ブラックすぎる教師を辞めたい。部活や雑務の仕事が多くて土日も休めない。ストレスから鬱で休職。そんな場合は民間への転職もあり

小学校・中学校・高校などの学校の教師は身分的には「恵まれている」とされている公務員でありながら、その実態は民間の企業を遥かに上回る壮絶なブラック職業です。

余りの過酷過ぎるブラック労働から

  • ブラックすぎる教師を辞めたい
  • 自分は教師や先生に向いていなかった
  • 部活の顧問の負担やどうでもいい雑務の仕事が多過ぎて土日も休めない
  • 残業や持ち帰って仕事をしても残業代も出ない
  • 自分の家族や子供とのプライベートの時間が全くとれない
  • 勤務時間が長いのに手取りが余りにも少な過ぎて割に合わない
  • モンスターペアレンツや生徒への対応のストレスで鬱病になり休職している
  • 職場の同僚との人間関係が苦痛過ぎて教師なのに登校拒否をしたい
  • 教師の仕事で心身を消耗し過ぎて限界に達しそう

と悩み本気で転職を考えている教師の方も非常に多いです。

そんな場合は、自分にとって幸せで豊かな人生を目指すのであれば、いつまでも現在の環境で我慢をせずにブラック公務員である教師の仕事を辞めて、民間のホワイト企業へ転職するという選択も十分にありです。

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「教師は公務員だから安定してるし楽で羨ましい」とほざく民間のサラリーマンをぶん殴ってやりたい

「教師は公務員だから安定してるし楽で羨ましい」とかほざく世間知らずの民間のサラリーマン共をぶん殴ってやりたい!

プライベートの時間もほとんどなく、民間企業の会社員よりも遥かに過酷で辛いブラック公務員である教師の仕事をされている方には、最近の日本の公務員叩きの風潮にそんな強い怒りを感じる方も多いのではないでしょうか。

自分は「生徒のため」という使命感と責任感を持って、労力の割に大した給与も貰えないのに民間よりも遥かに過酷な労働に耐えて働いているのに、世間の人間は教師の仕事の実態を何も知らずに呑気に「楽そうで羨ましい」としか思ってない。

「自分は一体なんのためにこんなに大変な仕事をしているんだろう」と本当にやるせなくなる教師の方の気持ちも分かります。

教師は給与や将来の保障こそ比較的守られているものの、現在の日本における教師の仕事は半端な民間のブラック企業よりも遥かにブラックな想像を絶するブラック職業ですので、「公務員の仕事は楽そうで羨ましい」という人間と仕事を交換してやれば、1週間で「もう教師なんて辞めたい」音を上げること間違いなしでしょう。

民間のブラック企業に勤めているサラリーマンでさえも、部活の指導や学校行事で土日祝日も潰れる教師と比較すれば、週1回や週2回の休みは必ずあるだけ労働環境は遥かにマシです。

余りにもブラック過ぎる日本の教育現場における教師の勤務実態

小学校・中学校・高校などの日本の教育現場における教師の勤務実態と労働環境は、世界の中でも突出して劣悪です。

以下はツイッターに投稿された学校で配られた「典型的な教員の一日のスケジュール」のプリントの画像です。

6:00 起床
6:30 自宅出発
7:20 部活動朝練指導
8:05 朝練終了/校門指導(あいさつ)~8:25
8:15 職員会議
8:35 朝の会
8:40 清掃指導~8:50
9:00 授業

16:30 授業終了
↓ 部活指導
18:30 部活終了
19:00 下校終了
↓ 副担任の仕事、生徒の評価など
20:00 授業案の作成
↓ (教頭先生指導)
22:00 学校出発
23:00 自宅到着
↓ 夕食
↓ お風呂
↓ 明日の準備
25:00 就寝

「朝6時半出勤・夜11時帰宅」「朝6時起床・深夜1時就寝」その様な過酷な長時間勤務にも関わらず、手当は給与のたった4%で時間にして30分程度。教師の方はほとんど残業代なしでこの様な過酷な労働を強いられていることになります。

しかも恐ろしいことにこの様な勤務状況は学校の教師の世界では決して特殊なものではなく、日本の教育現場では完全に当たり前のものであるということです。

私自身もかつて民間のブラック企業に勤め激務の為に体を壊して退職した経験がありますが、ブラック企業とは言っても一応週1日以上の休日は必ずありましたので、平日はこの様なブラック労働に耐え、しかも土日も潰れるのが当たり前という教師の方に比べれば、まだまだ生ぬい職場であったと思います。

以下の記事によりますと、過労死ラインに相当する週60時間以上の勤務を強いられている教師の割合が中学校で約6割、小学校でも約3割にも達し、学校は民間企業より遥かに過酷なブラック職場であるという実態が浮かび上がってきます。

中学教師の何とも過酷で報われない労働現場 部活に追い詰められ、過労死ライン超が6割 – 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/187998

