派遣社員は将来が不安?手に職を付けて派遣エンジニアになれば40代でも求人が豊富で食いはぐれがない

「派遣社員は将来が不安じゃないか?」

「歳を取ると仕事がなくなってしまうんじゃないか?」

「このまま派遣社員を続けて年齢を理由に採用されなくなったらどうしよう…」

と心配されている方は多いと思います。

その心配はもっともです。

しかし、派遣社員なのに歳を取っても仕事がなくなる心配がない職種も存在します。

それは、派遣エンジニアの仕事です。

派遣エンジニアは凄まじい人手不足なので、実務経験さえあれば40代でも本当に腐るほど求人があり引っ張りだこです。

「どこにも採用されなくなる」なんていう心配はありません。

「手に職を付けてしまえば食いっぱぐれがない」なんて言葉もありますが、派遣エンジニアもまさにその様な技術職の仕事なので、40代になっても安定して仕事を得ることが可能です。

たとえ派遣先の会社やエンジニア派遣会社から契約解除されたとしても、IT業界にはいくらでも腐るほど多くのエンジニア専門の派遣会社がありますので、実務経験さえあれば簡単に他の派遣会社に乗り換えて仕事を得られます。

将来に不安を感じるなら派遣エンジニアへの転職も有効

非正規労働者や派遣労働者の方で将来が心配なのであれば、派遣エンジニアに転職してしまうというのも有効な一手です。

「ソフトウェアジョブズ」は月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣です。

「ポテンシャル採用」によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

また、IT業界の中でもゆとり持って働けるような環境が整っており、近年は女性の登録者も非常に増えているエンジニア派遣会社です。

高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」



ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、ベテランでは月収50万円以上、未経験者でも月収30万円と通常の派遣社員とは比べ物にならないほどの高額な給与を得ることが可能です。

しかもテストエンジニアの業務はIT業界の中でも非常に待遇が良くホワイトな職場が多く、残業などもほとんど存在しません!

ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

雇用を保障されない派遣社員は将来に不安を感じやすい

終身雇用が当たり前とされてきた正社員と違って派遣社員は雇用を保障されません。

そのため派遣社員はどうしても将来に不安を感じてしまうものです。

「このままずっと派遣のままでいいんだろうか?」

「このまま歳を取って年齢を理由に採用されなくなったらどうしよう」

と心配されている方も多いかもしれません。

そこで安定した待遇を得ている正社員を羨ましく思ってコンプレックスを感じてしまう。

「やっぱり正社員になった方がいいのか?」

そう思ってしまう方もきっと多いでしょう。

しかし、待って下さい。

「正社員なら将来安泰」などというのは、遠い昔の昭和の話で今の日本ではそんな常識は通用しません。

今の日本は正社員でも将来安泰など全く得られない時代

現在の日本では「正社員なら将来安泰」などという常識は通用しません。

今の時代は技術革新のスピードや流行の移り変わりが恐ろしいほど早く、今まで上手くいっていたはずの会社でも、あっという間に経営が傾き倒産してしまうリスクがあります。

以下の記事で10年前にはトヨタをも完全に上回る就職大人気企業だったシャープの破滅を事例にあげて説明している様に、現在は業績好調の企業に正社員就職出来たとしても、「これで定年まで安泰」などということはなく10年後の未来すらも保障されないのです。

しかもこれはシャープの様な大企業での話です。

日本企業の99%以上を占めるのは風が吹けば飛ばされてしまうようなレベルの中小企業ですので、大半のサラリーマンは正社員就職が出来たとしても、その将来は完全に綱渡りなのです。

私自身、中小企業に正社員として勤めていますが、いつでも自分の会社が倒産し得ることを覚悟していますし、将来安泰など全く感じたことはありません。

「正社員なら将来安泰」とか本当にどこの世界の話だという感じです。

かつては将来安泰だった大企業の正社員も安泰ではない

「やっぱり正社員でも中小企業じゃ将来に不安がある…それなら大企業の正社員になれれば少しは安心なのか」

と思われるかもしれませんが、それは完全な間違いです。

これからの時代は銀行などの大企業の社員ほど決して安泰ではない時代となっているのです。

それはなぜかというと、以下の記事に説明している様に、大企業ほど中小企業に先駆けてAI(人工知能)を導入出来る資本力があり、大企業の社員の仕事はAIによって取って代わられるからです。

そしてこれは私の妄想などでは決してありません!

