「IT業界は離職率が高いからブラック」という先入観が間違いである理由。IT業界は給与を上げる為の転職が多い

「IT業界は離職率が高いからブラック」という先入観完全に間違いです!

その理由はずばり!

IT業界は離職(転職で会社を辞めること)によって短期間で急激に給与や報酬が上がるホワイトな業界だからです!

現実は「IT業界は離職率が高いからブラック」であるという先入観とは180度真逆であり、「IT業界は離職(転職で会社を辞めることで)によって給与を増やして行ける非常に美味しいホワイトな業界」であると断言出来ます。

「IT業界は離職率が高いからブラックなんじゃないか…」とIT業界への転職を必要以上に不安に思い心配している方は、完全に考え過ぎですので、安心してIT業界に転職してください。

IT業界の中でも特にプログラマーなどのITエンジニア業界は求人需要が高騰しており、職歴や学歴がなくともスキルを身に付けていくことで人並み以上の収入を得ることが可能です。

以下の記事はIT派遣エンジニアになれば未経験から実務経験を積みながら転職してステップアップしていくことによって4~5年で年収600万円を稼ぐことが出来るというアドバイスです。

普通の業界の正社員であれば、職歴も学歴もない方が年収600万円に到達するには最低でも10年以上は時間が掛かります。

以下の記事でデータを交えて説明している通り、現在の日本は正社員の昇給制度が実質的に崩壊していますので、新卒から何10年間も同じ会社で働き続けてもほとんど給与が上がらないということも当たり前です。

未経験からスキルを積みながら転職してステップアップしていき、4~5年で年収600万円以上を稼ぐことが可能な派遣エンジニアは、ブラックであるどころか他の業界の正社員に比べて非常に美味しい職業なのです。

確かに数字上ではIT業界の離職率は高いが

確かにIT業界の離職率は高いです。

2014年に厚生労働省から発表された新卒者の3年以内離職率調査結果(参照)を見ると

離職率1位は宿泊業・飲食サービス業で52.3%。

2位は教育、学習支援業(48.5%)。

3位、生活関連・娯楽業(48.6%)。

4位、小売業(39.4%)。

5位、医療、福祉業(38.8%)となっています。

IT関連の情報通信業の離職率は24.8%で11位。

IT業界では3年以内に4人に1人は辞めている計算になります。

IT業界の離職率の高さは宿泊業・飲食サービス業ほどではないものの確かに数字で見れば決して離職率が低い業界とは言えません。

ブラック企業の指数にされる「離職率」
しかし離職率だけでは業界の実態は分からない

この様に離職率の高いIT業界。

しかし、離職率の高さだけでは「その業界がブラックか」などの業界の本当の実態は分かりません。

そもそもの話として「離職率とは一体何か?」ということで「離職率」の定義をウィキペディアで見てみます。

離職率 – Wikipedia

■企業における離職率

ひとつの企業に注目する場合の離職率は、ある時点でその企業に雇用されている労働者のうち、一定期間の間に雇用関係を解消し、職を離れた者の比率、と捉えられる。

起算日(期首など)から、一定期間(例えば、1年間)の離職者数を、起算日における在職者数で除するのが一般的な方法であるが、新入社員について3年間程度の期間で離職率を求めたり、中途入社した者について、それぞれの入職の時点を起算日として計算することもよくある。

また、分母についても、期中に入職してすぐに離職する者の存在を考慮して、期首雇用者数に期中入職者数を加算する方法や、期首と期末の雇用者数の平均値を用いる方法もある。

企業への就職希望者は、その企業の労働環境を判断する材料のひとつとして離職率を考慮することが一般的であるが、特に内定を受けた者が離職率について尋ねる例が多いとされている。

離職率とは、企業に雇用されている労働者のうち職を離れた者の比率。

つまりその会社を辞めた理由については全く考慮されていない数字であるということです。

会社を辞めて離職することには多様な理由がある

会社を辞めて離職することには多様な理由があります。

  • 仕事がキツ過ぎて体を壊して辞めた
  • 会社がブラック過ぎて鬱になって離職した
  • 給与が低過ぎて生活出来ないので職を変えた

などのネガティブな理由から

  • 経験を積んでより給与の良い職場にステップアップした
  • より待遇の良い会社に引き抜かれた
  • スキルを身に付けて独立してフリーランスになった

などのポジティブな理由が存在します。

そしてこの記事の冒頭で説明した通り、IT業界は転職するによって短期間で急激に給与や報酬が上がる業界です。

つまり、IT業界の離職率の高さはこの様なポジティブな理由による部分が大きいのです。

宿泊業界・飲食サービス業界などガチのブラック業界の離職率の高さと、転職によるキャリアアップが根付いているIT業界の離職率の高さは、意味合いが全く違うのです。

宿泊業はガチのブラック業界だがIT業界はホワイト

そして、私自身の経験と実体験でも、離職率1位の宿泊業はガチのブラック業界ですがIT業界はホワイトです。

以下の記事で書いている様に、私は大学新卒後に大手ビジネスホテルに入社してフロントマンとして働きました。

そして不規則な夜勤と月間300時間労働で月給20万円という過酷な薄給ブラック労働を強いられ、3年間で体を壊してホテルを退職することになります。

この様に私自身の実体験からも離職率1位の宿泊業界はガチのブラック業界ですのでオススメ出来ません。

この様な宿泊業界のブラックさと比べるとIT業界はまさに天国の様にホワイトです。

以下の記事で書いている様に、私は体を壊してホテルを辞めた後、地方でWEB制作を行っている零細IT企業に就職しました。

この様に宿泊サービス業界からIT業界に転職した結果、月間300時間以上あった労働時間は半分以下に減り、月給20万円だった給与は1.5倍以上に増加

IT業界で働く現在は仕事は楽になり収入も大幅に上がり、ホテルに勤務して頃より遥かにホワイトな待遇と労働環境を得ています。

私自身、本当にホテルを辞めてIT業界に転職して良かったと実感しています。

IT業界はブラックだという先入観は捨てるべき

この様にIT業界は離職率の高い業界ですが、ブラック業界であるどころか人並み以上の高収入や好待遇を得られるホワイトな業界です。

IT業界はブラックだという先入観のために、IT業界へ転職するキャリアの選択肢を完全に捨ててしまうというのは、本当に勿体ないことです。

「IT業界は離職率が高いからブラックなんじゃないか…」とIT業界への転職を必要以上に不安に思い心配している方は、完全に考え過ぎですので、安心してIT業界に転職してください。

IT業界の中でも特にプログラマーなどのITエンジニア業界は求人需要が高騰しており、職歴や学歴がなくともスキルを身に付けていくことで人並み以上の収入を得ることが可能です。

以下の記事はIT派遣エンジニアになれば未経験から実務経験を積みながら転職してステップアップしていくことによって4~5年で年収600万円を稼ぐことが出来るというアドバイスです。

「IT業界は離職率が高いからブラックなんじゃないか…」という方も、不安や心配などを捨ててITエンジニアへの転職を検討してみてください。

以上、「「IT業界は離職率が高いからブラック」という先入観が間違いである理由。IT業界は給与を上げる為の転職が多い」の記事でした。

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