将来安泰の職業として銀行員をお勧めする理由。若者のうちに修羅場と荒波を経験する事は有利

これから就職活動を行う大学生の若者には、私は将来安泰になれる職業として銀行員をお勧めします。

なぜなら、新卒で銀行に就職して、若いうちに銀行という職場で修羅場と地獄と社会の荒波と厳しさを経験しておけば、どの様な不条理で過酷で困難な状況であってもへこたれずに生き抜けるタフさと根性とストレス耐性を身に付けることが出来るからです。

どんな過酷な状況であってもへこたれない強さこそ、これからの激動と変革の時代を迎える日本では最大の強みとなり、将来の人生においてどんな困難や逆境もきっと乗り越えていくことが出来るでしょう。

激動の時代を迎えるこれからの日本では、その様などんな環境でも生きられるしぶとさこそが本当の意味での将来安泰です。

AIに仕事を奪われる銀行員という職業には将来性がない

AI(人口知能)やフィンテックに仕事を奪われる銀行員という職業には将来性がない。

確かにそれは疑いようのない現実です。

私が独断と偏見で予測する2030年に消えている職業ランキングでも銀行員は3位にランク付けしています。

AI導入という流れの他にも、実店舗に依存しないネット銀行や仮想通貨などが急激に普及しはじめ、10年後20年後には実店舗の銀行に勤める銀行員の大半が淘汰されることは状況的に必至です。

以下の様に銀行員の将来不安を掻き立てるニュースも伝わってきており、

銀行の将来性を悲観した銀行員の転職も非常に活発化しています。

銀行員、高まる転職熱 希望者1年で3割増 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30431980S8A510C1EA1000/

メガバンクなど銀行員の転職熱が高まっている。転職支援会社に登録する動きが広がり、特にこの1年は2~3割増えた。金融とIT(情報技術)を融合させたフィンテック関連企業に加え、建設、メーカーなど金融以外の業種にも銀行経験者を求める動きが広がっているためだ。銀行員の「流動化」で人材の適材適所が進む可能性もありそうだ。

しかし、それでも私は敢えて「将来安定を得たい」と本気で望む若者には、銀行員になることをオススメします。

地獄の修羅場を経験した人間は過酷な状況に強い

銀行という究極の修羅場や地獄を知り、どんな過酷な状況であってもへこたれない精神的な強さを身に付けた若者は、たとえ少々のブラック企業に放り込まれても、たとえ地球が核の炎に包まれて漫画「北斗の拳」の様な状態になってもタフに生きて行けるはずです。

このタフさこそが、これからの時代の日本で確実に生き抜くための鍵なのです。

銀行員という地獄を経験し、将来の人生において普通の方から見れば耐えられないほど辛い状態になっても「銀行時代よりは天国だ」と思える様になることで、厳しく過酷な現実も自分の心の中では天国へと変わります。

どの様な過酷な現実も脳内では天国として認識される。ある意味で最強の将来安泰の方法です。これからの時代はゴキブリの様に強く逞しくタフに生き延びることが、最強の将来安泰の道なのです。

逆に、若いうちから県庁市役所などの地方公務員やホワイト大企業の正社員として就職して、楽な仕事でのんびりと働いて過ごしている様な甘ったれた若者は、これからの厳しい過酷な時代で生き抜いて行くことはおそらく非常に困難です。

恵まれた職場環境で平和ボケしてしまっている彼らは、これから日本を覆う過酷な現実を目の前に打ちのめされ再起不能になるでしょう。

しかし、若者のうちに銀行員として幾多の修羅場をくぐり抜け不条理で厳しい社会の荒波に揉まれてきた人材は、その様な過酷な状況であってもへこたれることなく生き抜いていくことが可能なはずです。

銀行員という最強の修羅場をくぐり抜けてきた経歴は、特にメンタルやマインドの面で、長い人生において非常に強力なアドバンテージになるのです。

この様な理由で、私はこれから就職活動を始める大学生の若者には、銀行への就職をお勧めします。

将来安泰を求めるのであれば、究極の地獄や修羅場を知り、どの様な過酷な状況にもへこたれずに生きていけるタフさを身に付けられる銀行という職場への就職は、最高で最適の進路選択です。

銀行という最強かつ最凶の精神修養と鍛錬の場

銀行は最強かつ最凶の精神修養と鍛錬の場です。

  • 成果を出せなければパンチや蹴りが飛んでくる
  • 会議では容赦なく罵声や灰皿が飛んでくる
  • 飲み会への参加を強制され、精神的には上司の靴の裏を舐めることと同様の態度を強要される
  • 借金を返せず泣いて土下座をしてすがりつく債務者や、返済が出来ずに自ら首をくくって自殺する債務者などという社会での究極の修羅場を日常的に経験出来る
  • 小金持ちの老人などを騙して言葉巧みに手数料の高い投資信託などを売りつけることで、綺麗ごとだけでは済まない社会の実態を知ることが出来る
  • お金に関わる職業のため、業務は細かくミスを絶対に許されないプレッシャーを受ける
  • 若手のうちは給与も薄給な上に、土日などの休日は資格取得の勉強に費やされ、まともな休みも与えられない

この様に銀行の実態を列挙していくと、銀行は離職率が非常に高いというのも頷けます。

新卒から銀行員としてこの様な最凶の修羅場を経験しておけば、その後社会の中でどの様な過酷な場面に遭遇しても「銀行員時代よりはマシ」と、へこたれて心折れることなく平然と乗り越えることが出来るはずです。

たとえブラック企業に放り込まれたとしても、ホワイト企業出身の他の社員達が死にそうな顔をしているのを横目に、「銀行員時代の地獄と比べればこの程度なんてことない」と心の中で余裕の笑みを浮かべることすら可能でしょう。

強い…!強すぎる元銀行員…!