実際に昭和の時代であれば「将来安泰」の職業の筆頭の様な存在だった銀行員が、AI導入による大リストラ時代を迎えつつあるのです。

AI導入によって間もなく訪れる銀行員の大リストラ時代

銀行員達を絶望の底に叩き落す様に訪れようとしているのが、フィンテック(フィナンシャル・テクノロジー)などのAI導入によって間もなく到来する銀行員の大リストラ時代です。

ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた! – 週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52015

銀行員の仕事が激変している。これまで人の手によって行われてきた仕事が、コンピュータに取って代わられていく。

今後、銀行の業務に導入されていく人工知能、AIは金融業に変革をもたらす。AIは単なるプログラムではない。自ら学び、進化していく。周知のとおり、囲碁では世界チャンピオンをAIが負かし、今後、二度と人間は勝てないと言われている。

定められたルールと情報を入力すれば、人間の知能とは比べ物にならないスピードで「正解」へとたどり着くのだ。その能力は、金融業という分野でも圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

その結果、ダブついた人員は行き場を失い、閑職に追いやられる。彼らを組織内に抱えるだけの体力があるうちはいい。だが、長くはもたない。

予兆はすでに表れている。今年4月、三井住友銀行は銀座の新名所「ギンザシックス」内に次世代型の店舗をオープンした。この銀座支店の特徴は「ペーパーレス」で、従来の店舗にあった記帳台などは設置していない。

その代わりに特殊な端末によってサインの筆跡や文字を書くスピードを読み取って本人確認をするため、印鑑を使わずに口座開設や預金の引き出しなどができる。

三井住友銀行は今後3年間で、全店舗をペーパーレス化し、相談業務を中心とする次世代型の店舗に移行する。事務作業は事務センターに集約し、AIなどを使って作業の効率化を図ることで、約4000人を新たな事業部門に移すという。

三菱UFJフィナンシャル・グループ 過去最大の1万人削減検討、10年程度で – Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-15/ORKAID6JIJUO01

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が今後10年程度で過去最大となる1万人規模の人員削減を検討していることが分かった。超低金利の環境下で収益性が低下する中、金融と情報技術(IT)を融合したフィンテックで業務合理化を進め、店舗の閉鎖や軽量化などによって余剰人員削減につなげる方針。MUFGの社員数は世界で約14万7000人おり、約7%の人員カットとなる。

事情に詳しい複数の関係者が、情報が非公開であることを理由に匿名で明らかにした。削減する1万人には、MUFGの平野信行社長が昨年表明した傘下銀行で採用抑制と自然退職などで総合職3500人を減らす計画も含まれているという。人員削減は中長期で実施する計画だが、加速させる可能性もある。削減のほか事務合理化で生じた余剰人員は営業職に振り向けていく予定だ。

日銀によるマイナス金利政策の下で、本業の融資などからの収益性低下が経営課題として浮上。MUFGは5月に組織内再編を盛り込んだ「再創造イニシアチブ」を公表し、コスト削減策を打ち出した。フィンテックの進展でバックオフィスなどの事務効率化を進めるほか、フルサービスの営業店を見直してデジタル化した軽量店舗とすることで人員削減につなげる計画を示している。

MUFG広報の北浦太樹氏は、人員や店舗見直しについて「デジタライゼーション活用による業務量の削減などさまざまな検討を行っている」と述べた。

この様に銀行などの大企業に正社員として勤めていてもAIによって仕事を奪われる時代が、私達のほぼ目前まで迫っているのです。

これからの時代に安泰を得るには手に職を付ける他ない

「中小企業に正社員就職してもいつ倒産してもおかしくない…かと言って大企業に正社員就職してもAIに仕事を奪われていく…安心して暮らして行くには一体どうしたらいいんだ?」

