ベテランITエンジニアのための高額報酬案件に特化したフリーランス支援エージェント「ハイパフォーマー」

ハイパフォーマー(High Performer)はハイスキルなベテランITエンジニアのための高額報酬案件に特化したフリーランス支援エージェントです。上場企業から直接受注する上流エンジニア案件に強く、報酬が高額な直請案件の比率は93%以上を誇り、平均月額報酬80万円以上の高報酬・高待遇を実現しています。

フリーランスエンジニアの高額案件紹介サービス「ハイパフォーマー」



このページの目次

ハイパフォーマーの5つの特徴と利用のメリット

高額報酬案件に特化したフリーランス支援エージェントであるハイパフォーマー(High Performer)の5つの特徴と利用のメリットです。

  1. ハイスキルなベテランエンジニア向けの案件が多い
    ハイスキルなベテランエンジニア向けの案件に特化しているため月収100万円以上などの高報酬・高収入も可能。
  2. 高待遇の直請け案件・上場企業案件に特化
    上場企業から直接受注した直請け案件が多く、多重に中抜きされることなく高待遇・高報酬の案件を紹介することが可能。
  3. 業界最速水準の翌月15日払い。登録者フォローが充実
    月末締翌月15日払いの業界最速水準の支払いサイト、登録者に最適な案件をタイムリーに紹介、アサイン後のフォローアップなど、フォローが充実している。
  4. 12年以上の信頼と実績。全登録者数6,000名以上
    12年以上の長年の実績を持つ老舗であり、仕事を発注するクライアント企業と登録しているITエンジニアの双方から安定した信頼を得ている。全登録者数も6,000名以上で規模も大きい。
  5. 週3日出勤の案件も多くフレキシブルな働き方が可能
    週5日の常駐案件だけではなく週3日の案件も紹介しており、比較的フレキシブルな働き方が可能。

ハイパフォーマーの最大の特徴としては、ハイパフォーマーという名前の通り、ハイスキルなベテランエンジニア向けの直請け案件に特化していることで、圧倒的な高報酬と高収入を実現していることが言えます。

さらにハイパフォーマーの運営会社はコンサルティングファームのINTLOOP(イントループ)株式会社であるため、ハイパフォーマーと契約してITエンジニアの実務経験を積むことでコンサルタント案件を紹介してくれ、将来的にフリーコンサルタントへとステップアップ出来る可能性が高まります。

また、業界最速水準の翌月15日払いという支払いサイトの短さも大きな魅力です。

ハイパフォーマーの3つのデメリットと利用上の注意点

以下がハイパフォーマーの3つのデメリットと利用上の注意点です。

  1. 案件の難易度や技術の要求水準が高い
    ハイスキルなベテランエンジニア向けの案件に特化しているため、高額報酬が可能である反面、案件の難易度や求められる技術の水準が高い。
  2. 受注案件に対する責任が非常に重くなる場合がある
    上流工程に関わるプロジェクトマネージャーになると、通常のプログラマーやインフラエンジニア以上にプロジェクト全体に対する責任が非常に重くなる場合がある。
  3. 首都圏以外には案件があまり存在しない
    関西圏などに若干の案件があるものの首都圏以外には案件があまり存在せず、関東在住のエンジニア以外には利用がやや困難な面がある。

月額報酬110万~150万の案件も取り揃え、年収1,000万円以上も当たり前に狙える高単価案件・高額報酬案件に特化したエージェントである分、どうしてもスキルに対する要求水準が高く、重い責任を負わなければならない場合もあります。

また、首都圏以外には案件があまり存在しない点は、関東以外に住んでいるエンジニアの方にとってやや利用が困難な理由となってしまうかと思います。

ハイパフォーマーが紹介している高額報酬案件

ハイパフォーマーが紹介している高額報酬案件は以下の通りです。

  • 国際ブランド系決裁システムのASP運用
  • SAP-HCM二次ヘルプデスクメンバー
  • 医療機器工場のSAP導入概要設計者
  • 自動車部品会社のSAPアドオン管理
  • 製造業のSAPロールイン&ロールアウトのABAP
  • QuickView導入のI/F構築支援

高単価・高額報酬である分、非常に高度で技術難易度の高い案件が多いことが伺えます。

ハイパフォーマーの利用対象者

以下の様な方がハイパフォーマーの利用対象者です。

  • 正社員からフリーランスになろうか悩み中の20代後半~50歳未満のITエンジニアの方。
  • 現在フリーランスでご活躍されているエンジニアの方で、もっと上流の案件にチャレンジしたい方。

上記のいずれかに当てはまるエンジニアの方はハイパフォーマーを利用してみてはいかがでしょうか。ハイパフォーマーには20代から30代の若いエンジニアだけでなく、40代などやや上の年代のエンジニアも多く登録しています。

ハイパフォーマーの登録方法と利用の流れ

エントリーフォームから登録後、業務開始まで以下のステップで進みます。

  1. 履歴書・職務経歴書の登録
    履歴書・職務経歴書の登録を行います。
  2. 面談・ヒアリング
    履歴書・職務経歴書・登録情報をもとに案件を紹介可能だと判断されると、コーディネーターとの面談を行い経歴・関心・仕事内容の意向・キャリアステップの考えなどをヒアリングされます。(必ずしも登録者全員に面談が実施されるわけではありません)
  3. 案件の紹介
    案件ベースで連絡が行われます。面談でヒアリングした要件を満たした案件を、コーディネーターが案内してくれます。
  4. 応募・書類選考
    希望の案件があればエントリーを行います。発注企業により書類選考が行われます。
  5. 選考・面談
    書類選考通過後、発注企業による選考面談が行われます。エンジニアとクライアントの間に入って日程調整・結果報告などを行ってくれます。
  6. 業務開始
    条件提示を経て契約締結。その後、アサインされ業務開始となります。

登録は以下のエントリーフォームから数分で簡単に行うことが出来ます。

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