大学新卒から銀行という名の最強かつ最凶の精神修養の場を経験することで、どんな過酷な状況でも生き抜くことの出来る最強に近い鋼のメンタルを手に入れることが出来るのです。

元銀行員の精神的なタフさはブログ運営でも発揮される

実際に元銀行員の方のブログなどを読みますと、彼らは非常に精神的にタフで打たれ強いということが伺えます。

彼らは少々の困難では決してへこたれませんし、少々辛いからといって安易に物事を投げ出しません。精神的に非常にタフで強かなのです。

事務系の公務員やホワイト大企業の正社員として甘っちょろい人生を歩んできた社会人は、人生の究極の修羅場において彼ら元銀行員に勝つことは不可能でしょう。

ですので私も彼らの様な元銀行員の方のブロガーのブログを読み、そのタフな姿勢を見習い、彼らの様に精神的にタフで打たれ強くあらねばと常に意識しています。

元銀行員の方たちのブログは、ブラック企業脱出のノウハウなどを伝える転職関連や資格取得関連の分野でも非常に強いです。

修羅の様な銀行を耐え抜いてきた銀行員の方はタフで根性があるので、ブログ更新でも簡単に投げ出したりせず、成果を出すまで更新と改善を続ける根性と持続力があります。

最近の仮想通貨ブームに乗って一番伸びているのが、以下の元メガバンク銀行員で日本代表サッカー選手の内田篤人似(Twitterのアイコンではそう見える)のイケメンブロガー小林亮平さんが運営する仮想通貨投資ブログです。

Bank Academy – 元メガバンク銀行員と一緒に、仮想通貨とビットコインの始め方を学ぶアカデミーです。
https://bank-academy.com/

この内田篤人似イケメンブロガーの小林亮平さんは、運営開始から1年の仮想通貨ブログで月収50万円以上をあげ、会社に勤めて働かずにサラリーマンの平均以上の収入を稼いでいます。

「好きなことをして生きる」という言葉がありますが、以下の記事で書いている様に、実際にはブログ運営で生活出来る程度の収益をあげられるのは成功率1%の世界であり、非常に過酷で困難な茨の道です。

しかし、元銀行員の方はその様な過酷な困難をも根性で乗り越えられる人間としての精神的なタフさを銀行という修羅場を通して身に付けているのです。

元銀行員は「好きなことで生きる」にも圧倒的に強い

しかもブラック職場に勤めていた元銀行員であるためにパワハラブラック企業の実態に詳しく、転職系のサイトの記事執筆に圧倒的に強い。

さらに銀行員というお金を扱う仕事に携わっていたために、投資や資産運用などの専門サイトの運営にも圧倒的に強い。

このブログでも広告収入の大部分は転職・投資関連のの広告によるものですが、転職・投資関連の分野は成約単価1万円など非常に広告単価が高く、同じ閲覧数でもアニメなどの他の分野のブログとは桁違いの収益をあげることが可能です。

普通の趣味ブロガーが月5万円程度という収入の所を、元銀行員ブロガーは自分の経歴と知識を活かして月50万円などの収益をあげることができますので、ブログからの収入だけで生きる「ブログ飯」やYouTuberの様な「好きなことをして生きる」という方面にも元銀行員は圧倒的に強いのです。

投資系の疑問を誰にでも分かりやすく動画で解説する元銀行員の金融系YouTuberとかも、動画再生あたりの単価が高くて稼げそうです。

この様に脱サラ後の進路を考えると銀行員というのは最強の職業なのです。

安易に楽を求める意識ではこれからの時代は生き抜けない

若者達へのメッセージとして、「大企業に寄り掛かって定年まで働きたい」というような安易に楽を求める意識ではこれからの時代は生き抜けない。このことははっきりと言っておきたいと思います。

逆に、敢えて銀行という過酷な修羅場に勤める銀行員になり、苦難と社会の荒波に自ら立ち向かって行けるタフな若者であれば、これからの激変の時代でも力強くタフに生き抜いていくことが出来るはずです。

それこそが本当の意味での人生における将来安泰なのです。

もしも新卒から下手に最高のホワイト企業に就職して、様々な事情でその会社を辞めることになってしまったら、その後の人生は「昔は良かった」という絶望と後悔でしかなくなります。

逆に新卒で銀行という最凶の修羅場のブラック職場に就職しておけば、その後様々な職に就いても、「銀行員時代に比べれば楽だ」と思って乗り越えて行くことが可能です。

大学生の若者が長い目で自分の人生の幸福度を考えた場合、あえて新卒では銀行の様な修羅場の職場に就職するというのは、逆に大きなアドバンテージとなるのです。

厳しい時代を生き抜くタフネスを身に付けるために、敢えて銀行という荒波に飲まれる泥船に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

これからの激動の時代を生きるマインドセットについては以下の記事も書いています。こちらも是非お読み下さい。

以上、「将来安泰の職業として銀行員をお勧めする理由。若者のうちに修羅場と荒波を経験する事は有利」の記事でした。

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