独身異常男性)のこれまでの経歴をまとめました。

新卒で入社した大手ホテルグループのブラック企業を3年で退社

地方の国立大学を卒業後、適当な就職活動をした結果、新卒で親元を離れて上京し、客室数業界第〇位の某大手ホテルグループに就職。宿泊関連のブラックサービス業(ホテルフロント)で勤務していました。

しかし、神経をすり減らす様な接客の激務とそれに見合わない手取りで月10万円台の薄給で消耗しながら働き続けたものの、夜勤などの不規則で長時間の勤務形態と接客業のストレス、深夜にコンビニ弁当をかきこむ偏った栄養バランスの食事から、眠ることも困難なレベルの重度の全身蕁麻疹や、寝ても寝ても全く疲れが取れない睡眠障害を発症するなど身体を壊したこともあり約3年で退職。

ホテルのフロントの仕事のブラックさはこちらの記事に詳しく書いています。

また、夜勤と睡眠障害の辛さについてはこちらの記事で詳しく経験談を書いています。

フリーターや派遣社員として数年間を過ごす

その後、実家に戻りしばらくはフリーターや派遣として建設現場での肉体労働や接客ストレスなどの無い食品工場でのライン作業を続けながら、26歳の時に求人募集から地元のIT関連の零細企業(社員10人未満)で掛け持ちのアルバイトを始めました。

建設現場での土方仕事は拘束時間や食費などがかかりあまり割に合わない物でした。

一方で工場勤務の仕事は非常にホワイトで待遇抜群でした。

ホワイト零細IT企業で非正規から正社員登用される

その後、アルバイターとして業務経験を積むにつれ、零細企業で他に人材もいない中、徐々にWEB制作案件の末端の現場をほぼ取り仕切る様になり、アルバイトから準正社員に、そして28歳でフルタイムの正社員へと昇格。その後、先輩社員がヘッドハンティングされて抜けたことで、新規のWEB制作案件のほとんど全てを任される様になり30歳で年収380万ほどに。

私自身もWEB制作に関して最初はCSSもHTMLも弄ったことのない完全な実務未経験者でしたが、働きながら全て独学で仕事に必要なスキルと技術を学びました。

WEB制作者を目指す方は、最初は未経験者でも会社に勤めてから働きながら勉強するという形で全くないと思います。

その後会社の自動収益的な部門から成果が上がり始める

会社の営業部門が弱く新規の制作案件の獲得が落ち込んでいた中で、会社として数年前から新たな収入源の開拓の為に取り組んでいた自動収益の仕組みが成果を挙げはじめ、勤め先の会社の色合いがWEB制作会社からサイト運営会社へと変化していきました。

会社の方針として数少ない新規のWEB制作も労働集約的なものは外注する様になり、社内では収益性の高いサイト運営により多くのリソースを注力。自動収益の成果報酬を順調に拡大して行きますが、経営者や上層部が60代と高齢であるため、ベンチャーとして大きく事業を拡大し飛躍する方向性は取らず、無理をせず既存のサイトの収益を徐々に伸ばしていく安定運営に切り替えました。

その結果、社員の私はホワイトな労働環境を得ることが出来るようになりました。

2015年頃から在宅勤務で働くようになる

この様な状況で、30歳時点の年収380万からは昇給がないものの、その反面、労働集約的な制作案件の負担が減っていき平均すると1日3時間程度の労働時間となっていきました。

その様に労働時間が減っていく中で、社長も反根性主義でとても合理的な気質の方の為、「これなら毎日わざわざ会社に出社する必要も意味もない」ということで、会社の事務所として使用していた小さな貸しオフィスも引き払い完全に在宅ワーク制に切り替えました。

実際に在宅ワーカーで働いている私が感じた在宅勤務の良さやデメリットなどについては以下の記事で詳しく書いています。

また、以下は生活費などの金銭面から見た在宅ワークのメリットの記事です。交通費が掛からない、スーツ代が掛からないなど、通常の通勤サラリーマンと比較しての在宅ワーカーのコスパの良さを紹介しています。

暇な時間を使って副業でも収入を得るようになる

一般的な8時間労働のサラリーマンの半分以下の勤務時間と時間的にかなり余裕が出来ましたので、その時間的余裕と会社で得たノウハウを活用してのダブルワークで、知り合いのツテで個人でもちょくちょくとWEB制作の案件を請け負う様になりました。

その個人で請けている副業WEB制作(1年に1度のサイト更新で本業の傍ら1ヶ月で終わる程度)に加え、さらに様々なサイト運営収入が年間で総額100万円ほどで、会社からの給与と合わせて平均月収41万円・年収600万円。

このブログでも月10万程度の副業収入を得ており、その具体的な方法については以下で説明しています。

超零細企業勤務ですがそれなりにやりがいを持って働くことが出来ています。

以上、「ホワイト零細IT企業で働く独身異常男性のプロフィール」でした。

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