「休日もまったく休めない」「このまま働き続けると体が壊れてしまう」――。多くの教員から悲痛な声が上がる。

■過労死ラインを超える残業が状態化

今年4月末に文部科学省が公表した2016年度の「教員勤務実態調査(速報値)」で教員の勤務実態が明らかになった。公立学校教員の勤務時間は週38時間45分と定められている。だが過労死ラインに相当する週60時間以上(週20時間以上残業)勤務した教諭は中学校で約6割、小学校で約3割に上る異常事態が起きている。

(中略)

約6割が過労死ラインを超える残業を余儀なくされている中学校の教員。最大の原因は部活動だ。日本体育協会の調査によると1週間に6日以上行われている部活動(運動部)は7割に上り、そのうち週7日活動している部活動も1割ある。

一方、スポーツ庁の調査によると、教員が全員顧問に当たることを原則とする学校が9割近くある。土日もあまり休めない教員が多いのだ。

平日は授業終了後16~18時ごろまで部活の顧問に時間を割く。その後に授業準備や採点など教員本来の仕事に取りかかる。そうすると、帰宅は20~22時になる。休日も練習試合や大会があるときには1日通して付き添うことになる。

残業代もほとんど付かずにしかも過労死ラインが6割の職場とか、お金のことだけを考えるならどう考えても割に合わない仕事ですし、民間企業であれば労働規約違反で営業差し止めされるレベルです。

過酷な長時間勤務の割に手取りが少ない学校の教師

確かに民間の大企業でもあっても2015年の高橋まつりさんの自殺で話題になった電通など、長時間労働の職場や会社は多く存在します。

しかし、その様なブラック大企業で働く社員は、長時間の過酷な労働に見合うだけの高い給与は得ることが出来ます。

一方で学校の教師は、教職員共済の掛け金などが強制的に給与から差し引かれるため、非常に過酷な長時間勤務の割に手取りの給与は少なく、民間の大企業ではあり得ない様な待遇が常態化しています。

公立の小学校教師をしています。大卒で採用され今年7年目の29才です。月に残業80~100時間で手取り月23万です。 – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1393439978

公立の小学校教師をしています。大卒で採用され今年7年目の29才です。月に残業80~100時間で手取り月23万です。転職した方がいいのかな?とふと思います。みなさんはどう思いますか?

※残業には早朝出勤、休日出勤を含みます。自宅での仕事月50時間程度はふくんでいません。もちろん残業代は教師なので0円です。かわりに残業代にあたる義務教育特別手当てが月3500円だけでます。
ちなみに勤務時間と残業時間をあわせると月260~300時間は働いています。民間はもっと働いているんでしょうか?

学校の教員の1年目の給料の手取りはいくらくらいなの?大体で。 – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1495770879

大卒すぐで…、
年齢×万円が支給額。
そこから、税金・共済や互助の掛け金、PTA会費(数百円)、給食費(あれば)、親睦会費などが引かれるのと、都道府県の財政再建の名目の減額で5万円くらいの天引き。
実際の手取りは17万円位あればくらい。
※残業・時間外は込みで設定されているのでなし。
賞与(期末手当)は内訳は様々ですが、1年目夏は数万円、冬は2カ月くらい、で5万円くらい税金など。

月に80~100時間もの膨大な時間の残業をしながら、大卒すぐで手取りの月給17万円。29歳の大卒7年目でも手取り月給23万。

過労死問題などで企業への監査が厳しくなってきている昨今、民間のブラック企業でもこれだけのブラックな待遇な職場はかなり珍しい部類だと思います。

確かに教師はお金に変えられないやり甲斐などは得られる立派な職業ですが、「もう心身の限界でこれ以上教師を続けらない」という方、「プレイベートも充実した豊かな人生を送りたい」「自分の幸せを掴みたい」という方は、民間企業への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

教師を辞めて民間のホワイト企業に転職することで、手取りの給与を上げながら労働時間も遥かに短縮でき、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)やワークライフバランスなどの生活の質は劇的に向上するはずです。

現実的には教師の転職活動は困難でリスクもある

とは言っても、毎日遅くまで残業をして休む間もなく働く教師の方が、学校で教師として働きながら自分だけで無数にある様々な企業の求人情報を集め多くの応募書類を提出して転職活動を行うことは、現実には非常に困難だと思います。

そして教師の仕事の片手間で時間も余裕もない中でのいい加減な転職活動の結果、再びとんでもないブラック企業に転職してしまったら、元も子もありません。

かと言って公務員で安定職である教師を完全に辞めてしまってから転職活動を始めて次の職場を探すというのは、完全な無職期間や無収入期間が生じてしまうのでリスクが高い…

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面談の末、キャリアアドバイザーから「現時点では無理に転職を勧めません」とアドバイスされる場合もあるので、じっくり検討した後、しばらく経ってから再度転職支援サービスを利用することも可能です。

以上、「ブラックすぎる教師を辞めたい。部活や雑務の仕事が多くて土日も休めない。ストレスから鬱で休職。そんな場合は民間への転職もあり」の記事でした。

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