と思ってしまう方も多いでしょう。

解決方法は一つです。

プログラマーやエンジニアなどとしてスキルを磨き、今の会社や職場を失ってもすぐに良い仕事を得られる様に、手に職を付けることです。

派遣エンジニアは凄まじい人手不足なので、実務経験さえあれば40代でも本当に腐るほど求人があり引っ張りだこです。

「どこにも採用されなくなる」なんていう心配はありません。

派遣エンジニアとして手に職を付ければ40歳でも仕事に困らない

「手に職を付けてしまえば食いっぱぐれがない」という言葉がありますが、派遣エンジニアもまさにその様な技術職の仕事なので、40代になっても求人が豊富で安定して仕事を得ることが可能です。

たとえ派遣先の会社やエンジニア派遣会社から契約解除されたとしても、IT業界にはいくらでも腐るほど多くのエンジニア専門の派遣会社がありますので、実務経験さえあれば簡単に他の派遣会社に乗り換えて仕事を得られます。

以下は実際に4年間の実質的な無職期間(専業アフィリエイター)というブランクを経て、エンジニア派遣会社で働いている30代半ばの関西在住のエンジニアの方の体験談です。

■派遣エンジニアは40歳以上でも簡単に仕事を得られる

はっきり言って、過去の経歴さえしっかりしてたらいくらでも派遣の仕事は紹介してもらえるということだろう。ITエンジニアという職業は常に人手不足で派遣会社としても紹介先はいくらでもあって、派遣したいのに必要なスキルを持った人員が確保できていないというのが現状なのだろう。

大阪はIT関係の労働者の時給が東京都比べると圧倒的に低く、大体時給の平均で1400~1500円ばかりと言うのがちょっと辛いところだがアルバイトの場合だともっと低くて1,000円が相場ということを考えると十分貰えてると思う。

東京に行けば時給2000円とかの職場も結構あるが職場の徒歩圏に住もうと思うと大阪はなんばでオートロック付きマンション家賃6万に対し、東京は最低でも10万を超える。そう考えると時給の差は住環境と相殺されるだろう。

ということである程度のITの知識があれば簡単に派遣社員になることが出来ると言える。

正社員の転職は大体35歳ぐらいから厳しくなってくるらしいが、派遣社員だと40歳でも50歳でもスキルさえあれば仕事はいくらでもあるというのもメリットの一つだと思う。

■派遣エンジニアは嫌になったら簡単に仕事を辞められる

派遣社員のいいところは辞めたくなったらすぐ辞めることが出来ること。特に重要な仕事は派遣社員にさせたりしないのが一般的な企業なので基本的にいつ辞められても大きなダメージがないようになっている。

普通は3ヶ月毎とかの更新のタイミングで辞めるのがいいのだが、最悪無理ならいつ辞めても大丈夫。体調がおかしいとか勝手に理由をつけて会社を休んでそのまま消えるとかいう人も時々いる。

派遣会社としてはこういう円満退職してくれない人に次の仕事を振ることはないので、その人はその派遣会社ではもう働けないというデメリットはあるもののぶっちゃけ派遣会社なんてものは日本にはいくらでも存在していていくらでも別の所に登録できる。

■仮にトラブルになる様な辞め方をしても全く心配ない

派遣会社同士のネットワークでブラックリスト化されるとか心配する人もいるが、派遣会社同士はライバルなのでブラックリストに入った人間が他の会社でまたやらかそうが別に何のダメージもないのでわざわざそんな面倒なことはしない。逆にライバルにダメージを与えてくれるので歓迎している可能性すらある。

