税金を無駄使いして大学無償化するより偏差値50以下の馬鹿は大学進学できないよう規制すべき

これ以上税金を無駄使いして大学無償化するよりも、偏差値50以下の馬鹿は大学進学できないように規制するべきです。

偏差値50以下の馬鹿学生は大学に進学しても遊びまわるだけで時間とお金の無駄ですので、最初から法律で大学進学を禁止してしまった方がいいのです。

無理に馬鹿を大学に通わせる必要があるのか?

近年は「教育費が高くて子供を大学に通わせるのが大変」という方が増えてきていますが、そもそも無理に勉強嫌いの馬鹿な子供を大学に通わせる必要があるのでしょうか。

かつては大学という機関は一部のエリートのみに許された高等教育の場であり、それゆえに大学卒業者という肩書きを有していることで、社会の中でエリートのインテリとして非常に有難がられました。

しかし、現在の日本では大学全入化によって過半数の若者が大学に進学することが可能になり、大学卒業者というだけでは、その肩書きはほとんど何の価値も持たなくなりました。

むしろ低偏差値のFランク大学を卒業した肩書きなど「自分は馬鹿だ」と紙に書いて背中に貼り付けているのと同じで、永遠に消えない生き恥でしかありません。

そんなバカ大学を卒業した所でその若者の人生にとって、そして社会にとっても一体何のプラスになるでしょうか。

勉強の苦手な子供に必要なのは専門技術を身に付ける場

Fランク大学の様な馬鹿大学に入学する勉強の苦手な子供たちに本当に必要なのは、教養科目などを教える大学教育などではなく、社会でお金を稼いで生きるために必要な専門技術を身に付ける場です。

本来は大学という教育機関は一部の選び抜かれた優秀な学生だけが通えばいいのです。

勉強の苦手な馬鹿な子供には専門技術を体に叩きこんで手に職を付けさせて、取りあえず社会の中で自分でお金を稼げる様にしてあげること。それが本当に必要なことです。

現在の日本の教育の在り方は、勉強が苦手で嫌いなのに無理やり大学まで通わされて嫌いな勉強をさせられる子供にとっても不幸ですし、そんな子供を大学に通わされる為に高い教育費用を支払わされる親にとっても不幸です。

そして社会にとっても、大学で4年間も時間を潰されてしまうために本来であれば高卒から働いてくれていた貴重な若い労働力を無駄にすることは、重大な損失です。

社会にとっても子供本人にとってもそして子供の親にとっても、馬鹿な子供が馬鹿大学に入学することは損失でしかないのです。

本来は高卒で働くべき馬鹿が大学進学することで得をしているのは、その利権によって潤っている教育関係者だけです。

そして社会の高度化や複雑化によって、大学の学習内容と実社会を生きるスキルの乖離が大きくなり、専門領域を極める一部の研究者以外にとっては大学の勉強は実社会でほとんど役に立たなくなっています。

ですので、本来はその様な研究者などには到底なれない様な偏差値50以下の勉強の苦手で馬鹿な子供たちに対しては、法律によって大学進学を禁止して、強制的により実戦的で職業訓練的な教育を受けさせるべきなのです。

大学は今の3分の1くらいの数があればちょうどいい

現在の日本は少子化によって子供の数は右肩下がりで減り続けています。さらにこの様に偏差値50以下の馬鹿は大学に進学できない様に法律で規制することで、大学は現在の3分の1程度の数があればちょうどよくなります。

大学は国家財政にとっても金食い虫です。国立大学の運営費用はその大部分を国民の税金によって賄われていますが、私立大学においても私立大学等経常費補助金という形で膨大な税金が大学の運営の為に費やされています。

以下の文部科学省のHPにある通り、平成23年時点で私立大学への私立大学等経常費補助金は年間3,000億円以上に達しています。

平成23年度 私学助成関係予算額 – 文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002.htm

年間で3,000億円以上の補助金ですので、10年も補助し続ければ3兆円。国民1人あたりの負担額は3万円に達します。4人家族であれば10年間で12万円以上が私立大学の補助の為に税金を支払わされている計算になります。

そしてこの中の数万円が、毎日「ウェーイ」と飲み会や合コンばかりして遊びまわっている様な学生しかいないどうしようもない低レベルな馬鹿大学の為に費やされているのです。

国民の税金で馬鹿大学に通って遊びまわっている彼らに比べたら、家族以外には誰にも迷惑をかけていない引きこもりニートの方が100倍マシです。

大学は今の3分の1くらいの数に減らして、馬鹿大学で毎日「ウェーイ」とか言ってる若者達は、職業訓練施設でとび職とかの高度な肉体労働の仕事の技術を身に付けさせるべきです。

子供の学力によって進路を選別するドイツの教育制度

「学力の低い馬鹿な子供は大学に行かせるな!」という私の主張に対して「滅茶苦茶なこと言っている」とお感じの方もいるかもしれませんが、実際にドイツなどの欧州諸国においては、私が主張している様に子供の学力によって強制的にその進路を選別する教育制度が確立されています。

むしろ馬鹿な子供にも高い金をかけて馬鹿専用の大学に行かせる今の日本の教育の現状の方が異常であることを認識するべきです。

ドイツの教育 – Wikipedia

高等教育へ進む事を希望する場合、ヨーロッパ中央部で見られるギムナジウムという8年制の長期教育課程へと進学する。

一方、大学などの高等教育を希望しないか、もしくは志願できるだけの学力を持たない学生は、基礎学校を卒業してのち、直ちに労働者としての訓練を受ける。この進路を選んだ場合は、それぞれ「基幹学校」および「実科学校」と呼ばれる教育課程の、どちらかを選択する場合が殆どである。

基幹学校は職業教育校のようなもので、義務教育の延長として小学校高学年から中学校に相当する6年制教育を受ける。基本的に義務教育の範囲内として留年や進級試験はないが、最終学年への進学のみ進級試験に合格する必要がある。ここで訓練程度を測った上で、卒業者に日本の中卒相当の資格を与える。ギムナジウム編入などが困難である事に加え、そうした意欲や可能性を持つ生徒は、後述する実科学校への進学を希望する為、多くは15歳前後で労働者として就職する。

実科学校は、同じく職業教育学校として位置づけられている教育課程で、期間は6年制となる。基幹学校に比べて、実務訓練だけでなく高等教育準備に関する課程も行われるため、ギムナジウム進学に失敗したが高等教育を諦めていない人間が進む場合が多い。卒業後は中卒相当資格と同時にギムナジウム編入試験を受ける資格を与えられる。ただし編入試験は、実科学校内の成績優秀者でなければ合格が難しいとされており、選に洩れた生徒は、基幹学校の場合と同様に、若年労働者としての社会に出る事になる。

勉強の優秀な子供は大学に行かせる、そして勉強の苦手な子供はとっとと職業技術を身に付けさせて働かせる。合理的で理になかった考え方です。

日本でも、税金を無駄使いして大学を無償化するよりも前に、まずは偏差値50以下の馬鹿は大学進学できないように規制して貰いましょう。

以上、「税金を無駄使いして大学無償化するより偏差値50以下の馬鹿は大学進学できないよう規制すべき」の記事でした。

転職支援サービスの紹介

転職を成功させたい方の為のお役立ちコンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする