企業は社員に積極的にアフィリエイト副業を推奨するべき!給料の有難さが分かって逆に会社への忠誠心が上がる

企業が社員の忠誠心を上げたいと思うのであれば、積極的に副業でアフィリエイトを推奨するべきです!

なぜなら、副業でアフィリエイトをすることで自分でお金を稼ぐことの凄まじい大変さと難しさが分かり、必ず給与を支払ってくれる会社という存在の有難さが分かるからです!

私もアフィリエイトの副業で10万円程度の副収入を得ている会社員ですが、アフィリエイトを始めたことで会社の有難さが本当に身に染みて分かる様になりました。

利益を生み出して必ずしっかり社員に給与を支払ってくれる会社って本当に凄いです。

自分を雇ってくれている会社はガチで神か仏の化身かなんかです。

そして仕事をしていれば必ず会社からお金を貰えるサラリーマンや会社員という職業は本当に恵まれた身分です。

その様に個の力だけで社会で戦う厳しさ、そして会社の有難さを思い知らしてくれるアフィリエイトという副業は最高の社員教育ですので、企業の利益の面からも禁止するどころかむしろ推奨した方がいいです。

アフィリエイトを始めて分かった。自分の力で稼ぐことは死ぬほど大変

私はこのアフィリエイトブログを始めてからまだ半年ちょっとですが、実際にアフィリエイトをして分かったことは、自分の力で稼ぐことはガチで死ぬほど大変だということです。

アフィリエイトで収益を得ることは、鼻糞をほじくりながら「俺は好きなことをして稼ぐぜ!やほーい!」という様な態度で通じる世界ではありません。

確かにアフィリエイトでの成功者の中には

  • 1万人に1人くらいの飛びぬけた才能のある人間
  • 上手く時流に乗れた物凄くラッキーな人間

というタイプの人間もいます。

しかし、飛びぬけた才能のある人間は本当にごくごく一握りですし、一時的に上手く時流に乗れただけのラッキー人間はすぐに稼げなくなり消えていきます。

この世の中の大半の才能のない凡人がアフィリエイトで稼ぎ続けること。

それはまさに修羅の国で戦い続ける地獄の道です。

サラリーマンや会社員が副業でアフィリエイトをする動機は、「10万円くらい副業で稼げればいい」という皮算用でしょう。

しかし、それがいかに大変で過酷を極めることか。

現在のアフィリエイトではたった1,000円の収益を得ることすら決して容易ではありません。

※もちろんアフィリエイトには「自己アフィリエイト」という仕組みがあり、自分自身で申し込むことで報酬を得られる方法もありますが、1回限りの自己アフィリエイトでは継続的に稼ぎ続けることは出来ません。

アフィリエイトでたった1,000円でもちゃんとした収入を得られるまでの道のりは地獄です。

アフィリエイトは最初は全く成果が出ない!ひたすらにタダ働き!

アフィリエイトは最初は本当に恐ろしいほど全く成果が出ません!

しかし、手を止めていたらいつまで経っても1円すら稼ぐことは出来ません。

では、どうするか?

ひたすらにタダ働きです!

しかもそれは数時間とかいうレベルではありません。

毎週の土日を費やして。場合によっては毎日何時間も。

結果が出るまでひたすらにタダ働きを続けます。

そこまでやってようやくまともなお金が得られる様になるのは早くても3か月後とかです。

それまでの賃金は?

時給換算で50円とかいう世界です。

もはや最低賃金とかはるか彼方に飛び越えてます。ブラック企業どころの話ではありません。

アフィリエイトの苦行に比べれば、ブラック企業もイエス・キリストかマザー・テレサに見えるレベルです。

しかし、時給50円だからと手を止めればそこで終わり。

永遠にまともな成果を得ることは出来ません。

アフィリエイトの過酷さを言い表すには、もはや「地獄」や「苦行」という言葉すらも生ぬるい。

私はガチでそう思いました。

企業は新入社員の研修にアフィリエイトをさせればいい

企業は新入社員の研修として3ヶ月くらいアフィリエイトをさせればいいと思います。

目的は自分でお金を稼ぐことの大変さを身を持って知ってもらうことです。

そして真面目に働いていれば必ず給与を支払ってくれる会社という存在の有難さを知ってもらうためです。

中にはガチでアフィリエイトに成功してとっとと会社を辞めていく社員もいると思いますが、それはそれでいいでしょう。

その様な能力のある人間は、いずれにせよ自分で稼ぐ方法を見つけて会社を辞めていきます。

競争の非常に激化した現在のアフィリエイトやブログの世界で、まともに生活していけるくらいの収入を稼げるのは全体のたった1%程度ですので、そういう事例は誤差と考えてしまえばいいでしょう。