私も初めて派遣社員をした時は人事の人間とトラブルになって最後は懲戒解雇的な終わり方だったのだが次の派遣会社に入る時すんなり登録できた。

この様に専門技術を身に付け手に職をつけたエンジニアであれば、4年間の無職期間というブランクがあっても再就職で簡単に求人を見つけることが出来ます。

40代や50代でも求人が豊富で仕事に困ることはありません。

派遣エンジニアは派遣先の会社が倒産してもその技術と経歴を生かしてすぐに違う派遣先を探せばいいだけですので、AIに怯える銀行などの大企業の正社員や、会社の倒産に怯える中小企業の正社員よりよっぽど安定しています。

「安心が欲しい」「将来安泰の職業に憧れる」と言う方は、派遣エンジニアへの転職を検討してみてください。

派遣エンジニアになるなら賃金の高い派遣会社で働こう

上で紹介した派遣エンジニアの方の派遣会社の賃金水準では、時給1400~1500円程度で月給は額面20万円(手取り16万円)と、派遣会社からの給与だけで生活するにはやや心許無い金額の給与でした。

この例の派遣エンジニアの方は「アフィリエイト」というインターネットからの副収入があるために、余裕を持って生活することが出来ていますが、副収入などのない一般の方は手取り16万円での生活はやや厳しいと思います。

ちなみにアフィリエイトで副収入を稼ぐ方法は以下の記事でも紹介していますが、はっきり言って現在は競争が激化し初心者の方には地獄の様に難しいです。

この様に一般の方はある程度の賃金水準を得られる派遣会社でなければ、どうしても生活が苦しくなってしまいます。

せっかくエンジニアという高度な専門職になるのですから、より時給や賃金の高い派遣会社で働くことをオススメします。

月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」

非正規労働者や派遣労働者の方で将来が心配なのであれば、派遣エンジニアに転職してしまうというのも有効な一手です。

「ソフトウェアジョブズ」は月収55万円も可能な高額報酬のITエンジニア派遣です。

「ポテンシャル採用」によって実務未経験の初心者の方も多く採用しています。

また、IT業界の中でもゆとり持って働けるような環境が整っており、近年は女性の登録者も非常に増えているエンジニア派遣会社です。

高額報酬のITエンジニア派遣「ソフトウェアジョブズ」



ソフトウェアジョブズの仕事内容は「テストエンジニア」と呼ばれる仕事です。

テストエンジニア(テスター)とは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担う仕事です。

地道な反復作業を繰り返す粘り強さと集中力が求められますが、ベテランでは月収50万円以上、未経験者でも月収30万円と通常の派遣社員とは比べ物にならないほどの高額な給与を得ることが可能です。

しかもテストエンジニアの業務はIT業界の中でも非常に待遇が良くホワイトな職場が多く、残業などもほとんど存在しません!

ソフトウェアジョブズの詳しい説明や注意点などは以下の記事でご確認ください。

どうしても正社員就職したい場合は優良中小企業が狙い目

この様に「手に職を付けて派遣エンジニアになれば40代になっても余裕で食べて行ける」と書いてきましたが、それでも精神的な安心などを求めて「どうしても正社員就職したい」という方はいると思います。

実際、私自身も未経験者から地方のホワイト零細IT企業に就職して、正社員のWEBクリエイターとして普通のサラリーマンと比べて労働時間などの面で恵まれた待遇を得られています。

中小企業やベンチャー企業の中にも収益性や生産性の高い隠れたホワイト企業があり、私の様に当たりを引けば、正社員として大企業のサラリーマンよりも時間当たりの給与や労働時間などの面で恵まれた待遇を得られる可能性も存在する。

それもまた事実です。

ややギャンブル的で堅実な方法とは言えませんが、ソーシャルゲームでガチャを引く様にその様な穴場のホワイト中小企業への就職を狙ってみるというのも手かもしれません。

優良ベンチャーIT企業や隠れたホワイト中小企業を探して転職するなら「マイナビエージェント×IT」

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以下の記事では「マイナビエージェント×IT」のメリットとデメリット、そして注意点を説明しています。転職を検討しているIT技術者の方は是非参考にして下さい。

以上、「派遣社員は将来が不安?手に職を付けて派遣エンジニアになれば40代でも求人が豊富で食いはぐれがない」の記事でした。

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