99%の社員はアフィリエイトをやらせても脱サラなんて出来ません。

自分でお金を稼ぐことの大変さと難しさを知り、会社がいかに神かを知る最高の機会になるはずです。

ブログに挑戦して逆に会社への忠誠心や仕事への熱意が上がりまくったブロガーは多い

私も色々と他のブロガーさんのブログを見ていますが、副業アフィリエイトやブログに挑戦したことで、逆に会社への忠誠心や仕事への熱意が上がりまくったブロガーさんは、把握している範囲だけでもかなり多いです。

「東京インスパイア」を運営するカバモトカバオさん

東京インスパイア」を運営するカバモトカバオさん。

非常に面白いブログ記事を書く雑記ブロガーさんです。

人生経験がとても豊富な方で、特に昔の思い出話系のブログ記事は引き込まれる様に全部読みました。

カバモトさんもブログでの経験を通して、現在は「模範的な社畜」へと成長しました。

ブログなどを通し自分で稼ぐ大変さを身を持って知ったことで、会社の有難味が分かる。

そしてブログやアフィリエイトという苦行に投じていた熱意とやる気とエネルギーを会社に対して投じる様になる。

逆にブログを経験したことが会社の仕事に対する主体性と意識を高めサラリーマンとして大きくプラスになっているのです。

「ポジ熊の人生記」を運営するポジ熊さん

そして「ポジ熊の人生記」を運営するポジ熊さん。

ブログ開設5か月で1,000記事という偉業を達成した猛者です。

実際にブログをやったことのある人間なら分かりますが、この偉業は神過ぎます。

ポジ熊さんもブログ運営を経験したことで実生活や仕事に対して非常に前向になりました。

ブログという「地獄」と言う言葉すら生ぬるい苦行。

その地獄の苦しみを味わったことで、逆にリアルの実生活や仕事の有難味が分かる。

ブログという巨大な闇をくぐり抜けたことで、逆にリアルの光を浮き立たせるのです。

ブログの競争が地獄を極めていることで会社やリアルの素晴らしさを再認識するブロガーが増えている

最近のブログ界隈やアフィリエイト界隈を見ていると、ブログの競争が地獄を極めていることで、会社やリアルの素晴らしさを再認識するブロガーが増えているというのを感じます。

それだけ最近のブログやフィリエイトの状況は激烈な地獄です。

私はまだ半年程度の新参ですが、アフィリエイトブログという泥沼で絶望しました。

今のブログとアフィリエイトの地獄さや苦行さはマジでヤバいです。

ブログやアフィリエイトの無理ゲーさは以下の記事にも書いていますが、集客やSEOも含めて本当に絶望感しか感じられない無理ゲー状態です。

ただ、私自身はまだまだアフィリエイトという泥沼の地獄でもがき続けます。

まだブログ開始から半年ちょっとですが、とりあえず1年はブログを続けてみます。

寺で修行させたり登山をさせるよりアフィリエイトの方がよっぽど精神修養になる

会社によっては新人研修で寺での修行や富士山などへの登山といった合宿のある会社も存在しています。

しかし、はっきり言って、寺で修行させたり登山をさせるよりもアフィリエイトの方がよっぽど精神修養になります。

それだけ現在のブログやアフィリエイトはガチの地獄です。

多少スタートダッシュに有利な「はてなブログ」などではなく特に独自ドメインとWordPressでのブログはガチで絶望して死ねます。

私ももう10回くらいはアフィリエイトに絶望して精神的に死にました。

WordPressのブログは最初の3ヶ月くらいは、どれだけ記事をアップしても本当にガチで何の反応もありません。

ただひたすらに賽の河原で石を積み続ける様なものです。

新人研修でWordPressブログを毎日10記事アップさせ続けるとかした方が、寺で修行したり登山をするよりも、よっぽど精神鍛錬になるはずです。

このブログの過酷さから比べると会社の仕事なんて屁のツッパリみたいなもんです。

たとえ残業や休日出勤があったとしても、会社に勤めていれば最低限の給与は必ず支払われるのですから。

ブログの場合はどれだけ作業をしても成果が出なければ収入は0です。

徹夜しようが睡眠時間を削ろうが成果が出なければ誰もお金なんて払ってくれません。

もしも専業であれば飢え死にします。

これはメンタルをやられます。

幸いにも私は会社勤めですのでアフィリエイト収益が0になっても死ぬことはありませんが、ブログを始めたことで以前より遥かに会社に対して有難さと感謝の気持ちを感じるようになりました。

会社はマジで神です。

以上、「企業は社員に積極的にアフィリエイト副業を推奨するべき!給料の有難さが分かって逆に会社への忠誠心が上がる」の記事でした。

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